娘が学校の先生になる
と言い出したのは、小学3年生の時、担任が病気療養することになり、
その時に担任代理になってくれた先生と出会った時から

それ以来、妄想はいろいろいろいろあったものの

先生になるという目標をつらぬいてきた。
(誰に似たんやろ…?)

あっという間に教育実習の3週間が過ぎ、
いよいよクライマックスの研究授業

前日に同期の子が、保健の研究授業をやったんだけど、
その子の大学の先生が、ダメ出しの嵐だったらしく
娘 「Aちゃん泣いてたー
」緊張しながらも自分の番。
一番心配だったのは、言うこと聞かずに動き回る子。
どうやって注意すればいいのか
叱るのか
自分にできるのか

その心配は、杞憂に終わった

娘の授業の時は、
してくれたらしく、まともな授業ができたらしい
東京から自分の大学の教授も見に来てくれていて
教授 「声も通っていて良かったよ

問題の子は、Kさん(娘)を困らせないように寝てくれたんだね
」と、素敵な解釈をしてくださったらしい

後で、教授にお礼のラインを入れた返事を見せてもらったけど
(っていうか、教授とラインでやり取りするんだ

)
とか赤いマークがいっぱいあって、子供さんの写真だったから笑子 「この先生、女の先生なんだ~
」娘 「いや、おじいちゃんやでぇ。たぶん、それはお孫さん
」なんと

優しいおじいちゃんで良かったねぇ
ラストの日、娘は担当のクラスの子全員にプレゼントを用意し
渡したらしいんだけど、帰ってきたら
娘 「1年生の担当の子は、全員からなんかもらってたけど
私は、なんにももらえんかったー
」それは、担任の性格なんじゃないのかなぁ

割とドライな担当だったらしいし。
担当の隣のクラスに、娘のファンが出来たらしく
サインをせがまれてツーショット写真も撮ったらしいんだけど
その子の一言が泣かせる

「僕、社会の先生目指す!そしてK先生の担当の教育実習生になりたいです
」昔、娘が決めたように、その子もまた進路を決めたのだとしたら
そういうリレーって素敵だなと、感動する笑子でした

さあ、明後日から採用試験

しっかり難関突破できますように~

そこ、一番の問題だよね
