64(ロクヨン)/文藝春秋
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アマゾンで文庫本が売れてるぽいので、図書館で借りましたにへ



7日間で終わった昭和64年に起こった誘拐事件。あと1年で時効を迎えるというとき、警察庁長官が被害者に慰問の訪れるので、その広報を担当したのが、刑事部から刑務部に異動になった三上広報官が段取りをすすめることになる。

三上広報官は、自分の娘の家出の件で、上司に逆らえなくなっている。

そのジレンマからの、すったもんだの物語。



うーん



やっぱり、読書感想文は苦手やなぁ…汗



どんでん返し的なラストは、



おおっ!!





NHKドラマ放映されているので、多くは語れませんが、



NHKのドラマに感心してます。



すごく小説に忠実で、イメージ通りのロケーション!!



ただ、三上広報官役のピエール滝は、ちょっと男前すぎるかな笑



来年、映画化もされるとか…



佐藤浩市だと、さらに男前かも!?キャ





不完全燃焼な部分もある小説なので、



続編を切に希望します!!しゃきーん




by 笑子




※読書ブログは、笑子の個人的な備忘録なので、コメント不要ですニコニコ