ここに書くと、
『良いことやっただろー
』アピールになりそうで嫌なんだけど、
まぁサラッと聞いてください![]()
今日、マツキヨで・・・。
70代くらいのおばあちゃんに、
『あなた、本当に優しいひと。私、とても感動したわ。ありがとう。赤ちゃんがいるのに・・・本当に立派よ。
優しいお母さんだわ。ありがとう。』
と言われました。
おばあちゃん、涙も流してたの。
何度も何度も『ありがとう』と言って頂き・・・
ものすごい恥かしかった![]()
実は、数分前・・・。
駅下のやおやさんにてお買い物を終え・・・
マツキヨに行きたくて外に出ようと、一番近くのエントランスへ行った。
そこは、メインエントランスにも関わらず、スロープなしなので、
ベビーカーかついで階段をのぼらなければならず・・・![]()
スロープがあるエントランスはもちろんあるけど、
そこまで歩くより、担いだほうが早く・・・
毎度、『早くスロープ作れよ![]()
![]()
』と内心思いながらも、
『スロープあるエントランス使えよ
』とも自分を責める(笑)
で、今日もウンザリしながらベビーカーにくぅちゃん乗せて、
野菜も一緒に母ちゃん階段をのぼるのを選んだ![]()
のぼり切ったその時![]()
80代位のおばあちゃんが、
手押し車(荷物を入れれて、つかまりながら歩くやつ)押しながら、
エントランスから入ってきた![]()
おばあちゃん、ヨロヨロ。
階段をみて、困ってる顔。
母ちゃん行くしかないでしょ。
くぅちゃんをしばし一人で置いて、
母ちゃん出動致しましたぁ。
おばあちゃんに声をかけ、
右手で手押し車?(これ、何ていう名前なの?)をかつぎ、
左手でおばあちゃんを支え、ゆーーーっくり今度は階段を降りた。
おばあちゃん本当に何かにつかまってないと歩けなさそうで、
自然と体重がアタシにかかってきてた。
任務完了。
おばあちゃんの無事を見届け、
また階段をあがる~
マツキヨに向かう途中、
『マジでスロープどーにかしろよ![]()
![]()
』
と頭の中グルグル![]()
お客様相談室的なとこあったら物申したいとこだわ![]()
そんなプンプン状態なとこで、別のおばあちゃんに声をかけられたんです![]()
アタシの行動をずっと見ておられたらしく、
なんか感動されて、感謝を言いたくなって、
後を追ってこられたんだって。
恥かしいやら、
申し訳ないやら![]()
アタシの心の中の暴言ともとれる叫びを知らずに、
この人・・・涙を流して『ありがとう』と言ってくれてる。
『スロープどーにかしろよ
』
なんて思ったりしてごめんなさい。
『設計者、バカでしょ
』
スロープ、あるとこ利用すればいいんだよね。ごめんなさい。
それでも、
次回もまたうんざりしながら階段のぼるんだろうな~![]()