(大自然の不思議発見(堀越先生)を読む)
ある科学者が宇宙の模型(Model, dummy)をつくりました。
手で回すと惑星がぐるぐると太陽の周りを回るようにできていました。
ある日、友達が訪ねて来て、その模型をみて、こう質問しました。
「これはよくできているね。誰がつくったの?」
「それは、偶然(accident)にできたんだよ。」と科学者は答えました。
「そんなことないだろう。こんなにうまくできているのに偶然できるわけがない。」
と友達は言いました。
しかし科学者は偶然できたと言い張ります。
「おい。起こるぞ。自然にできるわけないだろう!
君がつくったんだろ?」
という友人にむかって最後に科学者が答えました。
「そうだよ。これは僕がつくったんだよ。
こんな模型も偶然にできないのに、
本物の宇宙が
自然にできたとみんなが思っている。
おかしいと思わないかい?」
みんなはどう思う?
この地球も、空の星も、私たちがまだ行ったことのない広い宇宙も、
全部偶然できたものだと思いますか?
聖書にはなんて書いてあるか知ってる?
神様がこの世界を全部つくられました。
そしてそれはそして人間もつくられました。
Accidentで出来たものは一つもありません。
そして人間に一つの仕事を与えられました。
それはこの世界を守りなさい、ということでした。
でも人間が自分のことばっかり考えて、神様がつくられたこの世界をこわしています。
来週の日曜日、3/11は何の日かみんなは覚えていますか?
日本の福島と言うところでとても大きな地震がおこりました。
そこに建っていた原発が壊れて、放射能がもれてしまって、
今そこの土地はいきものが住めない土地になってしまいました。
ちょうど今度の日曜日で1年になりますが、まだまだ前の状態には戻っていません。
神様は嵐も風も波も全てをつくられ、すべてを建て直すことのできるおかたです。
今週一週間は自然をつかさどる神様を思ってすごしましょう。
ルカ8:22-25