先週はイエス様が子供の12歳ごろのお話をしました。

今日はイエス様が30歳のころのお話です。



30歳になったイエス様は、ヨルダン川で洗礼を授けていた

バプテスマのヨハネに会いに行きました。



ヨルダン川はイエス様の住んでいたところにある川です。

今の写真はこんな感じ(写真を見せる)。

昔はこれよりももっと水があったと思いますが、

今は対岸の両方の国が水をとって

使っているので、汚れて、水も少なくなっています。

(写真を見せる:イスラエルとヨルダン)


そして、川のこちら側がヨルダンという国。

川を渡るとイスラエルという国になります。



〈写真を見せる:イエス様が洗礼を受けたと言われる場所〉

イエス様が洗礼を受けたといわれる場所にはモザイク画で看板があるそうです。


洗礼はどういう時に受けるか知っていますか?

「イエス様を信じた時」です。

神様にはっきりと「私たちはイエス様を神様として信じます。」

ということを

神様とみんなの前でしっかりはっきり言うのがバプテスマです。


バプテスマを受けると、

その時から新しいクリスチャンとしての人生がスタートします。

イエス様も洗礼を受けてから、

神様のことを皆に伝える仕事をスタートさせました。


皆もイエス様を信じていると思います。

イエス様が洗礼を受けられたように、

私たちも洗礼を受けて、

みんなに「クリスチャン」だということを伝えましょう。

そして、そこからクリスチャンとしての歩みをスタートさせましょう。









マタイ31-6,13-17