(藤城清治影絵聖書画集の「降誕」の絵を見せながら・・・)
これは世界で一番最初のクリスマスの絵です。
クリスマスはなんの日か知っていますか?
そう、イエス様のお誕生日です。
一番最初のイエス様のBirthday Partyは、馬小屋の中でした。
みんなもBirthday partyをすることがあると思います。
さて、Birthday partyに絶対になくてはいけないものってなんでしょう?
答えは、誕生日のこども(主役)です。この日はイエス様が主役でした。
さっきも言ったように、クリスマスはイエスの誕生日です。
メリークリスマスといって、みんなパーティーをします。
でもイエス様のお誕生日なのに、イエス様の事はあまり考えずに、
パーティーだけ楽しんでしまいます。
なんかへんじゃありませんか?
クリスマスに一番大切な主役はイエス様です。
イエス様なしでクリスマスをお祝いするのは、とってもヘンなことだよね。
私たちはイエス様を真ん中にお迎えして、クリスマスパーティーをしましょうね。
もうひとつ、クリスマスに大事なことがあります。
それは「イエス様は死ぬために生まれてきた」ということ。
(影絵の「十字架」を見せる)
私たち人間→みんな死ぬ、神様→死なない
(でもイエス様のおかげで)
私たち→死んでも生きる、イエス様→死んでも生き返った。
今も生きていて、私たちと一緒にいてくださいます。
なんで、人間として生まれてくれたのでしょうか?
そしてなんで死ぬために生まれて来てくれたのでしょうか?
それは、神様がみんなのことを大好きだからです。
神様の心には、みんな一人一人を大事に思う❤があります。
イエス様のハートはこれです。
(❤にButと書いてある。)
え?Butってどういう意味??・・・
それはね。
「あなたは立派じゃないかもしれない。聖書を読んでも、よく分からないかもしれない。
病気かもしれない。頭良くないかもしれない。顔が可愛くないかもしれない。
But!!それでも、わたしはあなたを愛しているよ」という愛です。
すごく素敵な愛ですねー。
でもイエス様が、「もし(IF)」という愛や、「だから(BECAUSE)」という愛だったらどうでしょう。
「もし、あなたが百点をとったら愛してあげる」、
「もし、あなたがやせたら愛してあげる。」
「あなたは聖書を全部読んだ。だから天国に入れてあげよう」とかね。
でもイエス様の愛はこれじゃありません(IFとBECAUSEをやぶる。)
この神様の愛を受けて、死んでしまうだけの私たちの人生は、生きる人生に変わりました。
メリークリスマス。
だからクリスマスおめでとうなんですね。
お祈りしましょう。