◆根本裕幸 -150ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。


1/31は心理学講座に足をお運びくださいまして有難うございました。
駅の本当にすぐ傍ってことで、僕自身もびっくりしました。
(前回は6階でしたので)

打ち上げもたくさん集まっていただいてありがたかったです。
もっと色んなお話をしたかったのですが、時間があっという間に
過ぎてしまいましたね。

*大阪・心理学講座*
1/31(土) 19:00-21:00
中津・三井アーバンホテル大阪

テーマ:『男と女のコミュニケーション』

●“恐れ”の取り除き方A.恐れは色んな段階で、色んな形で現れてくるものですから、  一概に言えないのですが、、恐れを乗り越えるアイテムとしては  次のものを“ご推奨”いたします(^^)  ひとつは駆け込み寺。素直に「怖いよー」って言える相手、場所。  「傷ついても、失敗しても、受け入れてもらえる」って安心感が  あると恐れを乗り越えやすいですね。  そして、その恐れと向き合う気持ち。  “勇気”といってもいいですし、僕は“腹を括る”って言い方を  よくさせてもらっています。  腹を括れたら怖いものはなくなりますね。  怖いのは誰でもイヤですから逃げたくなるものです。  それをぐいっと向き合えた分だけ、恐れは消えていきます。  そして、もうひとつが「恐れを乗り越えたい理由」。  腹を括る方法でもありますが、恐れを乗り越えても手に入れたいもの、  それを見続けることですね。  「幸せになるぞ」とか「成功するぞ!」という気持ちが強くなれば  強くなるほど、恐れは霧散していきます。●“不安”の取り除き方A.“恐れ”とほとんど同じです(笑)  不安が強い場合には、特に安心感が必要ですから、  人とのつながりや自分をサポートしてくれる人の存在が  特に大切ですね。  それから、不安が強くなるときって、依存の問題を孕むことも  少なく無いですから、自分自身の依存心を見ていくことも  カウンセリングの中ではよくやってます。  (恐れはどちらかというと自立心ですね)●他人へ心を開く方法A.心を開くというのは、同時に自分自身を見せていく、ということですね。  自分自身を見せる、ということは、包み隠さず自分自身のことを話せる、  ということでもあります。  カウンセリングでは他の人に話せないことも話しやすいかと思いますので、  カウンセリングを通じて、その経験値を積み重ねていくことも出来ますね。  でも、逆に今心を開けないな・・・ということであれば、  恐れがあったり、心が傷ついていたり、何かしらの痛みがあるのかも  知れません。  そんな痛みを癒してあげるのもひとつの方法です。●心の強さを身につける方法A.“自信”をつけるのと同義語かな、と思います。  (なんか、辞書みたいですね・・・(⌒-⌒))  何かにチャレンジしてみることが一番強さを感じられると思います。  逃げないで向き合ってみたり、魅力的になろうとしてみたり。  最初の“恐れ”でも書いてみましたが、腹を括ることができると  自分の強さも実感できるようになるのかな、と思います。●結婚して6年。夫婦とも「子どもが欲しい」と思い切れないのは 大人になりきれない自分がいるのかな?A.もう少し詳しい話をまたお伺いしてみたいのですが、  僕ら夫婦も結婚して2,3年は子どもが欲しいとは思いませんでした。  色々理由はあったんですけど、今から思えば、子どもを持つことが  怖かったり、面倒だったり、不安だったりしてたように思います。  「子どもができたら、もう別れられなくなるから」なんて気持ちが  お互いにあったのも正直なところです。  でも、二人の関係がどんどん近づいて“人生のパートナー”って  実感できるようになった頃から、「子どもが欲しいね」なんて話が  自然と出てくるようになりました。  「大人になりきれない」という言葉の意味はとても広いように  感じているのですが、案外それもあたりなのかもしれませんね。●誤解が生じてしまった時にどうすれば良いか? 誤解を生じないようにするにはどうすれば良いのか?A.「誤解」や「失敗」を起こさないようにするのは難しいですね。  今回の講座でも皆さん感じられたと思うのですが、  話の捉え方、感じ方って人それぞれなんですね。  だから、誤解は生じてしまうもの、という認識の方が良いのでは  ないでしょうか?  そして、誤解が生じてしまった時には、変な弁解をせずに、  毅然と向き合うことが必要ですね。  そして、無理に理解してもらおう、誤解を解こうと思わないことが  大切かと思います。  自分なりにベストを尽くすことが何よりも大切です。●パートナーシップを持続させていける秘訣は?A.たくさんあります(笑)  でも、一番は常に自分が魅力的でいようとすることではないでしょうか。  変化がないとどんな美人でも必ず飽きがやってきます。  いい意味でパートナーを裏切り続けることができたら、  そのパートナーシップは常に発展してるって言えるでしょうね。  自分自身を磨き続けることが一番だと僕は思っています。●うわさ話をする人の心理と対処法は?A.うわさ話の種類にもよりますが、特に大阪人は「目立ちたい」が  強いですから、うわさ話は多いのかもしれませんね。  そんな風に情報をたくさん知ってるというのは、自分をアピールする  手段になりますから、うわさ話をする人はそんな心理がありますね。  それから、うわさ話ばかりする人は、自分自身に自信の無い人も  多いように思います。  自分の話が無いから人の話、自分とは関係ない話をしてしまう、  という風に。  そして、うわさ話に惑わされないようにするには、  「そういう話もあるのか・・・」という程度に納められるのが一番。  自分自身を見つめ、地に足をつけておくと、惑わされずに済みます。  自分ができることにベストを尽くしているときって、うわさの対象に  なっても、また、よくないうわさを聞いたとしても動揺が少ないものです●同性の輪の中でのコミュニケーションって、異性とはまた違うのでしょうか?A.違いは確かに出てくるでしょうね。  その違和感がどんな感覚なのかにもよりますが、たとえば、女性同士が  怖いって場合には、他にどんな感情があるのかを見ていきましょう。  同性の場合によく感じるネガティブな感情としては、嫉妬や羨望、  嫌われる恐れ、分離感などがありますが、過去のトラウマを引きずって  しまっている可能性も高いかもしれません。  その恐れを感じながら、輪に入っていこうとすることが大切ですね。  できれば、「私、昔から女性同士のお付き合いが苦手なので、  もしかしたら迷惑をかけてしまうこともあるかもしれませんけど、  そのときは教えてもらえるとありがたいです」て素直に話せるように  なると、大きな進歩ですね。以上です。

先日はとても寒い中、講座に足を運んでくださいまして
ありがとうございました。

*名古屋・心理学講座*
1/24 18:30-20:30
名駅・中小企業センター


●人間関係がうまくいかない理由と父母関係についてA.ここで申し上げるには少しスペースが足りなくなりそうですが、  簡単にご説明させていただこうと思います。  僕達は生まれてからしばらくの間はご両親と自分だけの世界で  育っていきます。  もちろん、兄弟や祖父母が家にいる場合もありますが、  基本は「ご両親」ですね。  そこで、人との距離感や付き合い方、話し方などを自然と  学んでいきます。  もし、両親がおしゃべりでフレンドリーならば、人に対して  人見知りをしない子に育つ可能性が高いですし、  逆にとても厳しく家の中がシーンとした家庭で育つと  人とのコミュニケーションが苦手になります。  ただ、それがベースになりますが、学校生活などでの影響も  大きいかと思います。●すぐに分からなくても数日後になって学んだ点などが出てきそう。A.そうなるといいですね(^^)  なかなかすぐに理解したり、実践したりするのは難しいですが、  何かの拍子にふと思い出すこともあるみたいです。  面談のお客さまには特に「2,3ヶ月経って、ようやく根本さんが  最初に言ってたことの意味が分かりました」とおっしゃる方も  少なくありませんね。●信頼されている感じはするのですが、そこから仲良くなるには?A.仲良くなる、という定義もなかなか難しいのですが、  仲良しだなあ・・・繋がってるな・・・という感覚を得るには  ポイントがいくつかあるかと思います。  ひとつはどれくらい自分が心を開いているか?  もうひとつは自分から繋がりを作ろうとしているか?  というところに集約されるかもしれません。  仲良くしたいな・・・という人がいたら、そういう気持ちを持って、  まずは、その人の気持ちを考えてあげたり、話を聞いてあげたり  してみてください。  そして、その上で、自分自身の話も包み隠さず話してみると  繋がりを感じられるようになりますね。●今より魅力的になるには?A.一言で言うのは難しいですね~(笑)  ただ「魅力的になりたいな~」といつも意識しておくことは  とても大切なことですね。  そして、常に何かにチャレンジしようと思って下さい。  ファッションでも仕事でも対人関係でも趣味でも、  今できていることにプラスアルファしてみることが  チャレンジになるんですよね。●親子関係が及ぼす様々な影響と回復の方法などA.カウンセリングをしていると、何だかんだ言いながら、  最後はご両親との関係をお伺いすることが少なくありません。  それくらい大人になった今でもご両親からの影響を  受けていることが分かります。  そういう意味では、ご両親との関係を良くして行くことで  今の問題も処理されることが少なく無いですね。  じゃあ、どんな風に関係をよくしていこうか?というと、  一言で言えば「大人の目でご両親を見てあげる」ことです。  親に対してはいくつになっても、子どもの目線で見てしまう  ものですし、親もいつまでも子どもを見る目を手放せないものです。  同じ大人としての目線を手に入れると、関係が変わっていきますね。  もし、自分の場合はどうなんだろう?と思われましたら、  無料の電話カウンセリングでも一度試されたらいかがでしょうか?

休日というのは飛ぶように時間が過ぎ去っていくものですね・・・。
一度目を覚ましたのが9:30。
おぉ、今日は休みじゃ、もう一眠りするべ・・・と思って目を瞑ると次に時計を見ると12:00。
たっぷり眠ると疲れもすっきり取れて、ほんと、いい気分で起きられました。
銀行に行ったり、100円ショップで買い物したり、食事をしているともう夕方に。
そして、お気に入りの居酒屋さんに出かけていきました。
そこは、カウンセリングルームの1階にある居酒屋さんで日本酒・焼酎がたくさん揃っていて、お酒好きにはたまらないお店ではないでしょうか。
料理の値段はちょっと高めですが、量が少なめで味もとても良く、とてもお勧めのお店です。

で、で、出張前なのでちょっと控えめにしたんですけど(ビール一杯、冷酒一杯、梅酒二杯)、やっぱりお酒ですから酔いが回るんですよね。
気持ちよくなって家に戻ると、3日からの出張準備を何もしてないことに気付き、服やら資料やらを準備してるともう12時近くになってました。

のんびり過ごしてたつもりですが、やっぱり最後はばたばたしてしまうんですよね。
サガだなあー。
「サメ並みに、止まると死ぬねん」といつも冗談交じりに言ってるんですけど、落ち着き無いんですよね・・・。
ちなみに落ち着きの無い夫を持つ妻は、とても落ち着いていますね。
やっぱパートナーシップはバランスなんですね・・・(笑)


ところで、最近お会いしたお客さまから「そこまで分かるんですね・・・」とか「そんなこと、なんで分かるの?」ってよくおっしゃってもらえるようになりました。
ちょっと怪しい話になるかもしれないのですが、お話を伺っていると、その方の感情が溜まっているところ、引っかかってるところなどが何となく分かるんですよね。
「今、ちょっと喉が苦しくないですか?」
「今、いっぱい考えてるでしょ?頭のこの辺が重たくなってきてませんか?」
「背中のところがしんどくないですか?そうそう、腰から胃の裏側にかけて」

心についてもまた同じようで、今感じている感情とか、ずっと昔からある感情のパターンとか、問題となってる心の痛みとかが何となく伝わってくるように感じます。
だから、あんまりお話してないうちに色々僕の方が話し出したりしまうこともあるくらいで。
(あ、でも、それは何回もお話してる方だけで、初めての方は、色々気づくところがあっても、一通りお話をきちんと伺いますから大丈夫ですよ)

ソファに向き合って話をしてるだけですけど、それも経験を積めば積むほど見えてくるものは広がっていくんですよね。
それに、やっぱり人と人ってのは見えないところでたくさん繋がっているんだな、とも思います。
何で分かるか?っていうと、心が共鳴するからで、それは別に僕とだけじゃなくて、誰とでも起きているものだと思うんです。
以前もコラムに書きましたが、ほんま、人と人とは見えない糸で元々繋がってるんだな、と感じます。
だから繋がりを感じるっていうのは、新しいことではなくて、感覚を取り戻すことなんだろうと思うんですよね。

そういうわけで3日からは、東京に出かけて、色んな糸を紡いで来ます。
お会いできる予定の皆さん、楽しみにしてますね。

2月になりましたね。
あっという間に1月も終わったようで、妻のお腹ももうすぐ9ヶ月に入ります。

ホームページの更新作業を終えて、ベランダに出ると、外は冬にしては思いのほか暖かく、しとしとと細かい雨が降っていました。
普段は夜中でも車が通り過ぎる家の前の道もさすがに日曜の深夜ともなれば閑散としていて、雨に濡れた道路が絵画のような趣を放っていました。
酔い覚めのぼーっとした頭で眺めていると、なんだかちょっと幻想的な景色に見えますね。


2月初日のカウンセリングは「受け取ること」がテーマだったようです。
自分自身の変化、魅力、愛情、価値、優しさ・・・等々。
罪悪感が強いと、ついつい「趣味=自己攻撃」みたいになってしまいます。
自分の魅力を受け取れなかったとしたら、嫌味となり、嫉妬を招くことになり得ます。
また、自分をすごくちっぽけに扱ってしまったとしたら、幸せになる道すら閉ざしてしまうようになるんです。
もちろん、そうしたくてやってるわけではなく、自然な心の流れではあります。

自分自身の変化も分かりにくいですよね。
毎日鏡を見ていれば、髪の毛が伸びるのもなかなか気づけません。
それと同じように自分自身の内面的な変化、雰囲気の変化もなかなか気づけないものです。

その流れを変えるには難しい・・・と思われるかもしれませんが、物事の見かたをちょっと変えるだけで、良い場合も少なくないものです。
「最近友達からよく愚痴を聞かされるようになった・・・」としたら、愚痴を言われていやだなあ・・・気分わるいなあ・・・という見方もあれば、逆に「愚痴を言ってもらえるくらい信頼されるようになったんだ」「受け止めてもらえるって思ってくれているんだ・・・という受け取り方もあります。
僕達は不信感のある人、どうでもいい人に、愚痴を言いたいとは思いませんもの。

自分をちっぽけに扱ってしまう理由はたくさんあろうかと思います。
もちろん、そういう部分があってもかまいません。
でも、そんなあなたにもかけがえのない魅力が備わってるってこと、知って欲しいな、と思います。
自分なりに一生懸命生きてること、一生懸命やってることを認めてあげて欲しいな・・・と思うんです。

1日はそんなことを教えてもらった一日だったのかな・・・と思います。
みんな、素敵な、きらきら光るものを持った方ばかりでしたよ。

大阪の講座に集まってくださった皆さん、ありがとうございました。
遠方からわざわざいらしてくださった方も多くて、頭が下がる想いです。
ご満足いただけましたでしょうか。
頂いたアンケートには後日お返事させていただきますね。
楽しみにお待ち下さい。

形態を変えつつも、色んな講座をさせていただいているんですが、何度やっても新鮮な発見やいい緊張感がありますね。
何年か前に、お客さま1名+アシスタント1名って講座もあったんです。
そのときは僕を入れて3人で、予定していた講座とは違った内容でそれなりに楽しく過ごせたんです。
正直、かなり気落ちしたものですが、でも、そこで腐らずに気持ちを切り替えることが出来たことが、今の貴重な経験になっています。

僕は基本的に全部アドリブで、そのとき感じたこと、思いついたことをネタにしてお話します。
テキストも作りますが、お客さまが来る前に作ったものってのは「想定」ですから、実際にお客さまが入られたら、やっぱりアレンジしないと、その場にフィットしないように感じるんですよね。
だから、予めテキストに「メニュー」として、ワークショップの内容を書いてみるんですけど、だんだん書いてあるものと違った内容になってしまいます。
31日の講座も途中までは予定通り進めましたが、実習をしている皆さんの顔や雰囲気を見ながら、その場で考え付いたテーマを出してみました。

そんなプレッシャーは色んな意味で僕を鍛えてくれるみたいです。
特に講座の後で書いてくださるアンケートにはなかなか目を通せないんですよね。
そんなに批判的な意見を頂いたことはないですけど、やっぱり怖いですもの(笑)

そんな中、新しいチャレンジとして、次回は4時間ものを企画してみました。
どんな講座になるのか、今からわくわくしながら待ってます。

30日の僕は“貸切”でした(⌒-⌒)
1日2枠とかは経験ありましたし、2日に渡って・・・というのも過去に何度かありましたが、1日ずっと・・・というのは初めてで、とてもいい経験をさせていただきました。
やはり、ゆったり、じっくり話を聞けますし、より深く入れますね。
めったに無いことでしょうから、僕自身もいい学びになりました。

ところで、新しい機能をちょこっと付け加えてみたのですが、皆さんお気づきでしょうか?
トップページとカウンセラーの紹介ページに、カウンセラーが更新した記事のリストを掲載するようにしました。
ちょこっとしたものですが、皆さんのお役に立てたら幸いです。


さて、、、自分の気持ち、というのは本当に分からないものだな・・・と実感します。
感情を一つ一つ掘り下げていくと、意外な気持ちに出会ったりします。
「彼のことはもう昔のこと」と思っているはずなのに、実際は「今も大好き!」って思っていたり、
「旦那とはもうやりなおせない」と決意したのに、心の中では「本当は仲良くしたい」と思っていたり、
「セックスなんて怖くて、イヤっ!」と感じているのに、「もっと気持ちよくなりたい」と思っていたり。

ご本人も「え?私、なんていいました?」なんて確認されるくらいですから、よほど( ̄◇ ̄;)エッて感じなんでしょう・・・。

大人になれば、一つの物事に対して色んな感情を持ちます。
100%別れたい!で別れる夫婦も実際はあんまりいないんですよね。
でも、100%じゃなきゃダメ!とか100%じゃなきゃ振り切れない!と思うと、そこに「思い込み」が生まれます。
でも、それは所詮思い込みなので、後々後悔するネタになってしまうんですよね。
100%というのは「選択肢がない状態」です。
だから、あんまりお勧めじゃないんです。

色んな気持ちがある、つまり、好きな気持ちと嫌いな気持ちが同居するのが僕達の心ですから、そのどちらをも受け入れて、その上で「選択する」ことが大切なんだろうと思います。
自分をありのままに受け入れる、ということは、自分の心の中にある互いに矛盾した感情のどちらをも認め、受け入れてあげることだと思います。
すごく難しいんですけどね。
その上で、選択できたら、後悔や間違いはぐっと減るんじゃないでしょうか。

そっかー、だからドナドナを聞くと涙が止まらないのか・・・。
原っち、教えてくれてありがとう。
でも、確か、同じ小屋には中原も田村も、そして、僕らの先生もいたはずだよ。
彼らの方が先に売られていったのかな?

>わけが分からないよ・・・という方はこちらの記事を・・・。

ところで、このプロフィールのページの設定やデザインなどをちょこちょこ更新しているせいか、最近「根本さんってすごくマメですよね・・・」とよく言われます。
確かにカウンセラー30名(28組)分の設定情報をひとつひとつ変更していくので、とても手間がかかるのですが、でも、やっぱり楽しい&面白いから出来るんですよね、きっと(そればかりではないが・・・)。

元々SEをしていたせいもあって、新しいシステムや機能などを見ると、すぐにはまってしまいます。
「お、こんな面白いことができるのか・・・。よーし、使ってみよう!!」と安易に決断してしまうんです。
で、やり始めるととことん面白くなってくるのですが、さすがに人数分を更新するとなると、最後は意地みたいになってくることもあります。

途中までやってすっぽかすわけにはいかないですし、ミスがあったら大変(それでもいくつかミスは出る)なので、慎重に進めていくとあっという間に時間が過ぎていきます。
単純作業を延々数時間ぶっ続けでやっていたら、夜が明けてきた・・・なんてこともざらですね。
「根本さん、いつ寝てるんですか?」なんて言われる所以です。

29日にカウンセリングを終えて、事務所(受付センターのあるところ)で、スタッフの北端くんとも、そんな話をしてました。
「ちょっとしたことに夢中になってると、あっという間に一日が終わるんだよな~。で、俺、今日、何してたんやろ?とか思うんよなあ・・・」
彼もまたはまりやすい性格らしく、新しく発見した機能や情報を嬉しそうに教えてくれます。
で、それを聞いてまた新しいアイデアが浮かんでしまうと、また、わくわくしてきて、ついついまた手を出してしまうんですね。
(こういう話を書く、ということは近々また新しい機能がお目見えする、ということなんですけどねっ!)


毎日感じていることですが、29日のカウンセリングも、面談、電話のカウンセリングを通じて「今日のテーマ」というべきものが浮かび上がってきました。
それは「情熱の女達のストーリー」とでも言いましょうか。
皆さん、表に出てる、出てないは別にして、潜在的にとても強い情熱を秘めている方々ばかりでした。
ほんと、なぜか、同じようなパターンが一日の中で何度も出てくるんですよね。

なぜ、情熱を秘めてしまうか?というと、家族や周りの環境の中で、その情熱を使うことが許されずに自分で抑え込んでしまった歴史があるからなんです。
自己嫌悪や罪悪感で押し込める場合もあれば、自信の無さや無価値感で押し込める場合もあります。
でも、その情熱を抑えるためにエネルギーを使ってしまうので、いつもイライラしてしまったり、鬱々とした気分になってしまうようです。
皆さんもイライラしたり、鬱々して重たい気分になったときは、自分の中の何かの情熱を押さえ込んでいるのでは?なんて考えてみるといいかもしれません。

そこを少しでも解放してあげると、元気になったり、若々しくなったり、はたまた、すごく色っぽくなったり、かわいらしくなったり、その人の今一番自然な表情に変わっていくんですね。
その表情の変化を見つめられることは、カウンセラー冥利に尽きる瞬間だな・・・と思います。
自分らしく生きられたら・・・最高ですよね。

28日は会社員時代の先輩・同僚に誘われて新年会に行ってきました。
会社を辞めてしばらく経つのに、こうして飲みに誘ってもらえるのはありがたいことです。
その先輩は昨年の暮れに待望の赤ちゃんが生まれたんですね。
結婚してもう長いのになかなか子どもができなくて諦めきっていた矢先の出来事だったそうです。
とてもかわいい男の子で、お約束どおり写真を拝ませていただきました。
奥さんも結構高齢出産だったんじゃないかと思うのですが、事実、切迫早産の可能性があるとのことで、自宅でほとんど寝たきりの状態だったそうです。
それを乗り越えて生まれたお子さんですから、やっぱり嬉しいんでしょうね。
もともと優しいまなじりが更に細くなっておりました。

僕の親友の奥さんも妊娠していて、こちらは切迫流産の危険性があって入院しているようです。
奥さんは、妊娠が分かってからもずっと仕事を続けていらしたそうで、以前、渋谷で飲んだときにも「しんどいやろけど、出来る範囲で助けてやりたいから・・・」と毎日駅まで送り迎えをしてたそうです。
とても奥さん思いのいい奴なので、何とか無事に・・・と祈っています。

うちもあと2ヶ月強で生まれるわけですが、元々は切迫流産で、3週間入院していましたし、誕生というのはひとつの試練なんだな・・・と思います。

先輩とも話をしたのですが、今は実家に帰っているお子さんと奥さんが自宅に戻った後、どうなるんやろうな?と。
仕事、とても忙しい方ですし、お客さま相手ですから、その辺の調整も色々頭を悩ませているのかもしれません。
この時期、女性は女性の、男性は男性の悩みがあるものですね。

うちも、毎週「家族会議」と称して、二人のこと、これからのことを色々話し合う時間を設けるようにしました。
もともとカフェやレストランなどでは色んな話をしますし、家でもじゃれあってる夫婦ですけど、きちんと真剣に向き合う時間を作りたい・・・と。
これは思っていたよりもいい時間が作れるようです。
夫婦というのは知らないうちに溝が出来てしまうものですから、大切な時間にしていきたいと思います。


さて、28日のカウンセリングのテーマは「自己承認」でした。
失恋ばかりを扱った一日だったと思いますが、皆さん、何らかの我慢、犠牲、自己嫌悪、罪悪感を抱えていらっしゃいました。
恋愛に出てくるパターンというのは、家族や対人関係のパターンも表していることが多いんですね。
彼に対して気を使ってしまう場合は、家族に対しても同じパターンを持ってることが多いんです。

だからこそ、彼に対して嫌われなくて頑張って頑張って、でも、うまく行かなかったときにすごくショックを受けたり、自分を責めたりしてしまうんです。
それはまるで「また失敗しちゃった・・・」と感じているかのような落ち込みだったりします。

包括的に見ていくのと、焦らずにじっくり自分と向き合っていくのが大切ですね。
自己承認しましょう!自分を好きになりましょう!ってすぐに出来たらそんなに悩まないですもんね。
この辺は僕も妻(とても自己嫌悪が強かった)や僕自身(なんでか罪悪感が強かった)を見ながら学んできたところですから得意分野のひとつです。

本を読みながら長風呂し、夜もぐっすり眠るせいか、とても気分が良い毎日です。
時々体も動かしてますから、なおさら、ご飯が美味しい。
しかも、うちの奥さん料理上手いですし、地元・江坂にはうまい料理を出すお店もたくさんあります。

その結果、ぜんぜん痩せません・・・。
当然のように体重は微妙に増え続けていきます。
体重計に乗るたびに軽いショックを受けます。
痩せる気なんて全然ないだろ?とのツッコミを入れる毎日が続いています。
そ、体の調子がよく、適度な運動をし、健康であれば何も言うことありません。
今年の冬はまだ風邪引いて無いですし!
(毎年、不摂生がたたって1シーズンで2,3回風邪を引いていたんですよ)

でもね、フィットネスクラブでシャツや短パンをレンタルする際も、お気に入りのショップで服を買う際も、「一番、大きいサイズちょうだい」と言うのは・・・。
まだサイズがあればいいんですよ。
「ちょっとうちにはないですね・・・」と言われると、ちょっと悲しい気持ちになります。

J.Crewというブランドが好きなんですけど、もう少し僕が成長するとパンツのサイズが無くなります。
これが今、僕がダイエットしなきゃ!と思う一番の理由かもしれません。
弱い・・・かな・・・。

ま、奥さんもこのぷにぷにしたほっぺとお腹が好きだって言ってくれるし、寒いときには湯たんぽ代わりになるって喜んでくれるし(夏は?)、と言い訳がたくさん出てきますね。

そうそう、原から聞いたんですけど、ダイエットに成功しない人は「言い訳が多い」らしいです。


そんな今日のテーマは「気を使いすぎているのでは?」ということでした。
小さい頃から当たり前に誰かのために生きる(誰かを優先してしまう)と、自分の気持ちが見えなくなってしまいます。
まるで煙幕を張って隠してしまうように。
でも、自分の気持ちはなくなったわけではないので、すっきりしなかったり、問題が起きたり、どうしていいのかが分からなくなったりもするんです。
自分自身を見失ってしまうんですね。
そんな自分自身を見つけていくようなアプローチを色々考えていきました。
僕自身もかつては人の顔色を伺ってしまうところがあったので(ほんまですよって)、このテーマは強いかもしれないですね。
ついつい話しすぎてしまいます・・・。
でも、自分の本音が感じられるようになったとき、それはそれは深い感動に包まれます。

sojiki.jpg

さて、皆さん、何だと思われますか?

1.山本家に出張中のショコラの新たなライバル(というか、脅威)
2.妊娠中の妻を助けるお掃除ロボット
3.昔懐かしい時代を思い起こさせる新時代のラジコン

ま、どれも正解なんですけどね~。
ちょっと割引されてたこともあって、面白そう!って思ったこともあって、おなかの大きな妻が床掃除も大変だってこともあって、購入してみたんです。

僕自身はあんまり当てにしてなかったんですけど、意外や意外、よくできたロボットで、ぶんぶん言いながら部屋の中をけっこう隅々まで掃除してくれるようです。
ぶつかったら素直に方向を変えるのも健気だし、何種類かの行動パターンが内臓されてて、まっすぐ進んだと思えば、右回り、左回りに動いたりします。
裏側には小さいけどモップもついていて、拭き掃除もしてくれるんです。

ただ、狭いスペースに入るとなかなか出て来れないようで、困ってるように見えて笑えます。
また、ソファに寝そべって本なんかを読んでると、視界の左端から右端まで急に現れて消えていくので、変な生き物がいるようで、これまた笑えます。
それにちゃんとゴミも吸ってくれるんです(そりゃ、掃除機ですから当たり前ですけど)。

なんだか、昔のアニメとかにあった未来型生活の一歩って感じです。
妻も嬉しがって、しばらくお掃除ロボットくんの後ろを付いて回っていました。
ショコラとの対決がとてもとても楽しみです。
(たぶん、ショコラの完敗)