(5/10)東京から大阪へ | ◆根本裕幸

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

GW明けの月曜は10日ぶりのお休みでした(^^)
朝早く目が覚めたので、いいお天気の中、泉岳寺から品川まで歩き、いつの間にかできてたカフェのテラス席で陽光を浴びつつ朝食を済ませました。

ワークショップ明けらしい、ぼーっとしつつ、眠たいような、だるいような、いい気分で過ごしてますと、時間が経つのが早いのか遅いのか良く分からなくなります。

そのままぼーっと羽田へ向かい、飛行機に乗って大阪に戻ってきました。
というわけで、8日の1DAY・ワークショップへご参加くださいました皆さん、ありがとうございました。一晩明けた気分はいかがでしたでしょうか?感情を扱う(癒す)ワークショップでしたから、眠たかったり、ぼーっとしてたりする方も多いのでは?また、感情が動き出して涙腺が脆くなったり、頭痛がしたりすることもあります。我慢せずに、無理せずに、よく眠ったり、笑ったり、泣いたりして感情を流してあげるとすっきりしてきます。そういう時は考えずに、できるだけボーっとする時間を作るのがいいんですけどね。(心に意識を向けてあげる時間を作ってあげる・・・わけです)少しでも心が軽くなったり、気分が楽になったり、また問題解決のためのヒントが得られたら嬉しいな~と思います。打ち上げにもたくさんご参加くださいましてありがとうございました。メインイベントなんて言ってましたけど、ワークショップを通じて繋がりが生まれて、終わってみんながホッとした気分で飲み食いする雰囲気はとてもいいですね~昔から打ち上げが大好きでね・・・(笑)ワークショップ中はなかなか個人的に話をすることが少ないですからね。さすが日曜というだけあって皆さん、重たい腰を引きずりつつ早めの解散となりましたけど、1DAYのようなワークショップの後は、早めに寝るのがいいんで、むしろ、良かったのかなーと思います。僕もちょっとエキサイトしたまんま、宿に戻りまして、その勢いで「北斗の拳」を読みふけってました(笑)カウンセリングルームに全巻揃ってたんですよ・・・。空き時間の暇つぶし用に竹田が持ってきてくれたらしいんですけど、思い切りはまりこんでしまいまして・・・。僕は週刊ジャンプ連載時から読んでたんですけど、ちゃんと通して読むのは10数年ぶりでして、とても懐かしい気分です。しかし、「ああ、北斗の拳は自立の男性性を知る、学ぶにはいい教科書やなあ・・・」などと思いつつページをめくるのは職業病なのかもしれません・・・。*さて、話は飛んで休日のお話。やっぱり飛行機に乗ると飛行機の話がしたくなるんですけど、いい天気でほとんどずーっと窓からの眺めを楽しんでいました。浜松上空に差し掛かると、頭の中の地図と、記憶にある地上の風景と、目の前に広がる景色から、うちの実家はあの変かなあ?浜名湖はやっぱりきれいだなあ・・・とか、思うわけです。浜松に限らず、だいたい景色を眺めてる間はずっとそんな感じなんです。こういうのも国内線ならではの楽しみかもしれません。時間も短いし、馴染みの土地の上を飛ぶわけで。時々目を遠くにやると雲の流れや空の色が幻想的に美しくて癒されます。飛行機に乗ると、たいていヘッドホンを繋いで民族音楽系というか、ヒーリングミュージックというか、そんな感じのチャンネルに合わせるんですね。その音楽と景色がとてもマッチしていて、僕の貴重な休息時間です。ちょうど青葉の季節ですから、山の上を飛ぶときには、その緑がまぶしくて、やはり、自然のあるところに出かけたくなります。あの峰に登ったらどんな気分なんだろうな?あの森の木陰はどんな音が聞こえるんだろうな?などと想像するのも楽しいものです。*ずーっと前から書こうと思っていて、いつも忘れているネタなんですが・・・。東京へ行くといつも思うのは「タクシーの色がカラフルだなあ・・・」ということなんですよ。大阪の場合、たいてい中型は黒く、小型が黄色なんですね。だから、タクシーって言うと黒か黄色ってイメージです。(阪神タイガースのカラーだからってわけじゃないと思うんですけど・・・(笑))でも、東京の場合、タクシー会社によって緑だったり、白だったり、黄色だったり、いろんな色がありますよね。カウンセリングルームが面している第一京浜や、高輪の周辺はかなりタクシーが走り回っているので、面白いなあ・・・って思いながら違いを楽しんでます。で、名古屋や福岡はどうだったかなあ?と思うと、なんか記憶があんまりないんですね。ということは、大阪と似たような感じなのかな・・・。だから何ってことはないんですけど、タクシーの色にも都市の個性が出るんかな?などと思いながら了とします・・・。