<リクエスト>
離婚手続き中に付き合いだした彼と2年以上経ちます。あと少しで離婚成立になるそうです。2年以上付き合っているのに、お互いの家の鍵の交換さえしたがりません。私は今年34歳になり、彼は31歳になったばかりです。ブログ上に出てきたロックマンのような彼なのですが(運命の人に思えない、と言われたことがあります。その後よりを戻しました。)、離婚経験があるとロックマン度合いがあがってるような気がして、不安です。友人全員に別れた方が良い、と言われます。別れない私がばかなのでしょうか?
(じゃりさん)
<根本からの回答>バカでも幸せならばいいのです。正確には「幸せになるにはおバカになるのが早道」ともいいます。周りの友人の進言に従って別れたとしたら、その後、じゃりさんはどうするでしょう?みんなのことを恨んでしまいませんでしょうか?恨むところまではいかないにしても、ちょっとね、ぎくしゃくしますよね。少なくてもじゃりさんが幸せになるまでは。もちろん、みんな、じゃりさんの幸せを願って言ってくれてること。だからこそ、苦しいんだと思いますが、でも、じゃりさんの幸せになれたら、それで皆も喜んでくれることなのです。そのことは忘れてはいけないと思うんですね。*さて、彼のことですが、まず離婚手続き中ということで、彼自身の心の痛手はどれくらいなのでしょうか?一般にどう強がっていようが、女性だけでなく、男性も離婚のダメージはとても強く(むしろ、男性の方が強いことも少なくありません)、しばらくは恋愛モードになりにくかったり、結婚したいとは思えなかったり、女性不信が強く出たりするものです。(だから、ロックマン度がアップするわけですね!)ロックマンな彼は、そんな素振りは微塵も見せないかもしれませんが、少なからずダメージがあると思って接してあげるといいでしょう。年齢的なこともあって、じゃりさんもつい結婚(もしくは出産)などの結果を求めてしまうところかもしれませんが、でも、彼の心が相当痛んでいるとすれば、その要求はすぐには酷というもの。(そもそもロックマンって傷ついてそうなったわけですから)ロックマンでなくても、まずは、そんな心の痛みを癒してあげる期間が必要なのかもしれません。(それは離婚成立後じゃないとできないことですけれど)彼の心のために、何ができるかを考えて見られてはいかがでしょうか?彼を愛するためにもね。そうすると、彼の離婚話ももう少しスムーズに進み、かつ、二人の関係もより高められていくのではないでしょうか?=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】パートナーのために尽くす一日にしよう!くどいようですが、与えることは大事。自分のニーズ(欲求)よりも、相手を喜ばせることを優先させてみましょう。【パートナーがいらっしゃらない方へ】異性の作家が書いた小説を読んでみる男心、女心を理解するために・・・。異性の友人にお勧め小説を聞いてみてもいいですよ。