(5/7)ベビーカー・デビュー | ◆根本裕幸

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。


6日はとても天気がよく、気持ちよすぎる一日でしたね。
朝、5時半ごろだったかなあ・・・深希にミルクをやっているときに、カーテンの隙間から見えてた空がすごく透き通っていて、さわやかで、かつて見たNZの空を思い出させてくれました。
いやー、今年最高の空だったかもー。
ありがたやーありがたやーと拝んでしまいそうな勢いでした(笑)

だから、というわけではないのですが、6日は深希のベビーカーデビューの日でした。
昼下がりから、妻と三人で散歩したのですが、ベビーカーを押していると今まで気付かなかったことに、色々気付かされました。
一番びっくりしたのが「こんなに地面ってデコボコしてたの?」ということ。
段差があるのは分かりますけど、歩道を歩いていてもガタガタ、ベビーカーが揺れるんですよね。
幼児にそういう振動は良くないって聞きますから、ちょっとナーバスになってしまいました。

とはいえ、深希ご本人は、そのガタガタ揺れるのが落ち着くらしく、すぐに眠ってしまいましたけど。

それと、これは前からちょっと感じていたことなんですが、やはり路中してる車は怖いですよね。
歩道を塞いでる車もあって、車道周りに進まなきゃいけなかったり、道を横断するときに神経を使わされたりしました。

そういえば、以前、僕の先生で車椅子に乗ったおっちゃんがいて、彼の車椅子を押して歩いてたときも、似たようなことを感じましたね。

普通に歩く分にはいいんですけど、ベビーカー一台でこんなに違うものか・・・と驚かされました。

でも、やっぱり家族でお出かけするのは楽しいですね。
天気もよく、幸せを満喫した一日でした。