1DAYワークショップに来てみませんか?~参加された皆様からのメッセージ集(2)~ | ◆根本裕幸

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

1DAYワークってどんなことするの?実際はどんな様子なの?
そんな皆様の不安に答えるべく、実際に参加された方のご意見を紹介させて頂きます。

そのほかの関連記事とあわせまして、こんな雰囲気・・・こんなことやるんだ・・・という実感を掴み取ってください!

・参加した理由、目的
・参加してみた感想
・根本へのメッセージ

など、頂いた文章を、原則そのままで掲載させて頂いております。(一部、個人名やプライバシーに関わる部分のみ編集させていただいています)

1DAYってこんな雰囲気、こんな感じ、というのを掴んで頂ければ幸いです。


※そのほかの関連記事※

1DAYワークショップに来てみませんか?(1)~1DAYワークって何するの?~
1DAYワークショップに来てみませんか?(2)~安心して参加いただくために~
1DAYワークショップに来てみませんか?(3)~ワークショップは楽しくて、面白くて、ためになる?~
1DAYワークショップに来てみませんか?(4)~自分自身をバージョンアップさせませんか?~
1DAYワークショップに来てみませんか?~参加された皆様からのメッセージ集~
それと、実はここからが今日メールをお送りした目的なのですが、先日の1DAYワークショップについて、当日に感じたことのみでその後しばらくの変化についてはお話できなかったので、一応お伝えしておきます。まぁ、既に根本さんはお見通しだろうと思いますが(笑)○翌日~一週間後まで1DAYの翌日、会社に出勤して真っ先に感じたことは、人と自分の間にある壁が薄くなった、ということでした。同時に、私自身の感情を以前よりはっきり感じるようになりました。特に「痛み」や「怒り」が噴き出してくることが多かったです。人の言動から自分の「痛み」が噴き出て涙が出たり、相手の「痛み」を垣間見た途端に嫌悪感や攻撃性が出たり、非常に不安定な状態になりました。(ある程度覚悟していましたが、勤務中にごまかすのが大変でした。)○その後~年末にカウンセリングを受けるまで涙線の緩みは落ち着いたものの、ピリピリしている状態は続き、両親や上司と何度もぶつかりそうになりました(というか、何度かぶつかりました)。後輩に対してはあまり感じないのですが、自分より上位の人に対しては抵抗感が非常に強いです(甘えもあると思います)。・・・という状態で、やはり1DAY以降大きく変化していることを実感しています。しばらく様子を見て、行き詰ったらまたご相談させていただこうと思います。とにかくまずは、この前いただいた宿題(ハグするような気持で相手に接しましょう、という宿題)に集中しておきますね。意識的にやろうとすると難しくて四苦八苦してます(笑)(2007年12月 大阪 Oさん(女性))
  高校・大学の頃から周囲との違和感があり、大学の時は、対人恐怖・社会に対しての恐怖(電話ができない)があり、自信が無い中で、就職活動(氷河期でとてもつらかったです)。人間不信・男性恐怖などいろんな不安をずっと引きずって今まで来ました。それを平気、平気でいるべきだと思う気持に助けられて、なんとか社会生活を続けてきました。(現実逃避できる趣味と大切な友人達がいたおかげです) 現在、やっと出来た恋愛でも、関係がこじれてしまって、別れても続けても後悔しそうな、180度違う考えが自分の中にあって苦しくてたまらなくて。でもそれは自分の中にも問題がある気がして他のカウンセリングも受けたし、心理学の本もいろいろ読んでみました。その中で過去に買っていた根本先生の本を読んで、いくつかの回答を得られたこともあり、HPから11月のセミナー(自信を育てる そして 自分らしくいる心理学~オープンさと自己愛と自己嫌悪の心理学~)に参加しました。そこでまた一つ、新たな視点を得られたため、今回のワークショップにも参加しようと思いました。自分の事を言うと長くなるので、発言をしませんでしたが、名乗り出られた方々の悩みは私の一部であり、苦しみは味わったことがあるものでした。個別のカウンセリングと違い、皆おなじなんだと思うことが、私の違和感をすこし薄めてくれたような気がします。  部屋が少し寒かったのと、長時間座っていてちょっと疲れてしまいましたが、参加してよかったと思います。 ワークショップでは、また新しい視点を得られて、少し解決した気がします。また参加できたらいいなと思います。(2007年12月 大阪 Nさん(女性))
思い切って行ったワークのおかげで、「怒る人への恐怖」・「早く仕事を進めないといけない」プレッシャーは、少し和らいだように感じます。例えるなら、肩が凝りすぎて首も回らないというガチガチの状態から多少やわらいで、首が回って周りが観られるようになったような…感じでしょうか。ありがとうございました。(2007年9月 名古屋・Iさん(女性))
根本先生、こんにちは(^^)昨日は、1day に、参加させていただき、ありがとうございました。セッションや、前回のワークショップでも経験した、浮遊感、例外なく、今回も出てきました。昨日は、午前中のグループワークで、幾分か壊れてしまい(笑)午後は、「これ以上泣けないだろうな」と思っていたのですが、大間違い(^^;)ああいった場では、緊張して動けないと思っていたのですが、気がついたら前に出て、できる限り与えたいと思う気持ちに素直になれました。私は、ずっと妊娠を希望しているのですが、今もそれには至っていません。そのおかげで昨日、参加できたのですが・・。でも、同じグループに安定期に入っている方がいて、「体調さえ安定していれば出れるんだ」と、まず、安心したことと、その方をはじめみんなに、「赤ちゃんはきっとできる」と、言ってもらえたことが、とても励みになりました。不妊のこと、最初はさらけ出すのに抵抗があったんです。「妊婦の方に気を遣わせてしまう」という、よけいな心配も出てきましたし。でも、言ってよかったです。また、一度言ってしまったら、次々と言葉が出てきましたし。午後の個人の問題を扱った場面では、同グループでもあった方の話が、私の状況に見事にあてはまっていて、途中から、「彼女は私だ」という気持ちで、セッションを見つめていました。一日のうちで、あんなにいろんな人と話せたのも、今回が初めてでした。実は、最近、とっくに克服したと思っていた対人恐怖が、出てきてもいたのですが、昨日、「人間も捨てたものではないな」と、思いなおすきっかけにもなりました。自分が、子供を欲しいと思う気持ちの原点も、「何かをして、自信を持ちたい」という、焦りでそうなってしまうのかもとも、思います。心から、必要である、愛したいと思えたときに、その時期は来るのかも知れないですよね。長いメール、読んでくださってありがとうございました。昨日、帰る時、ろくに挨拶ができなかったのもあり、メールさせていただきました。また、セッションかワークショップの予約をさせていただきたいと思いますので、その時はよろしくお願いします(^^)(2007年9月 名古屋・Sさん(女性))
<キッカケ>人間関係に悩み、私の最も弱いポイントをド突かれてしまい、真剣に悶々とした生活を送っていました。人を頼ることができなかったり、人の助けを求めれなかったり、人を信用・信頼できなかったり。さらには人の助けの手を払いのけたり。(失礼にあたるとよく言われていて…)あとは価値観を押し付けられ、相手の価値観を強制し、そのとおりに行動するように、まるで「コントロール」されているのが嫌でした。罪悪感や無価値観、自己嫌悪…こんな感じです。でも…一人でもいいからつながりたいと思い、参加しました。<感想>すごくすごくよかったです。前から友達に散々おどされていて(1DAYは怖いと。)、どんだけ怖いんだよ!!と前日くらいまで散々不安や恐怖と戦っていました。でも、ありのままでいいっていうことが分かりました。途中すごく苦痛になってしまって逃げたくなったりしましたが、逃げなくてよかったって思っています。(時々放棄していましたが…。)初めて泣き喚いてみたりして…。さらには椅子に座っていられないというものまで経験できたし…。人って温かいんだ、つながりってすごいね、ということが分かりました。今まで人の愛情とか受け取ることも、自分に対する許可もまったくできていなくて、それができたときがすごくよかったです。来てよかった!って心から思います。つながりってすごい!!って本当に思います。このすごさ、体験していない人にぜひ伝えたいです(笑)また参加したいですね。なんかはまっちゃいそうです。素敵な講座をありがとうございました!(2007年9月 名古屋・Nさん(女性))
参加を決めたきっかけ一人行動しがちなタチでもあり、孤独感があっても人と親しくなるのが面倒な傾向があるので、(強制)グループワークになれば何か気付きがあるかな?と思いました。参加した感想お願いの「100%参加」したとは思いますが、終始覚めた目で場を見ている自分もいました。他の参加者/アシスタントさん達のナチュラルハイな盛り上がりぶりに、冷静になってしまったのかな。でも盛り上がっている方達がいるのは「感情を開放できる安全な場」になっている証拠ですね。個人的には、疎外感ぽいものはあるけど、仲間になりたいとも思えないという普段あるパターンがそのまま出たのかもしれません。このタイプが続けて参加するのは、もっと誰かと繋がりたい欲が限界に達さないと難しいのかも?でも助けが欲しい人達をしっかり助けているので今のスタイルは良いかと思います。同じグループの人を見るセッションでは、普段はじっと見ることないタイプの方も見つめる時間が、こまごました気づきのきっかけになりました。個人カウンセリングシェアで挙手されたお二人の勇気には感服です。一人目の方の第一目的地でのハグにたくさん愛情を感じました。いずれの方のケースも、普段似た話を聞くよりずっと共感できたのは場の力だなと思います。根本さんのカウンセリングも短時間ながらさすが!でした。眠気を誘うお声もいい感じです。(2007年9月 名古屋・Sさん(女性))
根本さん先日はお疲れさまでした。私が1DAYワークショップを受けようと思ったのは、自分自身を深く見つめて自分の問題を解決したいと思ったからです。ワークショップ自体は2回目でしたが、初めての1DAYということでとても緊張してました。何するんだろう?どうなるんだろう?とか、一人で申し込んだのだけれど大丈夫だろうか?などの不安がありました。しかし実際に受けてみると、ワークショップの雰囲気は温かくて皆優しくて安心しました。ワークショップの内容は、自分の心のなかを見つめて自分でも気付かなかった感情に気付けてよかったです。打ち上げにも参加して、皆さん気さくに話してくれたので初めてでしたが楽しめました。また参加して、もっと自分の心を見つめて癒したいです。そして今度はもっと自分から積極的に質問などしたいと思います。(2007年9月 名古屋・Hさん(女性))
根本さん、こんばんは。今回の1DAYは、特に”これや!”と解決したい問題があったわけではなく、”行ったら、なんかあるかなー”っと思ったのがメインです。ただ、”どうしようかなー”と考えてた時、4月の1DAYのフォーカスで、元パートナー役をお願いしたYさんから”私は参加するけど、桜本さんはどうするー?”って連絡があったことに後押しされたのもあります。その時、”あー、これは、なんか起きる!”って、思ったんですよね。話が前後しますが、4月の1DAYの後、Yさんとは、何度かワークショップで一緒になって、その後の状況を聞いていたんです。それを踏まえて、Yさんの参加を聞いた時に思ったことは、4月の1DAYで、自分がきっかけでYさんに、その後起きたことの最後(ハッピーエンド)を見届けたい、と言うよりも”見届けなきゃ”って思ったんです。何となく、それを見れそうな気がして、それを見届けられたら自分にも何かが起きそうな気がしたので。今回の1DAYの正直な感想は、前回よりもおとなしくしてたのに、前回よりも”疲れたー”というところです。次の日は、体力、気力もヘロヘロでしたから...でもこれは、プラス方向の疲れだと確信してます。人の幸せな笑顔を見て”よかったねー”と感じて、言葉にできたんですから。これは、4月時点のの自分自身には想像もできなかったことです。それと、自分に与えられた役割(天命と言うものですかね)がこういうことなんだと具体的に実感できました。今回の私の感想は、1DAYに参加したことのない人たちには向かない内容だと思いますが、使える部分があったら、使っていただいて問題ありません。では、感謝祭or11月のワークショップでお会いできますように!!(2007年9月 東京・Yさん(男性))
ホームページで根本さんのコラムや心理学講座を見てすごく共感できたのと8月のワークショップ「幸せな結婚を手にいれるレッスン」が非常によかったのでパートナーシップの課題を乗り越えようと思い参加しました。ヒーリングワーク(※カウンセリングサービスの母体・神戸メンタルサービスの2日間以上の癒しのセミナー)は何度か受けたことありましたが1DAYワークは初めてで、1日でもこんなにたくさんの気付きや癒しがあるのかというほど充実した内容でした。終わってから一週間ほどは疲れがドッと出てきてそれだけ心の奥にしまいこんでいた感情が出てきて癒されたということなのかな?!と思っています。1DAYワークに行くまでは、浮いたり沈んだり感情の起伏が激しかったのですがグループワークで行ったセッションがすごく良くて、自分に自信がついてよい方向に落ち着いて、流れに乗れたような気がします。そんな自分にとってプラスがたくさんあるワークショップでしたがあらかじめ持って行った課題はまだ解決されていない気がして、、時間の関係上難しいのは十分承知ですが、フォーカスパーソンにあたらなかった人にも一言二言メッセージやアドバイスがもらえるとうれしいな、と思いました。あと、連絡先とか載せる参加者名簿も、希望者だけでもいいのであった方がいいなと思いました。(2007年9月 東京・Yさん(男性))
 以前から面談カウンセリングを受け、2時間・4時間のワークショップにも参加していましたが、自分ともっと深く向き合い成長することが出来たらと思い参加しました。 会場に着くまでは不安と期待とで一杯でしたが、会場に着き、根本さんやアシスタントのカウンセラーの皆さんの作り出す雰囲気を感じた瞬間に「今日はチャレンジしよう」と決意してワークショップに臨みました。 私のバディになった人について取り上げセッションをしていた時、自分が中学生の頃の状況に似ていることに気づき、その瞬間、思いもしていなかったところから自分の抑えていた感情を突かれ、涙が止まらなくなり、そのセッションが終わってもしばらく立ち上がることが出来ませんでした。 「バディ」とはこういう意味があるのかと実感しました。 一旦心が開いてしまうと、他の皆さんの心の動きに敏感になりはじめ、自分の心が動くたびに涙が流れました。今、そのときの状況を思い出すだけで涙腺が緩んでしまいます。 打ち上げでは、一転して笑顔や笑い声が一杯で、今日初めて参加した人が半分近くいたはずなのに(僕もそのひとりですが)、不思議と仲良くなっていて、とても楽しい時間が過ごせました。 根本さんの導きと、アシスタントの皆さんの支えがあったおかけで、とても充実した1日になりました。心から感謝しています。今度はまたグループセラピーに参加してみようと思います。そのとき自分がどう成長できるか楽しみです。ありがとうございました。(2007/9 東京 Tさん(男性))
根本さんこんばんわ。 土曜日は ありがとうございました。初めての1DAYでしたが 皆さんがよく言われている「安全な場所」の意味が理解できた気がします。ひとつ 印象的だったことを感想として書きます。私は今 少々心が疲れてて、恋って 別にいいもんじゃないじゃん。という気持ちでした。好きだといいながら逃げる相手の気持ちが分からないし、周りに「もてるでしょ」とか言われても現実はちがうから褒められるほど空 しいし、そういう良い話何もないし、腐り気味でした。なので フォーカスの方が泣いてるのを見てても心が固まってて ?? という感じでした。正直、分からなかった。いいなあ失恋で泣けて。などと思った。でも 彼女の肩に手を置いたたとき 彼女の気持ちが一瞬でこっちに流れてきました。こんなに悲しいんだ とダイレクトに分かりました。驚いた。人の悲しみを本当に理解するということ、また、自分が普段さわるくらい近い人の感情って、その通りの意味で全く「他人事じゃない」んだ、と思いました。私はこの経験はたぶん、忘れないと思います。そんなこんなの翌日、ふたりの男の人からお誘いのメールが来ました。先日初めて会ったご新規くんと、元彼のようだった人。この流れは一体なにかしら。癒されて、手放しちゃったものがあったんですかねえ?あと 仕事って いかに楽しむかを学ぶためのもの とおっしゃっていて、それが聞けてよかった、と思う言葉です。メモりました。(2007/9 東京 Sさん(女性))
根本さん、昨日は、ありがとうございました&お疲れ様でした。私は、一年近く(と言っても、回数は多くないですが)面談カウンセリングを受けていて、離婚→恋愛→パートナーシップの悩み→カウンセリング→頑張った!→けど振られてしまった…ような振り返したような…→恋愛と失恋を通して、自分自身にある問題に気付いた→復縁も視野に入れつつカウンセリングを受け続けている。というような過程で、この世界に興味を持って、ワークショップを受けてみようかな、と思い立ったのでした。初めてワークショップに参加した感想は、とにかく、「いきなりパーソナルスペースのコアにズバンと入っちゃって、いいの!?」という、驚きと動揺でした。自分自身の直面している内容にはあまり触れなかったものの、その内側に潜んでいる感情を和らげてあげることは出来ましたし、何より初対面の方々と温かく繋がれたことに、新鮮な驚きでした!また、あの温かさに触れたくなったら、ぜひ参加したいと思います。ありがとうございました。以上(2007/9 東京 Kさん(女性))