風の強い日。 | ◆根本裕幸

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

今日はカウンセリングルームでほぼ引きこもりの一日。
朝から風が強くて窓枠がガタガタ言うてました。夕方からはずいぶんと冷え込んできたようで、その風や気温の低さに「今、3月ですよね?」と誰彼ともなく聞いてみたくなります。

コンビニで食料を調達しつつ食べていると、やはり塩辛くて口の中がイガイガするような感じがします。
普段、そんなに塩気を抑えたものばかりじゃないと思うのですが、外食しても油モノや塩気の多いものはやはり受け付けにくいかもしれません。

・・・昔はそんなのも気にせずバリバリ食べてたのになあ・・・と思うと、舌が肥えたのもあるけど、年取ったんだろうな、と実感してしまいます。夜はテレビを見たり、この前聴きに行ったボサノヴァのCDをかけてボーっとしてみたり、何となく一人でのんびり過ごしていたら、あっという間に夜中に・・・。ライブを聴いてるから、なおさら、リアルに響くものがある・・・。東京のカウンセリングルームにはもう3年近く通ってるわけですが、来る度に居心地良くなっている。これも東京のスタッフ、メンバーの皆のお陰だと思い、密かに感謝。たまにしか来ない僕にも優しく接してくれるし(^^)オープン当初の何もないガランとした部屋の景色が目に焼きついているのだが(当時はISDNにUSBでネット接続して、床に寝転んで記事を書いたりしてた)、それが年々色んな方々に手伝ってもらいながら、きちんと人心地のする空間になっている。一見固形物に見える部屋の雰囲気も、それぞれがきちんと変化し、成長していくんだということがわかって嬉しい。愛着が出てくることもあるが、こうして歴史というのは作られていくんだな、と思う。
日々のミニコラム