昭和の雰囲気が漂う店内には、見るからに“本物のマダム達”が「集まり」をしていました。なんだか、とても上品で、大阪らしくない、というか、山の手言葉で「奥様、最近、わたくし、少々散財をいたしまして、主人に怒られてしまいましたのよ。」「あら、奥様が散財なんておっしゃるからには相当なお品をお求めになられたんでしょうね」などと、アテレコしたくなるものです。
さて、そんな拡張高い店とは露知らず・・・だったのですが、ジャケットなどを着ていたのは幸いでした。ジーンズにTシャツではさすがに躊躇してしまう空気です。今日は3150円のランチを。前菜、パスタ、肉料理、デザートをいくつかのメニューから自由に選べます。当然優柔不断さをいかんなく発揮!迷いに迷った揚げ句、・かぼちゃのスープ エビとウリのサワークリームのマリネ・フェトチーネ ポルチーニといろんなきのこのクリームソース・牛フィレ肉をチョイス。どれもおぉおぉ(~o~)と感嘆の声を挙げる逸品ばかり。デザートまではさすがにお腹がいっぱいになりました。ナイスボリューム(^-^;ステキな店をまた発見したのでした。因みに、その後、奥さまもいたくこの店を気に入り、後日、ママ達を引き連れてランチに出向いていました。豊中には他にもフレンチやイタリアンの名店が多数あって、一つ一つ訪れるのが楽しみなんですね。ただ、車移動なのでワインが飲めないのは悔しいところです。
