変化の兆し | ◆根本裕幸

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

朝からいい天気!な日が続いています。
セミの声が聞こえてきていて、早くも夏本番を感じさせてくれました。
梅雨全然はまだまだ南にいるのにね・・・。

夏は暑くてじめじめして嫌な季節・・・と思う反面、明るくて、空気が濃くて、開放的で、それはそれで大好きな季節なのです。

遊びに行きたくなるんですよねえ・・・。

でも、強い日差しにはあまり強くなく、すぐに日焼け(というか肌が赤くなる)して、今年も早速鼻が水ぶくれみたいになってました・・・。
面倒臭いからか日焼け止めを塗り忘れることが多くて・・・。今朝も朝から自転車を飛ばしてちょっとお出かけしてきたんですけど、家に帰ると肌がじわーっと熱くなってるのを感じます。また焼けたかなあ・・・。*そういえば、修理に2,3週間かかるって言われていたパソコンが1週間で返ってきました!すっかりきれいに掃除されてまして、キーボードや画面はまるで新品のように見えます。(あ、キーボードが壊れてて取り替えてもらったので、キーボードは本当に新品なんですけどね)とても嬉しいです!修理して下さった、取次ぎしてくださった皆さん、ありがとうございました!*カウンセリングにも流れがありまして、同じような感情、テーマのお客さまが次々やって来られます。不思議なことなんですけどね。専門的に言えば「シンクロニシティ(共時性)」とか「グループマインド」ということかもしれません。夫婦の問題を扱っても、職場の人間関係でも、経営に関することでも、失恋がテーマでも、流れというのがあるんですね。もちろん、打ち合わせされてるわけでも、僕が強引にそっち方面に話を進めるわけでもありません。それに毎回カウンセリングで同じ感情ばかりを扱うわけでもなく、罪悪感だったり、絶望だったり、ハートブレイクの痛み、セクシャリティ、許し、目標設定など様々な感情やアプローチを扱います。ただ、お客さまの言葉の中に、あるいは、レクチャーの中に、そうした共通した感情が流れを作っていることが良くあるんです。先日来、「苦しいときに」とか「心の処方箋」と題したシリーズをスタートさせたのも、ちょうど産みの苦しみ(新しい自分に生まれ変わる)に入られた方が多いように感じたからなんですねー。*今年の春先は男女関係でも、対人関係でも「恐れ」に関するものが多かったような気がしていました。その頃から「うん。これは吉兆ですな。これを越えたら良いものが来るよ」って言っていたんですね。私達は本当に大きな変化を迎える時、そわそわするように無意識に怖れを感じます。もちろん、その渦中にいるときは、これが良い流れの前触れとは思えないんですけどね。その後、恐れの流れの中に「嫌悪感」が混じってくるようになりました。心理的な抵抗です。これが出てくるということは、もう変化が始まってる、無意識では何かが変わり始めた証拠なんですね。これは一種の「つわり」で、実際にうえーっと吐きそうになる方もいらっしゃいます。ね、お腹の中には新しい生命が宿ってるから、このつわりが起こるんです。すなわち、もう新しい自分に生まれ変わったってことかもしれません。このところ、またちょっと流れが変わってきているようで、そこはかとなく新しい良い流れが始める兆しを感じます。早朝、まだ明るくはなっていないけれど、東の空が明るくなる気配を感じることがあるでしょう?今の季節ならば午前4時ごろでしょうか。「明るくなる前が一番暗い」という諺もスペインあたりにあるようですが、新しい自分が古い自分と違う分だけ、この抵抗(つわり)は大きいものです。怖くても、気持ち悪くても大丈夫。どんな自分が芽生えてくるのか、今は、それを(楽しみに)見つめ続けてみましょう。