(2/12)時間が足りないと感じるとき | ◆根本裕幸

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。


あっという間に二月も中旬にさしかかり、いつの間に日が過ぎていたのだろう???なんて毎日を過ごしてます。
とはいえ、一日一日は充実しているので、ほんと不可思議な気分です。

したいことや書きたいネタは山ほどあれど、なかなかそれを実行する時間が作れないんですよね。
ま、相変わらずアイデアは吹き出るものの、形にならない日々かもしれません。
(そいいうわけで、メールの返信が再び滞っておりますが、もうしばらくお待ち下さいませ)


そういう時は自覚していなくても焦りやイライラが募って、無理に頑張ってしまいがちだけど、それは逆効果。(←経験から学びました(笑))自覚してない分、いつも以上にハードワークをしてしまい、さらに余裕のない状態が生まれ、そして、問題が起きてくるんですね。(体調を崩すとか、人間関係がうまく行かないとか、仕事がうまくいかないとか)そういうとき、実は僕自身がちょっと疲れていたり、視野が狭くなっていたり、本当にしたいことを見過ごしていたり、大切なものから意識がずれていたりすることが多いんです。だから、先手を打ってちょっと強制的にゆっくり過ごす時間を作ってます。早く寝るとか、妻に甘えるとか、子どもと過ごす時間を増やすとか。「あー、すっきりした目覚めだー。よく眠れたー」「妻がきれい、やさしい」「子どもがめちゃかわいい」と当たり前のことを、きちんと感じられるようになることが大切。そうすると、今できることがはっきり輪郭を現してきます。ああ、これを今する必要があるんだな、という感じで。それはしたいことと直結するわけではないかも知れないけれど、大切なことなんだな、とはっきり分かる感じ。したいことがあるのに無理に休んだり空白を作るのはとても勇気がいるし、かえってストレスになりやすそうだけど、一度やってみると、より良いものを創り出せるようになります。それは時には、例え締め切りをオーバーすることになっても必要なことだと思います。今夜はそのお陰で余裕が少し生まれてきたので、早速ネタにしてみました。「時間が足りないと思うときは、無理やりでも休む。したいこと、しなきゃいけないことから一歩下がる。」これは効果的な格言になるのでは無いかなああああ・・・。