◆お勧め本:こころ、心、自己啓発 | ◆根本裕幸

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

心に関する本は元々興味があって読み漁ってたこともありますが、「心理学本」というよりは、どっちかというと「こころ」って書きたくなるような本が好きだったりします。

このコーナーを読んでくださってる方も、ここに一番惹かれるかな?
思い出し次第、少しずつ更新していきますんで、時々チェックしてみてくださいね。


自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ( リズ・ブルボー)夢をかなえるゾウ(水野敬也,飛鳥新社)笑えて楽しくてドキッとさせられて、あっという間に読める自己啓発本。分かりやすいレッスンで、かつ、「本を読んで興奮するなんて期待しているだけ。それでは変われない」などの鋭い指摘も満載。しかも、関西弁なのでね、笑えますよね。面白いですよ。ただ、やっぱり読んで実践できるか?というと自分自身にかかってくるでしょう。たくさんあるレッスンの中で一つでも意識して実践できれば自信も付くはず!*ウケる技術(水野敬也他,新潮文庫)(レビューはまだです)*バッドラック(水野敬也他,インデックスコミュニケーションズ)(レビューはまだです)*男と女の離婚格差(石坂晴海著、小学館) モラハラ、浮気、セックスレスなど夫婦に起こりがちな問題を、長年離婚問題に取り組んできた著者が鋭くレポート。小学館・週刊ポスト誌で連載されたシリーズの書籍化です。リアルな生の声に女性ならば「そうそう!!」、男性ならば「どきっ」として、夫婦関係を見直すきっかけになる名著だと思います。そして、5章では、40ページに渡って私、根本が解説・コメントを寄せているのです!!*いのちの輝き(ロバート・C. フルフォード、翔泳社)この本はオステオパシーという治療法について紹介された本なのですが(そして、僕もそんな手技を持った方に是非お世話になりたいと強烈に感じるのですが)、そこから人間が内に秘めて持つ力、エネルギーに関して深く掘り下げられた名著です。すごい人が語る言葉には一つ一つ言霊が込められているようで(それは訳も良いからだと思います)、ほんとうに深く感銘を受けました。人間って素晴らしい、そして、とても不思議で霊的な生き物なんだなあ・・・とつくづく感じさせられます。最後の方には簡単なストレッチも紹介されていて、学び、役立つ一冊だと思います。こんな見地から僕も自分の仕事を語れたら素晴らしいのに!と心底憧れました。(紹介するにもボキャブラリが不足してます!)*月のおくりもの」(日木流奈くん、大和出版)「ひらけ扉」(同上)ご存知の方も多いかと思いますが・・・。僕の先生って呼んでしまってもいいくらいの方です。うちの奥さんが最初に見つけて、僕もこっそりはまってました・・・(笑)癒されますよ、きっと。*たったひとつのたからもの(加藤 浩美、文藝春秋)子どもができてから読んだのであまりにリアル過ぎて苦しくなるくらい。加藤夫妻の強さや秋雪くんの素晴らしさに感銘を受けました。子どもを失ってもキラキラした文章を書かれてることが本当に素敵です。*「ライフ・ヒーリング」(ルイーズ・L・ヘイ、たま出版)体と心との結びつきを解説してくれる貴重な本です。この方は自分自身の経験を通じて、そのつながりを解き、多くの人たちを救ったセラピストでもあります。僕が今でもよく参考にしてる本ですね。絶版になっちゃっいましたが、新しい本が出ました。*「すべてがうまくいく「やすらぎ」の言葉 」(PHP研究所)より詳しく見やすくなってますので、お勧めです!*チャック・スペザーノ博士の、こころを癒すと、からだが癒される上記「ライフヒーリング」のように心と体との繋がりを教えてくれる名著です。元々カウンセリングでも、体に起きた変化を心に置き換えたり、その逆を取り入れたりしているのですが、その考え方のベースとも言える本です。辞書のように体の状態から心を知るために活用できるのではないでしょうか?ぜひ、お勧めしたい一冊です。*Dr.チャック・スペザーノのセルフ・セラピー・カード占いではないのですが、自分の心を見つめるためにカードが付いています。「僕はこれで心理学を学びました」と言える一冊(?)です。そのカードで自分を見つめながら心理学を学ぶのはとても楽しくワクワクしました。不思議なことに、ちょうど今のテーマに沿ったカードが出るので不思議なんですよね。解説本もありますが、それぞれのカードのイラストがとてもよくできていて、深い理解に役立ちます。*Dr.チャック・スペザーノのラブパック・セラピーカード上記、セルフセラピーカードの続編というべき84枚のカードが付いた、男女関係をテーマとしたセットです。発売されたときから、再びワクワクしながら一枚一枚をじーっと見つめながら「おぉ~そうなのか~」とつぶやくのを楽しんでいました。*傷つくならば、それは「愛」ではないこれも僕のバイブル的な一冊です。チャック・スペザーノ博士の本はユニークな構成になっているものが多く、これは日めくりカレンダーのように1日1日のテーマや課題、エクササイズが描かれた著作です。パッとめくって出たページを見てもいいですし、順番に読んでいっても面白い本です。*チャック・スペザーノ博士の癒し大全少々難解かもしれませんが、ヴィジョン心理学の本当の解説本なのかもしれません。何度も読み返すたびに、理解が深まり、読むたびに解釈が変わる不思議な本です。学びも多く、カウンセリングの際もバイブルのように使わせていただいてます。*話を聞かない男、地図が読めない女」(アラン ピーズ&バーバラ ピーズ、主婦の友社)ベストセラー本ですが・・・男女関係を学ぶのには最適ではないでしょうか?笑えますし、納得できますし、勉強にもなりますし。この本読んで、周りの女友達に「地図回す人?」って聞いて回ったこともありました。僕は便座を下げる男です。 *こころのチキンスープ以前から大好きだった「心のチキンスープ」シリーズ。最初の足の不自由な犬の物語ですっかり虜になり、読み続けてます。心が温かくなる、ほっとする、じわーっと温かいものが胸に広がる、そんな本たちです。*「この世で一番の奇跡」(オグ・マンディーノ、PHP文庫)僕はハードカバー版を持ってますが、文庫が出たんですね。とても感動的なお話です。カウンセリングにも役立つお話がたくさんありますし、自分を見つめ直す時には絶好の一冊です。読み返すたびに新しい発見があります。ストーリーテラーとしてほんとうに卓越した力を見せてくれて、引きずり込まれるようにはまってしまいます。*「人生は素晴らしいものだ 」(オグ・マンディーノ、PHP研究所 )オグマンディーのの作品はたくさん読んでいますが、先の「この世で一番の奇跡シリーズ」と共に、僕が一番好きな作品です。ストーリーとしてもドラマティックですし、“生きることへの学び”がたくさんあります。こういう奇跡的で、感動的な小説のようなタッチで、自分の人生について考えさせられ、学ばせてくれる描き方はなんともいえないくらい素晴らしいですね。それにストーリー展開だけでなく、文中の自然や人々の描写もイキイキしていて、そこでも心が洗われるのです。その手法はほんと見事で、すごい才能だと思います。
ここからはもう少し学問的な感じの本です。*暮らしの中のカウンセリング―育ち合う人間関係カウンセリングを日常に生かす秘訣を分かりやすく紹介してくれます。まだ僕が心理学/カウンセリングを学ぶ以前に読んで、非常に感銘を受けた本でもあります。カウンセリングの基本、傾聴や共感など、その本当の意味や目的を分かりやすく紹介してくれてる本でもありますね。*コンシャス・ラブ―二人の愛を育てる本パートナーシップを学ぶのに、とてもお勧めな本です。*平気でうそをつく人たち―虚偽と邪悪の心理学人の心のちょっとした闇を解き明かしてくれます。カウンセラーを目指す方には特にお勧めしたい本の一つです。
自分の本!仲間の本!師匠の本!*本当に愛されてるの?本ホームページの初期の心理学講座をベースに構成された初めての本です。今思い出してもドキドキ感が蘇ります。依存~自立~相互依存のプロセスに沿って分かりやすく編集されていますので、男女関係や人間関係に生かせるのでは?*「女子校育ち」のための恋愛講座―どうして、男の人と話すと緊張しちゃうの?実は担当の編集者さんと前著の打ち合わせしているときに盛り上がって書き下ろした本です(^^)「女子高育ち」って限定している書き方をしていますが、男性でも女性でも、異性が苦手な方には納得の一冊になっていると思います。その個性からか、読売新聞の書評で紹介して頂いたり、朝日新聞のAERAで取り上げて頂いたりもしました。*言えなかった「好き」これなら言えるカウンセラー仲間でもあり、母体・神戸メンタルサービスの心理トレーナーでもある氏の初出版本です。彼らしい読みやすく明快な文章はすーっと心に溶け込んできます。*なぜか人に好かれる心理テクニック意外にも、うちの師匠であり、神戸メンタルサービスの代表である平の処女作です。僕が心理学を学び始めたのは、もちろん心に興味があったからなんですけど、それと同等、もしくはそれ以上に師匠のネタが面白くて笑え、納得できるものだったからなんですよね。そんな珠玉の漫談的心理学が散りばめられた好著だと思います。*コイブミ 恋するメール51の法則―言葉でわかりあえば、もっと楽しめる母体の神戸メンタルサービスが番組の構成に関わっていて、カウンセラー仲間の岡崎陽子が出演していたテレビ東京系「コイブミ」のネタが本になりました。ケータイのメールでの簡単なやり取りの中でもポイントがたくさんあるってことを教えてくれます。*恋をつかむ女 恋を落とす女カウンセラー仲間北端の最新刊。書き下ろしで、いつもスタッフルームにてああでもない、こうでもないと記事を書いてる姿がありありと思い出されます。身近な仲間がこうして本を書くというのは、とても嬉しいことで、自慢したくなります。
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