今泉の路地裏で素敵な古民家カフェを見つけました。(福岡今泉・Cafe AZUL) | ◆根本裕幸

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

今泉・AZUL最近、古民家を改造したカフェがあちこちにできているという。確かにそういうカフェは居心地がよく、また、古民家なんだけど新しい工夫があったり、スタッフが大切に店を守っていたりしていて、なお、気持ちいい。
それに何となくオシャレな感じがする。

でも、古い建物を壊して新しくするのが今までの日本的な考えだから、こうして古い建物を現代に“生かす”工夫はぜひぜひ頑張ってほしいものである。

そういう応援の意味もちょっとだけ含めて今泉のAZULに寄って見た。
狙って行かないと見つけられない細い路地を入ったところにある。
私も事前にHPなどで写真をチェックしていなければ、あっさり見逃すところであった。
そんな立地は個人的には大好きである。
後で聞くところによれば、築70年の民家を改築したそうで、梁や天井にその名残がはっきりと見て取れる。店は雑貨も扱っていて、かわいい表情をした手作りの人形がたくさん並べられてあった。「あ、これいいな」と思ったものはほとんどが売約済みであったのは残念。でも、きっと購入したのは若者だから、ほしいものが売約済みってこは彼らと感性が近いことよね?なんて一人思ってニヤニヤしてしまった。今泉・AZUL(デザート)さて、ランチはすでに頂いていたので、ここは軽くデザートを頂くことに。珍しく甘いものが食べたかったので「豆乳プリン」に「カフェモカ」を付けてみた。・・・やはり甘い・・・が幸せな甘さで、寒さもあって眠たくなりそうである。私自身、古い家で生まれ育ったので、タイプは違うが歴史ある木造建築物には心和むものがあるのかもしれない。ゆっくりと天井とか、雑貨とかを眺めながら過ごすと時間を忘れそうなので、名残惜しみつつ立ち去ることにした。スタッフの方も気さくで、怪しげなおじさんにも優しくしてくれて、、、嬉しかったなあ・・・(←すっかりオヤジ)