本日は、井上誠一氏が設計した、
代表的な名門ゴルフコースを1つご紹介します

一度は聞いたことがあるかもしれませんね。
大洗ゴルフ倶楽部

ゴルフ場設計者である井上氏は生涯41コースの設計に携わり、
大洗GCは井上氏が初めて設計を担当したコースとして知られています。
バックティーコースレート74.4という数字は長年、
ゴルファー間での
「まわってみたいゴルフ場ランキング」
上位に位置する理由とも言えるのではないでしょうか。
近年では、2013年に「ダイヤモンドカップ」が開催され、
松山英樹プロが優勝を飾ったことで、覚えている方もいらっしゃいますよね

他にも日本オープンなど、数々のトーナメントの会場として、
多くのゴルファーの憧れのコースとなっています。
大洗GCの最大の特徴でといえば、
樹齢100年に及ぶものを含める2万数千本の
松がつくりだす他にはない独特な雰囲気ですが、
1953年に開場して、50年以上前から、
大洗GCの木が大きく、そして多く生えすぎて、
本来の大洗の姿ではないといわれていました。
理由は、
茨城県と大洗町の公有地のため、木が切れない
ということでしたが、
ようやく国の許可がおりて、2010年には
木の間引きも本格化されて、本来の井上氏設計の
大洗GCの姿を取り戻したと言われています。
太平洋鹿島灘に面する、自然の地形を生かした
本格的なシーサイドコースで皆さんも
ぜひプレーを楽しんで下さい

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