F.T NET BASE

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日々の遊びを記録。

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「聴く」「歌う」から「創る」へ 音楽 舞台はネットに :日本経済新聞 http://s.nikkei.com/1yvgv8M

日曜日の日経新聞の記事。

今やティーン世代のミュージック・シーンは、ボカロ無しでは語れなくなってきた。

ボーカロイドという革命的技術。

      +

  インターネットの普及

音楽業界は時期に進化を迫られることになるんだろうな。。(てか今がその時期?)

しかし、この日経さんの記事は、今の音楽シーン(日本のみ)を正確に捉えたものになっているように感じる。

インターネットが、日本のガラパゴス症候群によって、世界と異なる文化を持ってきてて、その影響が音楽シーンにも出始めている。
ボカロ然り。

しかし、そんなネット世代のミュージック・シーンも、対極的な”生”で体験する音楽にも目が向けられている。

近年の空前のロック・フェスブームがそれ。

こりゃ一体どういうことだ。。

どちらにせよ音楽というものに、あまり個人の技術やそのアーティスト特有の”癖”みたいなものを、リスナーが求めなくなってきたことは事実だと思う。

”似たり寄ったり”が最も売れる時代になってきた。

RADWIMPSが好きな人は、RADに似た音楽しか聴かない。とか、
ボカロ人は、ボカロしか聴かないとか。

ロックフェスはそんな”似たり寄ったり”が集まることで、集客される。


様々なカルチャーに簡単に触れられるようになったインターネットの普及が、

逆に、偏ったカルチャーのみに傾倒してしまう世代を生んだのかもしれないですな。






お久しぶりにブログ。
最近は、社会人だから時間がないとか言い訳してる感が自分の中であった。

ブログという遊びも怠って、日々の遊びも怠ってた。

今は良い感じに熱意を感じ始めたので、頑張って遊んでいきますw

会社で8時間過ごしても、一日は後16時間もあるっ!

遊びをストイックに楽しむ為に、1時間も無駄にしちゃダメですな。

最近は、暇ゲーって昔は言いましたスマホゲームも普通のゲームに変わってきました。
でもそれは遊びじゃないのですー。

遊びは、創意工夫。
作られたものでなく、考える余裕があるものが遊びになる。

そんな遊びをこれからも続けていこうと思う今日このごろ。




今更ながらの話ですが、「地獄でなぜ悪い」で完全に二階堂ふみ信者になってしまった私は、取り敢えず、「ヒミズ」を見てみたのでした。w


ヒミズ コレクターズ・エディション [Blu-ray]/ポニーキャニオン
¥6,090
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wikiより

中学生にして貸しボート屋を営む住田祐一は、不遇な現実に諦観しつつも、平凡な生活を送ることを夢見ていた。ところがある日、かつて蒸発するも突如戻って来た父親と暴力団からの虐待を受ける。しかも、母親が中年男と駆け落ちして失踪したことを機に孤立無援となった挙句、それに耐え兼ね父親を衝動的に殺害するという取り返しのつかない事態に陥り、天涯孤独の身となる。住田は普通の人生を送ることを諦め、「悪い奴」を殺すべく、夜の街を徘徊するようになる。

茶沢景子は住田が天涯孤独になる以前から気にかけており、彼が殺人行動を起こしたことを知ってもなお救い出そうとする。しかし、茶沢の想いとは裏腹に、住田の人生は深い絶望に落ちていった。


震災直後に震災を彷彿とさせる映像をワザワザ入れる必要があるのか等賛否両論ではございますが、個人的には傑作だと感じました。

確かに震災により受けた傷と今回の主人公二人の境遇と精神状態を重ねあわせるのはチョッと無理があるのではないかとは感じますし、震災跡地を映し出すことはどうかなぁとは思います。
しかし、その疑問を加味したとしてもこの作品は素晴らしいと思います。

機能不全家庭で生きる二人の少年、少女。
ここで、自分たちの境遇について二人は正反対のアプローチをしているように感じます。
大袈裟にも社会と向き合い、夢を持ち行動している少女。
社会とは関わらないように、自分のドメスティックな環境の中だけで生きていこうという少年。

ある意味二人は、光と闇の関係となっているのでは?
そして次第に少年は少女の光に干渉していきながら闇から脱出していく決意をする。

途中、親を殺し絶望してしまう少年。
彼がおまけ人生と称して少しでも社会の役に立ちたいと、悪者探しに徘徊するシーンがあり、現代の通り魔事件などの事件に遭遇していくが結局少年は悪者を退治できなかった。

ここでは、少年=人を殺したという事実→少年自体も悪なのではないか→それを通り魔犯などとの接触の中で気付き始める→自分と同じような境遇なのか・・・と共通点を感じる。

こいつを殺さなきゃいけないんだというセリフは、自分自身が自殺したいけどできないのだという心の叫びを表現しているように感じました。

相変わらず二階堂ふみの演技、存在感は素晴らしいものがありますが、同じように染谷将太君もまた素晴らしい演技を見せております。

思春期の自分の力ではどうにも出来ないという無力感、不甲斐なさを完璧に捉えていたし、絶望感、希望を見出した部分、全てにおいて感動出来ました。

以上、個人的な推論、意見ですが、素晴らしい作品に出会えて良かったです。

来月に迫った社会人デビューに向けて遊び道具を集約するべく、macbookproをゲットしましたー!\(^o^)/ 9年ほどMacユーザーですが、ここまで進化したか…と勝手ながら感動しております。 他のノートブックとは間違いなくレベルの違うスペックだと思いますし、これで17万くらいなら全然安いのではないかいと思います。

ノートブックの安価化は日々拡大しているように思いますが、原価償却的にも少し高いけど質の高いものを長く使う方が良いのではないかと思います。 そんな中でのmacはOSの価格が非常に安価だし(つい最近のOSは無料になっちゃった…(^^ゞ)、macはHDDではなくフラッシュストレージの導入を開始しているので、メモリを使用することも今後少なくなってくるところから見ても既存のメモリ容量がこれ以上、上昇していく可能性も僕は少ないと思ってるので、他のPCよりは長く遊べるPCではないかなと思います。

遊べるPCと書きましたが、画質、音質なんかは他のPCに比べてもこの価格でのノートブックでいえば群を抜いてると思いますし、よりコンテンツ遊びに特化したPCだと改めて感じております。。 そんな感じでなるべくMac信者は気がついたら語っちゃってる(;^ω^)

このへんでおわり。
アメイジング・スパイダーマン [Blu-ray]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥2,500
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 サムライミ監督のイメージが強くて、食わず嫌いしてましたが愈々見ちゃいました。
意外や意外に面白い!原作を読んだ事が無いので、サムライミとどっちが忠実なのかよく分かりませんが、いずれにせよ前作を感じさせる事の無く上手く脚本されているように感じました。
 ヒロインを変えたのは正解でしたし、ピーターパーカーも良い感じに現代のギーク感を表現出来てて、新スパイダーマンとして一つの形は確立出来ていると思います。
 遺伝子交配など割と前作よりも論理的に組まれたストーリーで地に足着いてるし、色々と謎を残したまま終わってて非常に自作が楽しみな作品でした。
これは、2は劇場に行きます^^
フィフス・エレメント スペシャル・エディション [Blu-ray]/パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
¥2,980
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SF映画は大体有名どころは制覇したと思っていましたが、全然でした(笑)
フィフスエレメントをみてないとは。。かなりミーハーな部分をみてない。。反省
こういった系統のアクションSFは大概ラスボス(人型)がいて、そいつと主人公が最後決闘!!みたいなことが多いと思うのですが、そういったベタな決闘も無く最後もコメディちっくに解決しちゃう感じも最高でした。
何よりも今みても金かかってるのが明らかなくらい派手なアクションです。それにしてもこの脚本を16歳で書いたリュックベッソンの才能にはもう脱帽ですーー;