化学物質過敏症 runのブログ

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化学物質過敏症 電磁波過敏症 シックスクール問題を中心としたブログです

このブログは化学物質過敏症、電磁波過敏症、シックスクール、シックハウス症候群、薬物過敏症、騒音過敏症、がメインのブログです


カテゴリー別に分けてあるのでPCがツライ方にも必要な情報だけ見てもらえればいいと思ってます。

似たような記事もありますが少しでも違えば採用してます

「Theme」にあるのがカテゴリーです.。

一覧から探すともっと楽だと思います。


初めての方は最初から読む方が実践的な方法が多いです。

検索を活用するともっと便利に欲しい情報が探しやすいです。


・皆様ご無沙汰しておりました.
少々大変なことになってしまったのでお休みしてました。
台風が過ぎてからいきなり息苦しくなり体がものすごい炎症を起こして動くこともままならずどうして良いものかただベッドの上で考えておりました。
息苦しくなった原因が分かりました、それは意外なものでした。
水式空気清浄機が原因でした、台風が過ぎた後普通なら高気圧が来ますが気圧配置がおかしくて台風が過ぎた後もさほど低気圧に変わっておりませんでした。
そのため水式空気清浄機から水分が飛び出し湿度を上げてしまいました。
そのために暑苦しかったのですが初めは原因が分からずに喘息寸前で耐えておりましたが壁が黒くなりユニットバスも変なカビが生えたため水式空気清浄機による加湿効果が原因だと判明しました。
そしてエアコンはいつも28度設定でしたが湿度を取るために電気代は考えず25設定にしてやっと息が楽になりました。
もう40時間ほど怖くて眠れなくなってましたがsky君が来てタバコ代貸してくれと言うので貸してあげました。
状態を試すために室内での喫煙を OK しました。
状態はバッチリです、なんとか回復すると思います。
まさかこんなことが起こるとはね、予想できるわけないよね(´・ω・`)

つまるところ水式冷風扇と同じ効果ですね、気化熱が発生しなかっただけでこういうことになりました。
これは結構予想不可能だと思うので皆様もご注意くださいね。
完全回復までしばらくお待ちください((。´・ω・)。´_ _))ペコ

http://www.city.kinokawa.lg.jp/kankyo/noyaki.html
紀の川市㏋
野焼きは法律で禁止されています!
野焼きとは?
 適法な焼却施設以外で廃棄物(ごみ)を燃やすことを「野焼き」といいます。
 野焼きは、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(以下、「廃掃法」)」で原則、禁止されています。

野焼きの具体例は?
 野焼きに該当するのは、地面で直接焼却する場合だけではありません。
 ドラム缶・ブロック囲い・素掘りの穴・法で定められた基準を満たしていない焼却炉での焼却行為なども含まれます。
 一般家庭からでるごみの焼却は、野焼きに該当します。

野焼きに罰則はあるの?
 野焼きをした人には5年以下の懲役、1,000万円以下の罰金のいずれか、または両方が科せれられます。(廃掃法第25条)

野焼きはなぜいけないの?
野焼きは、その煙が悪臭や大気汚染(PM2.5など)の原因となるため、周辺住民の大変な迷惑となります。
野焼きでは通常焼却温度が200~300度程度にしかならないため、燃やすものによっては、ダイオキシン類などの有害物質を発生させる恐れもあり、人の健康や環境に悪影響を及ぼしかねません。
野焼きへの苦情が寄せられています
 家庭ごみを焼却しているという連絡が、頻繁に市役所にあります。
 「煙の臭いが家の中まで入ってくる」「洗濯物が干せない」「煙でのどが痛い」などといった内容です。

 燃やす人は、「面倒くさい」「昔から燃やしてきたから」「自分一人くらいなら影響ないだろう」など、簡単に考えてしまうことが多いようです。

 「煙」は人によって感じ方が違います。

下記で示した「例外的に認められる場合」であっても、周囲への配慮(風向き・時間帯・量など)として、最低限マナーが必要です。

また、家庭ごみを一緒に燃やす行為は違反行為となります。近隣住民に事前に周知した後で、できるだけ乾燥した物を少量ずつ焼却してください。 

 なお、例外的に認められる焼却行為であっても、近隣住民から苦情が寄せられるような場合は、指導の対象となります。

燃やさずにごみを処分する方法は?
 家庭ごみは、野焼きせずに廃棄物の種類に応じて、「燃やすごみ」「資源ごみ」「粗大ごみ」などに分別して適正に市のごみ収集に出してください。

野焼きの「許可」はできません
 市役所に「野焼きをしたい」との申請がありますが、廃掃法で禁止されているため、許可はできません。

◆◆焼却が例外的に認められる場合◆◆
(廃掃法第16条の2第3号、同施行令第14条)
●国や地方自治体が施設管理を行うために必要な場合
 例)河川・道路管理上で必要となる草木等の焼却 など
●災害の予防・応急対策・復旧のために必要な場合
 例)災害などの応急対策、火災予防訓練 など
●風俗習慣上・宗教上の行事を行うために必要な場合
 例)どんと焼き、不要となったしめ縄・門松などを焚く行事 など
●農業・林業・漁業でやむを得ず行われる廃棄物の焼却
 例)稲わら、焼き畑、畔の草、下枝、剪定枝の焼却 など
●たき火その他日常生活で通常行われる場合で軽微なもの
 例)暖をとるためのたき火、キャンプファイヤー など

毎日新聞 2013年09月10日 地方版 廃棄物処理法違反:「野焼き」罰金50万円 消防への事前連絡「所管官庁ではない」−−下関簡裁判決 /山口

 下関簡裁は9日、自宅近くで丸太や枝を燃やしたとして廃棄物処理法違反の罪に問われた下関市**町の男性(61)に求刑通り罰金50万円を言い渡した。

男性は事前に消防に焼却を連絡していたが、判決は「消防署は屋外焼却の可否の所管官庁とはいえない」などと述べ、男性側の無罪の主張を退けた。
 一方、下関市火災予防条例は、火災と紛らわしい行為をする際には、事前に消防署に届け出ることを義務づけている。

男性は「判決には納得できない。控訴したい」と話した。
 判決などによると男性は2012年8月、自宅の道路向かいに借りている空き地で、空き地の樹木や枝計約500キロを約2時間にわたって焼却した。

長府署が任意で捜査し立件した。
 男性は公判の中で、焼却前に豊浦東消防署菊川出張所に電話したが、応対した職員に焼却を止められなかったことなどを挙げ「違法とは思わなかった」と無罪を主張していた。
 これに対し、判決は「被告は市の清掃当局や警察署などに問い合わせていない。消防署は屋外焼却の可否についての所管官庁とはいえない」とした。

さらに羽生真裁判官は説諭の中で「確かにどういうことがいい、悪いを知らない人は多いが、決められたことに違反したことは違法と判断した」と説明した。
 廃棄物処理法は「農林漁業のためやむを得ない」など制令で定めた一部の例外を除き、廃棄物の焼却を禁じている。一方、判決が問い合わせ先として例示した市の清掃当局は「問い合わせがあれば助言するが、そもそも役所が野焼きを許可する制度はない。合法かどうか保証するものではない」(下関市廃棄物対策課)としている。
 また、下関市の条例は「火災と紛らわしい行為」を前提にしている。男性の電話に応対した消防職員は証人出廷し、焼却を止めなかったことを認めたが、市消防局予防課は「消防署に届け出たことで屋外焼却の許可を得たと勘違いされては困る」と説明している。

https://legalus.jp/others/general/ed-1641
野焼きは違法?
[投稿日] 2015年04月22日 [最終更新日] 2016年10月28日
野焼きは違法?
 4月18日正午頃、長野県において、団体職員の男性が自分の畑で枯れ枝などを焼く、いわゆる野焼きをしていたところ、火が下草に燃え移り、焼け跡から男児の遺体が見つかりました。

警察署の発表では、男性は同日午前から長男を乗せて軽トラックで畑に来て、枯れ枝を焼く作業をしていたとのことです。同署は、長男が火事に巻き込まれたとみて確認を進めています。
 野焼きとは、野外・野山で植生を焼き払うことをいいます。

また、ゴミを屋外で焼却することも野焼きと呼ぶことがあります。

これらの野焼きには様々な法規制がありますので、今回は、野焼きをめぐる法規制について見てみたいと思います。
ゴミを屋外で焼却する野焼きですが、ゴミの処理については、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(以下「廃掃法」といいます。)が規律しており、原則として廃棄物の焼却を禁止しています(法16条の2)。

違反した場合には、5年以下の懲役若しくは1,000万円(法人は3億円)以下の罰金、またはその両方に処せられる、という重い罰則が定められています(法25条第15号等)。
 ただし、基準に従って行う廃棄物の焼却、他の法令等に基づいて行われる焼却、公益上や社会慣例上やむを得ない廃棄物の焼却又は周辺地域の生活環境に与える影響が軽微である廃棄物の焼却として政令で定めるもの、が例外的に認められています。
 政令で例外として定められて行為としては、農業者が行う稲わら等の焼却のような「農業、林業又は漁業を営むためにやむを得ないものとして行われるもの(廃掃法施行令14条4号)」、たき火やキャンプファイアーなどを行う際の木くずの焼却のような「たき火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であつて軽微なもの(廃掃法施行令14条5号)。」等があります
もっとも、農林業を営む上でやむを得ないものとして認められたとしても、森林の周辺で行う場合、この野焼き(「火入れ」と呼ばれます。)は、森林法において市町村長の許可を受けることが求められています(森林法21条)。
 また、日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であつて軽微なものに該当する場合でも、多くの自治体では、臭いや煙等について近隣から苦情があった場合には指導の対象とすると定めていることが多いため、自宅で落ち葉焚きをする場合であっても、注意が必要です。
野焼きが問題となった裁判としては、2013年に自宅近くの空き地で丸太や枝等合計約500キロを燃やしたとして廃掃法処理違反の罪に問われた男性のケースがあります。
 男性は事前に消防署に野焼きの連絡をしていましたが、判決において、消防署は屋外焼却を管理する官庁ではなく、法に反したことには変わらないとして、男性に廃棄物処理法違反として罰金50万円の支払いを命じています。

 

https://www.ace-compliance.com/blog/news/130911noyaki.html
消防署に事前連絡をしても野焼きは違法です
違法行為と罰則の関係性を考えるのに格好の実例が出てきてくれましたので、ご紹介します。
毎日新聞 2013年09月10日 地方版 廃棄物処理法違反:「野焼き」罰金50万円 消防への事前連絡「所管官庁ではない」−−下関簡裁判決 /山口
下関簡裁は9日、自宅近くで丸太や枝を燃やしたとして廃棄物処理法違反の罪に問われた下関市菊川町の男性(61)に求刑通り罰金50万円を言い渡した。

男性は事前に消防に焼却を連絡していたが、判決は「消防署は屋外焼却の可否の所管官庁とはいえない」などと述べ、男性側の無罪の主張を退けた。
一方、下関市火災予防条例は、火災と紛らわしい行為をする際には、事前に消防署に届け出ることを義務づけている。

男性は「判決には納得できない。控訴したい」と話した。
判決などによると男性は2012年8月、自宅の道路向かいに借りている空き地で、空き地の樹木や枝計約500キロを約2時間にわたって焼却した。

長府署が任意で捜査し立件した。

 男性は公判の中で、焼却前に豊浦東消防署菊川出張所に電話したが、応対した職員に焼却を止められなかったことなどを挙げ「違法とは思わなかった」と無罪を主張していた。

 これに対し、判決は「被告は市の清掃当局や警察署などに問い合わせていない。消防署は屋外焼却の可否についての所管官庁とはいえない」とした。

さらに羽生真裁判官は説諭の中で「確かにどういうことがいい、悪いを知らない人は多いが、決められたことに違反したことは違法と判断した」と説明した。

 廃棄物処理法は「農林漁業のためやむを得ない」など制令で定めた一部の例外を除き、廃棄物の焼却を禁じている。

一方、判決が問い合わせ先として例示した市の清掃当局は「問い合わせがあれば助言するが、そもそも役所が野焼きを許可する制度はない。

合法かどうか保証するものではない」(下関市廃棄物対策課)としている。
 また、下関市の条例は「火災と紛らわしい行為」を前提にしている。

男性の電話に応対した消防職員は証人出廷し、焼却を止めなかったことを認めたが、市消防局予防課は「消防署に届け出たことで屋外焼却の許可を得たと勘違いされては困る」と説明している。
下関市廃棄物対策課のコメントに大きな違和感を感じますが、記者が引用する中で、発言のニュアンスが変わってしまったのかもしれません。
でも、念のため補足。
行政の清掃当局としては、「野焼きをしたい」という相談があった場合、廃棄物処理法の罰則を説明し、相手に野焼きは禁止であることをわからせるべきです。
その上で、市が回収できるゴミの出し方を案内し、生活環境保全上の支障が出ない方法でゴミ処理を進めるべきです。
記事のコメントでは「助言」という、他人事であるかのような言葉が使われていますが、生活系一般廃棄物については、市も当事者の一部に当たりますので、もう少し踏み込んだ対応が必要だと思います。
さて、野焼きを何回していたのかはわかりませんが、罰金50万円というのは量刑の相場的には高いものに思えます。
裁判官の説諭にもあるとおり、行為者は野焼きが違法であることを知らずにやっていたのだろうとは思いますが、
法律の知・不知で罰則の適用は左右されないというのが、刑法典の基礎的な前提条件です。
野焼きであると、「なぜ今時そんな目立つことをわざわざやったのか?」と思われる方が多いと思いますが、
契約書で法定記載事項を網羅せずに産業廃棄物処理委託をすると、委託基準違反となり、野焼きと同じように廃棄物処理法違反となります。
繰り返しになりますが、廃棄物処理法と接する際に重要なポイントの一つは、法律の知・不知で罰則の適用は左右されない です。
まずは、法律の罰則を正しく理解することから始めてください。