化学物質過敏症 runのブログ

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化学物質過敏症 電磁波過敏症 シックスクール問題を中心としたブログです

このブログは化学物質過敏症、電磁波過敏症、シックスクール、シックハウス症候群、薬物過敏症、騒音過敏症、がメインのブログです


カテゴリー別に分けてあるのでPCがツライ方にも必要な情報だけ見てもらえればいいと思ってます。

似たような記事もありますが少しでも違えば採用してます

「Theme」にあるのがカテゴリーです.。

一覧から探すともっと楽だと思います。


初めての方は最初から読む方が実践的な方法が多いです。

検索を活用するともっと便利に欲しい情報が探しやすいです。


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https://www.s-coop.or.jp/HpContents/TopicDetailDisp?id=319
香害署名
 家庭で使用する柔軟仕上げ剤や消臭剤等に含まれる香料によって、頭痛、吐き気などの健康被害を受ける「香害」は新たな公害と言っても過言ではありません。

学校や職場に行けなくなるほど深刻な状況もあり、社会問題化しています。 
 生活クラブ運動グループでは、2017年11月、ジャーナリストの岡田幹治さんを講師に開催した講演会や、2018年5月のシャボン玉フォーラム第4分科会での化学物質過敏症の方から切実な現状報告等を通し、香料による健康被害の現状や香料の危険性等について情報を共有してきました。 
 札幌市や周辺自治体では、香料に苦しんでいる人への配慮を促す啓発ポスターの掲示がされるようになりましたが、根本的な解決には至っていません。 
 国においては、「香害」で苦しんでいる人がいることを多くの方に知ってもらうための啓発を行うとともに、香料成分の表示など香料の安全性に関する実効性のある法的規制を早急に整備すべきです。

多くの市民の声で、子どもたちが安心して学校で学び、誰もが安心して暮らすことができるよう、是非、署名にご協力ください。 


※署名用紙はこちらをお使いください 香害署名用紙(PDF) 

runより:内容はこの通りです、リンク先からPDFを開いて印刷してくださいね。



◆署名:「柔軟仕上げ剤など、家庭用品に含まれる香料の成分表示等を求める要望」 
       
◆提出・問合せ:生活クラブ生活協同組合北海道本部(担当:多田)  
〒063-0829 札幌市西区発寒9条13丁目1-10  TEL 011-665-1717 

◆第1次集約 2018年10月末 / 第2次集約11月末 

◆国会への提出 2018年12月14日 

◆呼びかけ団体:子どもの未来を考える市民の会 
(生活クラブ生活協同組合北海道/北海道ワーカーズ・コレクティブ連絡協議会 
/市民ネットワーク北海道) 

 

runより:今月末が締め切りです、皆さんどうぞよろしくお願いいたします。
 

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181006-00010000-yomidr-sctch
母親がマニキュア落としに使った除光液から有毒物質、同じ部屋で寝ていた2か月男児が中毒
10/6(土) 7:11配信 読売新聞(ヨミドクター)

読売新聞社
 不慮の事故について、小児科医で緑園こどもクリニック(横浜市)院長の山中龍宏さんに聞きます。(聞き手・萩原隆史)

 身の回りの製品による事故の中には、その製品の性質を知っているかどうかが予防のカギになる場合が少なくありません。

 ある夜、生後2か月の男児を床に寝かせた母親が、同じ部屋で爪のマニキュアを落としていました。

男児は12時間以上寝ていましたが、起きた時には母乳を吸う力が極端に弱くなっており、嘔吐(おうと)も繰り返しました。

 様子がおかしいため医師に診てもらったところ、血液検査などからアセトン中毒と診断されました。アセトンは有機溶媒の一種で、マニキュアを落とす除光液に含まれていたものです。

 揮発しやすい液体ですが、蒸気は空気の2倍も重く、低い場所にたまります。

つまり、床で寝ていた男児はアセトンを含む空気を一晩中吸っていたことになります。

男児は入院後回復し、4日で退院できましたが、大量に吸えば意識障害を引き起こすなど危険な物質です。

 では実際、男児が吸ったのはどれぐらいの濃度だったのでしょう。再現実験をしました。

 美容専門学校の協力で、除光液の平均使用量を割り出し、閉めきった部屋で揮発させました。

すると、座った母親の鼻の高さ(床上70センチ)に比べ、床に寝かせた乳児の鼻の高さ(同10センチ)での濃度は13倍にも達することが判明しました。

 近年、女性の間でネイルアートが盛んなため、同じ中毒が発生するリスクがあります。

アセトンの蒸気が床にたまることを知らないと、幼い子を危険にさらすことになりかねません。

 アセトン不使用の除光液も出回っていますが、含有する製品を使う場合は十分に換気し、拭き取ったティッシュやコットンもそのままゴミ箱に捨てず、すぐに密封して処分するなどの対策が求められます。

 

runより:危ないなぁ(--:)

赤ちゃんは喋れないのでこういう危険性がある物は近くで使わないでほしいですね。

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欧米等はポジティブリスト制度を採用
 欧米を中心に食品用器具・容器包装のポジティブリスト制度の導入が始まり、その動きはアジア各国にも広がっています。

アメリカは、1958年から合成樹脂、紙、ゴムについてポジティブリスト制度を採用してきました。EU は、2011年 に「食品接触用プラスチック材料及び製品に関する欧州委員会規則」を公布し、熱硬化性も含めた合成樹脂についてポジティブリスト制度を採用しました。

中国も2016年にポジティブリスト制度を導入し、韓国やタイも制度の導入を検討しているようです。
 日本もこうした各国の動きに遅れてはいけないと、ようやく重い腰をあげました。

ただし、ポジティブリスト制度の手法という観点からは、各国が足並みをそろえているわけではありません。

大きく分けていえば、添加量に基づく制限を採用するアメリカと、溶出量に基づく制限を課す EUとで二分しているといえます。
アメリカは、規格に基づいた添加量で食品用器具や容器包装を設計し、それをFDA に届出すれば、上市するという仕組みを採用しています。
 他方、EU は、ポジティブリストの義務に加えて、表面積1dm2あたり10mg を超える成分が溶出しないよう総溶出量に制限を課しています。

事業者は、実際の製品で溶出試験を行い、食品への総移行量が基準値以下でなければ欧州市場で製造販売することができません。

また、乳幼児への健康影響も考慮し、3歳未満の乳幼児用の材料や製品について、一般の場合とは異なる総移行量制限値を定めています。
 乳幼児や胎児への健康影響を考えれば、有害性の有無が立証されているか否かにかかわらず、できる限り化学物質を体内に取り込まないようにするというEU の仕組みは評価できます。ポジティブリスト制度を導入することを決めた今、日本も、EUと同様に使用実態に即した溶出量規制を採用すべきです。

 

日本のポジティブリストはどうなるか?
しかし、残念ながらこれまでの日本での議論では、ポジティブリストの作成にあたって健康影響の観点が十分に検討されていないようです。

2017年6月16日に公 表された「食品用器具及び容器包装の規制に関する検討会取りまとめ」の中には、業界団体の自主基準で使用が認められているといった一定の要件を満たす場合には、既存物質を引き続き使用できるようにすべきとの記載があります。

人へのばく露を最大限減らすという政策目標を立てないまま、現状維持を優先するということになれば、リスク評価が十分に実施されないままに使用が是認されるおそれがあります。
また、日本では、EU の溶出量規制に適合した証明・分析機関が整備されていないということも指摘されています。

検討会でも、添加量規制の方が管理しやすいのではないかという意見があがっていました。

EUのような溶出量規制を採用することに対して業界は後ろ向きのようです。

さらに、日本は、当面のところ熱可塑性の合成樹脂のみをポジティブリスト制度の対象とする方向で、欧米で対象となっている熱硬化性の合成樹脂についての制度化はいつになるのかわかりません。
 厚生労働省は、食品衛生法改正案を次の通常国会に提出し、可決成立させ、2020年のオリンピック・パラリンピック開催前に改正法を施行することを目指しています。

国際的な遅れを取り戻すための改正というだけではなく、化学物質ばく露から人の健康を守ることを大前提としたポジティブリスト制度を導入することが必要です
 

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・出典:ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
http://kokumin-kaigi.org/wp-content/uploads/2018/08/JEPA-news109-web.pdf

・食品用器具・容器包装のポジティブリスト制度導入を考える
理事 粟谷しのぶ
食品衛生法改正の動き
 今、スーパーマーケットやコンビニエンスストアには、プラスチック容器に入った色とりどりのお惣菜やお弁当が溢れています。

プラスチック容器やレトルトパックに入った乳幼児向けの食品も数多くあります。
そのほかにもたくさんの食品が様々な容器に入って売られています。

これらの容器には、食品の劣化や雑菌の侵入を防ぎ、消費者の利便性を増すために、様々な化学物質が使われています。

こうした化学物質は食品用器具や容器包装から食品中に溶け出し、私たちは知らぬ間に化学物質を体内に取り込んでいます。
 本来、有害な化学物質は、食品用器具や容器包装に使われることのないよう規制されるべきです。

しかし、日本は、毒性が認められた一部の化学物質をリストアップして規格基準を定め、食品用器具や容器包装への含有量や溶出量を基準に制限するというネガティブリスト制度を採用しているため(食品衛生法18条)、規格基準が定められていない化学物質は野放し状態になっているのが現状です。

これに対し、厚生労働省は、食品衛生法を改正し、食品用器具・容器包装に使用する化学物質のポジティブリスト制度を導入しようとしています。
 食品用器具・容器包装にポジティブリスト制度を導入すること自体は望ましい方向です。しかし、日本政府の検討状況を見ると、いくつかの問題点が浮き彫りになってきます。

欧米の制度と比較しながら、日本におけるポジティブリスト制度の導入について考えます。
 

日本の現行制度の問題点
 食品用器具や容器包装には、多種多様な化学物質が使用されています。

 

食品用器具・容器包装から溶出する化学物質の人へのばく露影響を考えれば、リスク評価を実施し、安全性が認められた物質に限定して使用を認めていくことが必要不可欠です。

しかし、日本ではネガティブリスト制度を採用しているため、規格基準がない化学物質は自由に製造販売することができます。

これでは、有害性が疑われている物質や、海外で使用が禁止されている物質であっても、使用を制限することができません。
また、食品用器具・容器包装の溶出試験に関する規格は、約30年大きな改正がなく、電子レンジを使用する際の規格がガラスと陶磁器しかない等、使用実態と試験条件のかい離が指摘されています。
 日本では、従来、ポリオレフィン等衛生協議会、塩ビ食品衛生協議会、塩化ビニリデン衛生協議会という三つの協議会が、自主基準として熱可塑性樹脂のポジティブリストを公表してきました。そのため、業界団体が自主的に実施しているという理由で、厚生労働省はポジティブリストの義務化に消極的な姿勢を貫いてきました。

しかし、業界自主基準はあくまでも自主的なルールに過ぎず、拘束力はありません。

協議会に加入していない事業者には影響力が及ばず、海外からの粗悪品を排除することもできません。
 


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かなり情けない事を書きましたが今はかなり落ち着いています。


消炎鎮痛剤のトラムセットが金曜日に切れていたので今日医者からもらいました。


プレドニンを飲んでいたのですが効き目が少なくて絶望感がありましたがトラムセットと併用なら結構効き目があるみたいです。


問題は今後プレドニンがかなり入手困難だろうという事。


これがレシピはあるけど材料が無いという事なんですね。


しかし薬が強力になっていく一方です、薬物耐性が強いとはいえ容量はあるはずなので薬物過敏症になりえます。


早いうちに糖尿病をかなり改善しないとプレドニンが許されないでしょう。


何とか年内と言いたいところですが下がっても0.5くらいなので来年になるでしょうね(´・ω・`)

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