自分で以前のブログを読み返すことはあんまりないのだけれど。


どうやら冒頭部分はブログを再始動しようと思った時に似そうだ。


だから・・・


目標は三日坊主にならないこと。


とか


「決めたらできないんだろうな~」とか思ってしまう。


そんなわけで、ゆるりと再始動。




ブログを再始動しようとしたきっかけ?


今日、韓国から帰ってきたからとかが理由ではなかったりする。

自分も自分に向き合ってみようと思ったのかな。


誰かさんの影響が大きい。




さてさて


しかし、これでいいのかクルーズジャンキー。


もはやクルーズではない気がする。


あ、でも10月はクルーズだった。


むむむ、タイトルを変えるのはなんかヤだ。


そうしたらほんとにクルーズができないような気がするし。


あれ、やっぱりゲン担ぎはするのかな、自分。


占いは信じてないのだけれど。


「人生はクルーズだ。」


やはり、これに帰るのだ。


全然関係ないけどもっさん新型インフル治ったのかなぁ。


お大事に。




せっかく27日に晴海にくるよていだったのに。


三菱神戸造船所でつくられたブレーメン号。


スクリュー故障でドック入りだって。


南極行ったんだねー。


いいな。


でも、そのうちやってくるでしょう。


フォークランドやパタゴニアにマゼランペンギンがいて。


最近ようやくどれがマゼランペンギンかってわかった。


模様的に。


しかし、マゼランも自分の名前がぺんぎんにつくなんて思ってもみなかっただろう。


もし自分の名前が、冷蔵庫についたら。


「マゼラン冷蔵庫」


何か発明家っぽいね。


高い塔についたら


「マゼランタワー」


これかっくいいね。


制服についたら?


「マゼランガクラン」


「マゼランガムラン」


なんかようわからん。


ああ、インドネシアでのんびりしたい模様。


らしい。自分は。


だらぁーと密かに再開してみたりしてるんですが。


いろいろありまして。


激動?


これから?


人生はクルーズだ。


「ノークルーズ ノーライフ」


ってこういう意味に終着するんだっていまさら思ったわけです。


人生をクルーズする。


なんか新しくなりそう。


な。


感じ。


さて、今まで覗いてくださっていたかたありがとうございます。


ほんとうに。


しーずかなこのブログ。


ドックインしていましたが、いよいよ出航します。


ところで、出航と出港って微妙なニュアンスの違いがあるんだなぁって思いました。


今日はまた格別に。


出港でなく出航してみようと思います。どんな形であれ。


光あれ。


あれリーマンに。


わが航路に悔いなし。


たぶんね。


ネタ変更するかもしれませんが。


これからもどうぞ宜しく。



10年使っていた冷蔵庫がついに壊れた。


いくら強冷にしても反応しない。


盲目の恋のようだ。


なんて言ってみる。


ああ、冷えてきた、冷えてきた。


・・・・・・


でね。


船の冷蔵庫もなかなか冷えないやつがある。


っていうか、船内にも冷蔵庫くらいある。


中に何か入っていたり、入っていなかったり。


クリスタルクルーズの船では


冷蔵庫内のソフトドリンクは無料だ。


ああ、コーラの缶がゴミ箱に山のように積もる。


ラディソンの船では船内全ての飲み物が無料。


ビールの缶がゴミ箱に山のように積もる。


なーんにも入っていない冷蔵庫もある。


寄港地で買ってきたピスタチオなんかを入れたりする。


冷やしてどうすんの?


で、ビールは?


ま、入れてもぜーんぜん冷えない冷蔵庫もあるけどね。


うちの冷蔵庫みたいに。


で、新しいの買ったんだぁーーーー♪


ってことが言いたかっただけ。


なんですわ。

いやもうホントニね。

コンコルドだけは死ぬまでに一回のりたいの。


クルーズシップも沢山あるけど、

そして、乗ってみたい船は?

って言われれば、両手じゃ数え切れないけど。


でもね。


コンコルドには乗ってみたい。

飛行機なんだけども。


クルーズじゃないんだけど。


でもね。


乗ってみたい。


速いの?

乗ってるときはうるさいの?

サービスいいの?

ちゃんと機首がうなづくようにさがっちゃうわけ?


乗ってみたいけど、詳しいことは良くわかんない。

よくわかんないものってなんかイメージだけだけど、

面白そう。

調べリャいいのに。


でも調べてから乗ったら、

「ああ、なるほどね」

って、


調べといて良かった

ってことがあるけど、


知らなくて知ったオドロキってのが

すくなくなっちゃうんだ。

きっと。


でもさ、

もう飛んでないんだっけ?


なくなっちゃったものは、よけい欲しくなる。


初代のクイーンエリザベスや、タイタニックだって乗ってみたい。


もう沈んじゃって存在しないけど。


きっと、古き良き時代がそこにはあったんだ。


今はQE2の船内に展示されている昔の品々や

ハリファックスの海洋博物館にあるタイタニックの遺品でしか

それに直接触れて想像する事しかできないけど。


船の時代を追い越したのがコンコルドだったけど、


そのコンコルドもある意味沈んだ。


でも、人々の記憶と歴史にはずっと残るものなんでしょう。


こないだパリの空港でコンコルドが展示されてたのね、


すげー見たかった。

何にだって終わりはあります。

恋にだって

人間にだって

宇宙にだって。


終わりがあるから喜んだり、悲しんだり、せつなかったり、おもろかったり。

終わりがなけりゃー、、、どうなるんだ?


べにまとさんのブログが一区切り。


お疲れ様でした。

もっかい読み直しちゃいますよ。

次の日が休みの日に。


また、新たなブログ楽しみにしてまっせ!

今回は寄港地のことを書くことが多いですね。


うちのカメラでは望遠効かないので、あんまり綺麗じゃないけど。

クロアチアの世界遺産ドブロヴニク。


ここは船でアプローチするに限る。


写真ではあんまり伝わらないんだけれど、


ええやん。めっちゃ、ええやん?


最近出来たポートはだいたいいわゆる「ターミナル」っぽくて

どうしても無味乾燥。

オールドポートに入るとやっぱり違います。

14世紀の世界にタイムスリップです。

かつての船乗りたちが見たのと同じ景色を眺めながらの

入港はまったく浪漫を感じます。


しかし、さすがに旧港ですから、今回乗った5万トンの船では直に接岸はできません。

テンダーボートという船に積んだ交通艇(救命ボートね。)で旧港に直接入ります。


直接入るから盛り上がるし、帰りも楽チン。

直接テンダーボートで船に帰れるから、

わざわざシャトルバスなんかに乗らなくていいのだ。


今回は撮ってこなかったけど、ドブロヴニクの城壁の上に上がった時に見る、

旧市街のオレンジ色の屋根の色はやっぱり忘れられない景色の一つ。

壁の外には蒼きアドリア海。

14年前の内戦がうそのよう。

この町の7割が全半壊したのも信じられない。

これからも自由と平和を守り続けるのでしょう。。


どぶえんけい

正直、海の上って、リバークルーズに比べたら

あまり景色の印象って少ないかも。


でも。何にもない海を眺めることって日常の世界にはあんまりないこと。

なんにもない海に描かれる軌跡ってすごくいい。


だから夕日ってすごく印象に残るのかもしれない。


スポンジケーキに乗っかってるいちごが、とってもアクセントになっているのは、

何にもない水平線に夕日が落ちるのに似ているのかも。


みんな、これでもかっ、てな感じで屋上デッキに並んで眺めています。

いや、でもね。

やっぱりいいもんです。

旅情というものを感じる瞬間のひとつ。

プールや、ジャグジーに入りながらみるのもグッド。

ちょっと見にくいけどね。


涙の出そうな夕日、そして朝日もいいもんです。

乗った時には是非見てくださいね。


個人的にはちょっと雲があったほうが良い。

空に表情がでるから。


雲が赤く染まる姿をみると太陽だけが主役じゃないなって思うわけさ。


ゆひふね

フィラの町から眼下に我が家。


白い世界が茜色に染まるひととき。


すごく嬉しくって、少し悲しくって。


太陽のギリシャ神が今日の仕事を終えます。


「また、明日ねー」って。


そしたら月の出番で。


星の出番です。


夜、船から見上げたフィラの町がライトアップされ、きらきら輝く。


ジオラマみたいに。


ちゃちいのに、すごくきれい。


クルーズシップならではの光景。


これって贅沢だ。


さて、クロアチアへ向けてアドリア海を北上します。



ゆひ

ちょっと休憩。


っていうか本題?


客船、シークラウド。


珍しく、マルタのヴァレッタ船籍なのです。


惚れる。


帆を張った姿を見ることはなかったけど。


中はいい感じにレトロな船。


古き良き中世の宮殿の小部屋みたいな装飾がなされた客船です。


100名乗らない船だったきがする。


これでエーゲ海、地中海をクルーズするとかなり浪漫。


大型クルーズシップもいいけど、


こーゆー小型の帆船も良い。


気分はキャプテンクックかコロンブスか。


大航海時代劇。


残念。今回乗ってたのはこの船ではなかったのです。

しーくら