演目はさすがに無難ないくつかしか披露できなかったかもしれないけど・・・

とにかく!復活おめでとう!とても嬉しい!

あとは津波の被害を受けたF-2がどこまで直せるか、ですね・・・

ロッキードとの絡みで再生産が困難なF-2だから、一機でも多く修復を
頑張ってもらいたいですね


でも現状の安全・保安院も安全委員会もまったく役立たずで、
なすべき事を何らやってこなかった怠慢は許されるものではない。

経産省になんか置いていた今までが狂気の沙汰だったと思う。

だから、今回の抜本的な改革は必要なものだろうし、この時期に
手をつけなければどうにもならないと思う。

その意味では政府のこの一連の動きは慎重に見守りたい。


今の唯一の注文は

「原子力規制庁」ないし
「原子力関連企業監督庁」としたい

原子力に関しては、誰がどれだけ何を必死にやろうと

“原子力は絶対に安全は保証されない”

それはもう全国民が理解したことだろうに!

「安全」という言葉は捨てろ!!!

強く、強くそう思うんです。


僕だって、それをしたい。
刑務所で餓死させろ、バカ親は子作りするな、
親へ罵声・嘲笑を浴びせるのは簡単なんだ。


でも、そんなコメントを軽々に書く人の何人が
子育ての真実・現実を知ってるんだろうか?

人間、育児に追い詰められるケースがある
可愛い可愛いだけじゃ、どうにもならないケースがある。

育児ノイローゼ、育児放棄・・・それはもちろん本人の親の自覚や
努力、育児勉強などの責任もある、それはもちろんだ。

でも、例えば生活環境が劣悪であれば・・・
乏しい家計・狭小な住環境・慢性的な睡眠不足
そんな状態がずっと続いたら、親の精神が神経が、
誰でも常に健全でいられるわけではないんだよ?

そして、例えば親自身が自分の両親から愛情を注がれていなければ・・・
愛し方が分からない人もいるんだよ?

出産するその瞬間までは全身全霊で愛情向けていた新生児、
夢を持って名づけをして、それなのに、いざ子育てを始めると
何かがおかしい、何かがおかしくなっていく・・・

自分が子育て不能になった・・・我が子を育てられない・・・
そんなもやもやとした不安、自覚はひょっとすると
本人には知覚されていたのかもしれない。

でも自分の親に相談もできず、助力も求められずに
完全に夫婦二人お互いしかいなかったのだとしたら。


同情してるわけじゃない。極刑に処して欲しい気持ちはある・・・
でも、この二人を社会的に抹殺したとしても絶対に、
絶対に別の親が我が子殺しをする。次の事件は近いうちにまた発生する。
それは明らかだ。

しなきゃいけない事っていうのは、
非道な親に汚い言葉を投げつける事じゃない。
こういう事件が発生するたびに機械的に法の処罰をしていく事でもない。


社会がこういう世の中の乳幼児・児童の虐待や虐待死、その総数を減らしていかなくちゃいけないんだ。
世の中が、こういう許されざる虐待殺人を防がなくちゃいけないんだ。
どうやっても防がなきゃいけないんだ。次の蒼志ちゃんを防がなきゃいけないんだ。


いや、絶命する前に、蒼志ちゃんを社会が救出しなければならなかったんだ。

殺された後で泣いても怒り狂っても

意味無いんだ!

緩慢な殺人を、未遂の段階で止めなくちゃいけなかったんだ!