僕自身、一日本人でありながらも、
日本国という国家や大和民族という集合体の一員である事を
日頃はなかなか自覚しない。

しかし。最近思う。
日本人は、社会にも政治にも冷めたスタンスで日々暮らしてはいるが、
事あらば熱が、火が入ることがある。

それは、国難、そして謂れなき侮辱、その二つだ。

前者は先だっての震災に代表される、主に甚大な災害などで見せる
人間性、自己犠牲の精神だ。

そして、後者は・・・つまりは韓国のような度を超した無礼、そして
天皇陛下に対する古今未曾有の罵倒発言だ。

これが日本人であり、大和民族なのだ、と今僕ははっきりとわかる。



これまで日本人は、先の大戦からの反省に立ち、全世界へ平和的な貢献を
ずっと継続し続けてきた。近隣国への賠償や金銭援助など、自発的にここまで
長きに渡って継続してきた。時には血も流し、命も失いながら。
(山本氏の魂よ安らかなれ)
その結実として、タイや台湾、そしてトルコ、イラクなどの人々が日本人に敬意を
愛好の気持ちを持ってくださり、震災のときや危機の時に大きな力を貸してくれた事もあった。
日本人は殺さない。命を助けるため、それだけに尽力する国民だ、と世界の多くの人々が
知ってくださっていると思う。そう信じている。

しかしだ。
日本は他国の奴隷になった憶えもない、悪し様にこき下ろされる謂れもない。
柔和な民族であっても、理不尽な屈辱を笑って受け流せるほど呆けてはいない。
それを理解できなかったのが、地理的にもっとも近い隣国の韓国であったとは
もはや憐れとすら言えようか。

この恥辱はたぶん、日本人はそうとう長きに渡って記憶に留めるだろう。
それは、もしかすると今後100年も忘れられることはないかもしれない。

韓国国民は覚悟して欲しい。もはや大統領だけでなく全韓国国民全員が日本人を
蔑み、天皇陛下を侮辱して気に病まないのだ、という真実を我らは知ってしまったのだから。


ヤフーのコメント欄などを見ていると
「自業自得」「売名」「金のため」
「覚悟の死だから何も言う事はない」
「油断した」「死にに行くようなもの」

そんなコメントが溢れている・・・

彼女の行動と死の意味と価値を、日本人が日本でパソコンの前で好き勝手に
論ずるべきではない、決め付けるべきではない。

私はこう思う、シリア国民のために行ったんだ、シリアの人々が、
我々の国のこの惨状を全世界に知らしめてくれ!と思えば、
彼女の報道取材は無価値では無かった、そして死も無駄ではなかった、
そういう事だろう、と思う。

こうやって海外で日本人が血を流し、命を失う悲しい出来事の積み重ねこそが、
海外での日本の現在の地位や敬意につながっているのだから。
海外派遣の自衛隊もそう、政府関係者の方々、NGOの皆さんもそう。

なぜ、海外で活動する自衛隊は賞賛されるのに、山本氏はある種の薄汚い非難をされるのか。
私には、それがわからないんだ、両者の違いが。

英国BBC放送が時間を割いて山本氏の銃撃死亡と追悼の放送をした、と聞いたとき、
私はその事に小さな救いを感じた。それなのに、彼女の母国の日本のネットのコメントが
けっして少なくないネガキャンコメントで占められているなんて・・・

どうなってんだよ!



こんな人でなしが背広着て国会議員でございます、大臣でございます、
なんて国会議事堂内を徘徊していたなんて・・・

ずいぶん国政を舐めてるとは思いませんか

大人でもない、人間でも無い、こんな生き物を飼い続けていた民主党ってのも、なぁ・・・


ふざけんなよ!!!!!