マキヲのひとり旅 -14ページ目

マキヲのひとり旅

2枚目になれない3枚目4コマ目の自称珍道中

ハーブに「チコリ」という種類があります。


葉はサラダ菜のように食べ、根は乾燥したものを煎じ、ノンカフェインコーヒーのようにティとして飲みます。


一般的に期待される効果は、強肝、利尿、消毒、駆風(腸内ガスを出す)、緩下(排便を促す)といった、内臓を浄化し体内の老廃物を出す働きです。


しかし、チコリには特化した効果が期待できます。


タイトルにある「共依存」を絶つという効果です。


(以下は私の解釈も含めていることをご了承ください。)


「エドワード・バッチ博士の花療法」というものがあります。心身的な諸症状に効果が期待できます。

花(植物)のエネルギーを水に転写します。転写した水(レメディという)を数滴ティなどの飲み物に落とします。
レメディは販売されていたり、各自で作ることもできます。
飲むことにより、その共依存を絶つというエネルギーを体内に取り込むのです。


私は共依存で悩んでいます。何かに囚われ続けるのです。
親との関係が共依存でギクシャクし、かつてのパートナーを共依存で失い、
パートナーになれそうだった人とも共依存でチャンスを逃しました。


個を確立された方には、到底理解できないのが共依存です。
「なぜ、あなたはこんなに美味しい牛乳が飲めないのですか?」みたいな。
共依存でも、相手との関係性がうまくいっているかのように見える場合もあるのでとても厄介なのです。

それを、チコリで解放に向かわせます。


効くか効かないかを疑っていれば、効果は出ないでしょう。
私は、ハーブティにチコリをブレンドして飲み続けています。

レメディでしか、共依存には効かないと考えられる方がほとんどかも知れませんが、
植物全体を捉えれば、ティにする根も共依存に効く筈であるというのが私の持論です。

そして、自分で飲むのです。


私はかつて、共依存の相手にチコリを摂らせるという愚行を犯してしまいました。

相手は、そのようなことには敏感なものです。
「なんか、嫌だ。」と全く口にしませんでした。


これは呪いです。
自分で飲めば良いのです。
自分から共依存の波動が消えれば、相手は違う先へ向かうのです。


共依存は、個と個の関係性だけにあるものではありません。
絶えず誰かに注目されていないと気が済まない方や、すぐに責任転嫁をしてしまう方、
相手と比較をする、勝ち負けや優劣に拘るといった方も立派な共依存です。

そして共依存は、対等な関係とは対極にあります。


個を確立すれば、幸運や、真のパートナーシップはやってくると信じています。


私が、共依存で悩んでいるせいか、私の周りには共依存でお悩みのかたが多いことを知りました。


やっぱり、引き寄せ。


参考資料:ハーブティー辞典 佐々木薫 著 池田書店
      ハーブノート   鷹谷宏幸 著 グラフ社
      バッチの花療法 その理論と実際 

                メヒトヒルト・シェファー著、林サオダ訳 フレグランスジャーナル社