ミラノにある、

プラダ財団の美術館に行ってきました。

 

 

金ピカの建物がエントランス

 

 

金ピカの建物を通り抜けると、

また屋外に出ます。

敷地が広い!

作品は、企画展と常設展示作品があり、

全て見るのに、数時間はかかります。

2016年はまだ建築中の建物がありました。

 

金ピカの建物内で受付を済ませて、床を見るとマップが。

 

 

 

現代アートのアーティスト、

村上隆が、 

「コンテンポラリーアートを「体感」とか言って、鑑賞者のあるがままで見ようとしている方。それじゃ絶対にわかりませんよ。(途中カット)

文脈を理解しているといないとでは見方、感じ方、考え方が全く違います。

 

とツイートされていました。ツイッターから文章拝借いたしました。

 

 

このツイートを読んだ直後は、

アート鑑賞は、その人の自由よね。

と思っていましたが、

この言葉が頭から離れず、。

 

わかりやすい例だと、

「ピカソのゲルニカ見たけど、

期待はずれだった」

という方がたまにいるのですが、

ピカソのゲルニカが誕生するまでの

ストーリーを読んでから、見ると、

期待はずれという発言はしないと思います。

 

 

 

プラダ財団の所蔵の作品など、展示してある全ての作品は、

強烈なメッセージのものが多く、

私が撮影した作品を、ブログにアップするのをやめました。

 

作品を見終わったら疲弊して、併設のカフェでぐったり。

 

カフェの地下にあるトイレ

入口がおしゃれ。

 

行き方は覚えていないのですよね。。。

ミラノ中心部よりもちょっとはずれにあります。

 

ミラノ、フィレンツェなど、

街の中心部には、

登録車以外の一般車両の乗り入れ禁止地区(ZTL)があります。

だからと言って、

誰かが立っているとか、

入り口になっているとかではなく、

看板に書いてある程度。

看板に気がつかなくて、または知らなくて、

入ってしまったら、罰金です。

ZTLの入り口はカメラで撮影しているので、

レンタカー会社を通じて必ず請求がきます。

ですので、美術館までは、

メトロかタクシーで行くのがオススメです。