2014.3.8.UPしなおしました。
平井堅さんの2000年のシングル「楽園」を
ギターカバーしてUPしました。
歌詞が、終末論をちょっとかすめる内容というか
失楽園を想像するというか、
鬼束ちひろさんの「月光」もそうですが
詩の世界に引き込まれてしまいますね^^
実は平井堅さんのことは
1stシングルPreciousJunkのころからファンで、
でも周りで知ってる人がいなかったんですよね。
PreciousJunkは三谷幸喜さん脚本のTVドラマ「王様のレストラン」の
エンディングテーマでした。
楽曲はハッピーな曲調で、前向きで、とてもよかったですが
何よりあのやわらかな高音!あの声がいいなーと思っていたら
平井堅さん自身が作詞作曲されていたんですよね。
それに驚いたのを覚えています。
メロディもコード進行もそのころの
バンドだったり、小室ファミリーにはないものでしたから
新鮮でした。時代がまだついてきていなかったんですね。
1stから振るわなかったらしく、ようやくこの「楽園」のヒットで
一気に認知されたんですよね。
アンダーグラウンドな雰囲気が「あのころ」の「いかにも」って
感じですが、とても好きな曲です。
リアレンジ・リマスタリングされたりしないのかなー・・・
もっと音の密度の濃い充実感のあるアレンジで
この曲を聴きたいなー。
平井堅さんの曲は、R&Bというよりは断然ポップといったほうが
いい楽曲ばかりで、でもあのヴォーカルがあれば
なんだって歌えるでしょうね!うらやましい!
ジャンルにとらわれることなく
「キミはともだち」では一人ゴスペル?一人ドゥワップ?で
驚かされました。クオリティ半端なかったです。
PVはストーリーのあるCGアニメーションでとてもよかった。
YOUTUBEで検索したらもう出てこなかったですね^^;
それではまた、次の曲をUPしたいと思います。
カメラもレンズをそろそろ追加して
写真を撮りに行きたいなーとも思っています。

「記録」的な意味


























