はずむごとピアノに触れる小さな手音も笑うよきららな歓び




 

うつむく子まっすぐ倒れて音の中想いの海へと沈むように弾く

 





理屈では割り切れぬものが音にある君は触れたいピアノでそれに

 




おもちゃ箱のようにさまざま広げてはああでもこうでも音で遊ぶ君






想いのたけ痛みのたけを放ちつつピアノに抱かれてゆるく染まる君






心の縛り解き放ちたくて海に来る少年のようなピアノを弾く君






本当は持ち上げてでも抱いてでもピアノと踊りたい君の音が言う


9月17日「花信風特別セッション」を、カフェ・コラージュにていたしました。
その時の演奏の動画です。


12月1日のコンサートの前に、何か皆様にお伝えできるものはないかと
昨日また頑張ってyoutubeにアップしました。(できるようになって、嬉しい私)


12月1日も、この曲を演奏するかどうかは・・・・まだわからなのですが
「ジャンルを超えたセッション」の、空気感は
ちょっとは伝わるかな?と思います。

曲は「タンゴ・ソリタリオ」(中山英二作曲)です。




こちらは、ソロの即興演奏です。
10月21日、「花信風コンサート」の映像です。




ベーシストの中山英二さんとの出会いは、2007年の9月1日。
日吉の喫茶店コラージュで、ベースソロのライブを聴きました。
それから5年が過ぎ・・・私は、ファンでありながら
時々演奏を御一緒するようになりました。

人生、何が起こるか、わからないものだなあと思います。


中山さんと演奏している時、よく、大きな山とコラボしているようだな、と思います。
何が起きても動じないような大きな山ですが、
嵐も風も雨も雷も、そこにはありますし、小さな花もある、
私はそこから、いろんなヒントを見つけることができましたし
発想も考え方も、以前よりも、ずっと自由になったような気がします。
・・感謝でいっぱいの日々です。


12月1日に、その「大きな山」が、大倉山の丘の上のホールまで
動いてきてくださることになりました♪

私は、ジャズはあまり良く知らないのですが、
音楽家としての中山さんの音楽は、本当に素晴らしいと思います。
今は、私も、
せめて、野性の果実くらいにはになろう、と思いながら、ライブの準備をしています。

どうぞ、味わいにいらしてください。
楽しく、切なく、大きく、小さく、厳しく、美味しく
皆様をお迎えできたらと思います。


私にとっては、今年最後のライブです!
お待ちしていますね!



★ジャンルを超えたセッション・冬編

河上素子(ピアノ&ヴォイス) 
http://crystaltone.jp/
中山英二(ベース)
http://www.h3.dion.ne.jp/~eijin/
2011年12月1日(木) 19:00開場19:30開演  申し込受付中!
会場;横浜市大倉山大倉山記念館 ホール
http://o-kurayama.com/
アクセス;東急東横線・大倉山駅より徒歩7分
      (駅とKFCの間の坂道を渋谷方向に上る)
料金;3000円(前売り)

お問い合わせ/お申し込み オフィススカイ045-564-9064
info@crystaltone.jp















高い高い空は・・・
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