今日はダイエット日記はお休みして、行ってきた辻井伸行さんとARKソロイスツのコンサートの話しをウインク


辻井伸行さんは盲目、目が見えないピアニストです🎹

目が見えなくて弾けるの?って思う方多いと思いますが、目が見えててもポジショニングはとても難しいものです。頭が、身体が鍵盤の位置を正確に記憶して弾くためには長年の積み重ねが必要なのですが、辻井伸行さんの場合目が不自由なので更に難しいはずなのですびっくり

なのですが、本日のこちらの演目。




とても素晴らしい演奏を聴く事ができました爆笑

素晴らしすぎて本人もそう思ったのかとても素敵な笑顔でした。演奏者全員が凄く笑顔ニヤリルンルン


聴きながら昔の自分の音楽学校時代を思い出しましたキラキラ私はヨーロッパの方とアメリカへ行ったのですが、新しい事をやるのが好きな私は自分にとって難しい楽譜を作っては先生に弾いてもらってたっけ照れ音符


世の中色んな人がいて好みも様々です。

でも、私はクラシックから音楽の道に入れて良かったですウインクキラキラ人によってはクラシック市場は縮小してるとか、担い手が居ない減っているとか言うかたもいるみたいですが、


クラシックはとても難しい全身運動だと思います。そして、楽譜が複雑🎼

多くの人がその音楽の素晴らしさに感動しつつも再現しきれなくて挫折するんだろうなと。丁度今の私みたいにえーんアセアセ


何が言いたいのかと言うと、ハンデがあっても突き詰めて自分のしたい事を徹底的に行って、限界超えた人たちだけ到達する成功を手にしている辻井伸行さんはとても凄いと思いますお願い

言うと本人は怒ると思うし、他の障害ある方も嫌な思いするの承知で言いますが、障害も天からの授かりものなんだなぁとおねがい

私も障害あるし、子どもの時から知的障害と言われ続けてきたけれど今籍がニューヨーク大学に在りますし、沢山お金も持ってて勿論様々な事と引き替えでした。


世の中、何が踏み台になるか判りませんねウインク音符

親がいなかったこと、お金に苦労したこと、友達らしい友達なんていなかったこと、お洒落出来なかったことetc

足りなかった自分の過去が私を足りる自分に変えてくれました。

それは側から見たら不恰好なしがみつきだったり、見栄だったり、言い訳も沢山したと思うえーん


諦めなかった者だけが持つSTORYチューふふふ

人は沢山の可能性を秘めているんだと、今悩んでる人がいたらこっそり教えてあげたいなぁ爆笑ラブキラキラ