押入れの奥からOfficeの箱が出てきました(唐突)
というわけで、早速Let's Noteにインストールしていきます。
入れたのはOffice2003 Professional Edition。
インストールCDが入っているだけでこのデカさ? 時代を感じます。
アカデミックパックらしいです。 どうやら、親が学生の頃買ったものみたいです。 買った学生しか使っちゃいけないのかは利用承諾書を読んでもよくわかりませんでした。
注記 : 製品使用許諾契約書に、ソフトウェアの譲渡について書いてはあります。 一度に限って恒久的に別のエンドユーザーに譲渡することができるとのこと。 ヤフオクとかで買ったわけではなく、直接貰ったので多分大丈夫なはず。 ちなみに確認したところ、このOfficeを使っていたパソコンは大昔にHDDをフォーマットして破棄したそうなので、1個のライセンスで複数Officeが使われていることはありません。
私も一応学生なので多分大丈夫、ということでインストールしていきます。
キラキラ光り輝くインストールCD。 今では見かけないですよね。
さて、Microsoftの製品といえばライセンス認証ですよね。
今回も例にもれず、ライセンス認証をしていきます。
ネットでライセンス認証すると便利らしいです。
さて、ライセンス認証をしていくんですが、ネットのライセンス認証もできないわ、電話でも、「お住いの地域では対応していません」みたいなメッセージが出て困ったんですが…
どうやら、まだ電話認証のほうはできるみたいです。
電話番号は、「マイクロソフト製品アクティベーションセンター」ってググると出てきます。
さて、このアクティベーションセンター、数年前にWindows7をアクティベートしたときとだいぶ雰囲気が変わっていました。
というのもなんと音声認識でアクティベーションするんです!
スゴいよね。 確認IDをスマホに話しかけてそれを認識してくれます。 ただ私の喋り方が悪いのか、3回も電話をかけ直す羽目になりました。 (なんでやねん)
さらにすげぇってなったのが、SMSでアクティベーションIDを送ってくれます。
もういちいち自動音声の声を聞いてポチポチキーボードを押す必要がありません。 これは感動的。 聞き間違えもありません。
2024年でも2003年の製品がアクティベートできるMicrosoft。
ユーザーに優しい。 ありがとうございます。
ちなみに、Windows11でも問題なくOffice2003は使えました。 いつも使ってるWord、Excelが使えるのが嬉しいですね。
ただ、docxとかxlsxとか、新しいOfficeで使っているフォーマットのファイルが開けないのが不便ですね。 やっぱりOffice2021を買いたい…でもジャンクPCに3万円もするライセンスは…厳しい。
結論:Windows11でもOffice2003は使える







