今回はアメブロ始めてみたということで、早速記事を書いていきたいと思います。
今回の題材は
Libertouchを約3ヶ月間使ってみた
早速始めてみたいと思います。
【購入のきっかけ】
私は12月頃にタイピングを極めてみたいと思って(突然の決意) 良いキーボードを探していたのですが、
Realforceはみんな使っているし、メカニカルは虹色にウザいくらい光るものしか無いなぁと感じていました。
そこで見つけたのが、Libertouchです。
ただ、富士通コンポーネントが売る気がないのか走りませんが、大手の通販サイトなどで全く売っていなかったのです。
かなり困っていたのですが、Twitterにて販売している通販サイトを教えていただいて、無事に購入することができました。
↓販売しているサイト
ちなみにですが、ここのサイトではなかなかGoogle検索などでヒットしません。
あと、カードなどが使えないのが痛いです... (銀行振込をしました。)
というわけで12月頃に届きました。
【開封してみる】
箱の外観は、とてもダンボール感のあるものでした。
For Professionalと書いてあるので、本来は業務用なのでしょうか?
裏面には説明書きなどがありました。
特徴などについては後ほど詳しく紹介します。
開けてみた
説明書などは特に入っておらず、本当に本体だけ入っている...
その後、約3ヶ月間使ってみました。
長文を打っていても全く疲れない
ただ、白色だから汚れは目立つなぁ...
【Libertouchの特徴を考えてみる】
このLibertouchはメンブレンスイッチを採用しているのですが、3万円します(本体価格は2.5万円程度)
メンブレンスイッチは、低価格帯のキーボードとか、ジャンクでよく売っているようなキーボードに使われているものです。
すると、
なんでそんなに高いんだよ
という話になるわけです。
メンブレンのキーボードに貢ぐ人はいるのでしょうか......
......ここにいますわ
というわけで、貢いだ人の感想を聞いてみましょう。
一番の特徴は、打ったときの感覚ですね。
キーストロークは3.8mmなので普通のキーボードですね。
ただ、他のメンブレンキーボードと違うのは押下圧の軽さですね。
その特徴の押下圧はなんと35gです。
東プレのRealforceは押下圧が30gなので、ほぼ同じですね。
そのおかげでかなり指への負荷が減っていると感じます。
じゃあただ押下圧が軽いだけのメンブレンかと言うと、そうではありません。
この写真を見ていただければわかると思いますが、メンブレンキーボードと構造が大きく異なります。
なんと、キーキャップの下には小さなスプリングと、ラバードームが入っています。
普通のメンブレンキーボードは、キーキャップの下にラバーシートが入っていてブニュブニュした押し心地ですが、
Libertouchはこの特殊な構造のおかげで、とても気持ちの良い押し心地になっています。
さらに、追加で55gにすることのできるラバードームも50個で3000円ほどで売っているので、
もしこの35gでは軽すぎると感じたときでも重くすることができます。
自分の好きな場所に55gラバーを入れることもできるので、
「こののキーはミスが多いから重く」
とか、
「このキーは小指が担当するからここだけ軽く」
などと行った使い方をすることができます。
この機能はなかなか他のキーボードには難しいのではないでしょうか?
まあメカニカルでもキースイッチ変えちゃえば押下圧変わるけどね
良いところばかり言って悪いこと何も言わないのもおかしいと思うので、ここからは悪い点も。
まず、白色しかバリエーションがないので、汚れがめちゃくちゃ目立つということです。
旧型には黒色もあったのですが...そこは残念です。
それから、インジケーターランプが真ん中です。
普通のキーボードはだいたいテンキーの上辺りに付いていますがLibertouchは真ん中です。
私はそこまで気にしていませんが、気になる方は気になるでしょう...
というわけで今回のまとめです。
Libertouchは...
○気持ちの良い打鍵感
○押下圧のカスタマイズ可能
○疲れにくい
☓汚れが目立つ
☓入手性が悪い
☓高い
というわけで、富士通Libertouchについてでした。
また次回もあったら見てくださいね~




