毎年9月下旬になると、
翌年の手帳をどうするかが
気になって、
ソワソワしだす私w

今は iPhoneやパソコンも
あるけれど、
やっぱり手帳が大好きですラブラブ

ネットや雑誌の
手帳特集は じっくり読んで
しまいます本

昨年は、
LOFTで売っている
ピンクのドット柄のものが
大活躍でしたアップ

いろんな色があって
可愛いし、
サイズも小さくて

私のこだわる条件全てを
満たす 優秀な手帳です。
(左側)

photo:01



私が手帳に求める条件

・マンスリーがあること

・月曜はじまりであること

・ウィークリーは
見開き1週間

・土日も含めて7日分が
均等のスペースであること

・後ろに 数ページのメモが付いている

・ポケット(カバー)が付いている

・毎日持ち歩くので、
小さなバッグにも入る

・軽い

・カラフルな色

・オフィスや 面談、打ち合わせで
出しても許容範囲内

・余計なページや情報は不要

このドット柄のシリーズは
全部を満たしていて、
特に今年は

・OL兼業主婦
・専業主婦

という2つの生活パターンを
両方体験したのですが、
そのどちらにも
使い勝手が良かったです。


なので
2013も 同じものを
買おうかと迷ったのですが、

今回は
初の縦型バーチカルを
使ってみようかな~と
いろいろ調べていました。


2012のドット柄のウィークリーは、
横型レフトざっくりバーチカル?
(朝 昼 夜 とだいたいの区切り)
で、右側が罫線メモのタイプ。


私のメインの仕事は
内勤OLなので、
月~金の昼間は
外出やアポがありません。

なので、
今までバーチカル型は
必要無かったのですが、

2012が忙し過ぎて
レフトウィークリーでは
書き切れないことが
あったんですね。

時間軸に沿って
視覚的にチェックしやすいように
書きたいな~とも思ったり。


あと、
仕事やプライベートを
充実させている人は
バーチカル型を
活用している印象が
あったので、

一度フルタイムで働いているときに
使ってみたかったのも
あります。


本当は、
憧れのライフスタイルを
実践している方が

「アクションプランナー」
という手帳を愛用されているので、
気になって ネットで調べたり
LOFTへ見に行ったりしたのですが、

・とにかくサイズが大きい!

・そして、マンスリーが無い…

(マンスリーに似た、
プロジェクトの流れを
一括管理するページは
あるんだけど)

それが 私のライフスタイルには
合わなくて、
2013は断念。


30分ごとのバーチカルは
すごく魅力的でしたがラブラブ


私は フリーランスでは
無いので、
オンタイムは 手帳を出して
書き込む時間も取れない
(というか 憚られる)
のが現状です。

仕事の指示や
上司のスケジュールは
デスクのカレンダーに
書き込んだり、

社内システムを閲覧したり、

メールや電話で指示を得る
流動的なもので、

自分のスケジュール帳に
書き込むような内容では
ないのです~


なので 自分の手帳には

・プライベートの予定
(休みの日、副業バイトの日を
視覚的に見やすいように)

・旅行の予定
(前後にゴミ出しや
家事を済ませるため
カレンダー型でチェックしたい)

・やることリストの消化状況
(家事 勉強 美容 雑用など)

・上司の大まかな 出張予定

・自分の残業予定の日
(スーパーやドラッグストアへの
買い出しや、
外食の予定を組む)

・主人のスケジュール
(夕食が不要な日などに
自分の予定を入れるw)

・実家の家族の予定
(実家に帰る日や
妹と会う日の設定など)

・家族の誕生日など
(事前にギフト 会食などの
手配予定を組むため)

の記入が主な内容。

マンスリーが必須なのは、
自分以外の人の予定を
そこへ記入することと、
(それを踏まえて 自分の予定を
組むため)

未確定の旅行やバイトの予定、

ついでに マンスリーで
お金の管理もざっくり行うからです。

photo:02



新しい手帳が
10月はじまりなので、
赤い文字で
お金関連の決定事項だけ
転記したよ。


・カードの支払い日
・給料日 (副業の給料日も)
・各種 引き落とし日
・税金の支払い日
・残業時間 勤務日数メモ

などを書いておくと、
年間の流れを
チェックしやすいし、
通帳記入 銀行まわりなどの
目安にもなる。

これらを ウィークリーに
書いてしまうと
月ごとの流れが
埋れて見づらいし…

家計簿やiPhoneカレンダーに
組み込んでしまうのも
手ですが、迷うところ。


2013は、
ネットで評判が良かった
「ハイタイド」の
バーチカル型を選んでみました。

7:00~24:00までの
縦型バーチカルに
余白メモスペースあり。

photo:03



文庫本サイズなので、
可愛いカバーを付けることも
出来るし、
付属のビニールカバーに
写真を入れることもできます。

とりあえず
これで始動して、
また違うものに
買い直すかもしれません。


いろんな人の
手帳術を読んで、

ダラダラせずに
自己管理して

自分の人生を
もっともっと豊かにして、

忙殺されずに
効率良く余暇の時間を生み出し、


働き、学び、癒し、貢献の時間を
取るために


手帳選びの時間は、
ライフスタイルを見直す時間だと
思いますサーチ


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