まだ暑さが残る秋の終わりの夕方、バウバウはお母さんと散歩。
お母さんはあんまり優しくない…そんなイメージで見ていた私の目に飛び込んできたのは…
バウバウを扇いで少しでも涼しくしてあげようとする姿でした。
ビックリして何回も何回も見てしまいました。
でも、愛されている感じがして、涙が。。
しばらくして、トコトコ歩くバウバウとお母さん。
段差を降りなくてはならない場所で、バウバウは目が見えてないから、ついお尻が退けてしまう。
ドキドキして見ていたら…お母さんは…待ってくれたのです!
もう、グイグイリードを引っ張られたり、罵声を浴びせられているバウバウは居ません!!!
愛されて、老犬になり不自由になった身体でも家族と散歩する…
愛されているワンコが居ました。
バウバウはとても嬉しそう。
オトイレしても怒られない。
バウバウには永遠に私は映らないし、知らない人。
だけど、心配したし、大好きで大好きで愛しいワンコでした。
それは、今にして思えば、家族にイジメられていたからなのかも知れません。
でも、突然何故お母さんが変わったのかはわかりませんが…それはどうでも良いのです。
バウバウが幸せなら。
バウバウが楽しそうなら。
バウバウ私に幸せをありがとう。
これからも大好きだよ。