
先週の土曜日、影絵パフォーマンスAmbivaletの3人娘は、
渋谷のセルリアンタワー東急ホテルの2階にある
こちらのダイニングクラブで、いつもとはちょっぴり違った、演技仕立ての影絵パフォーマンスを上演しましたよ




中塚武さんという、ジャズやラテン、ブラックミュージックをベースにした作曲、
歌、演奏活動されている方のCDニューリリースパーティーへの一部として出演させて頂いたのですが、

これまでのAmbivalent、影絵となるとどうしてもスクリーン裏になるため、
黒尽くめの裏方の格好をしてましたが、
今回はステージ丸見え
状態の場所でしたので、あれこれ考えた結果、登場から準備まですべてをパフォーマンスとしてこなそう!
という新たなチャレンジになりました。
とはいってもスポットライトの中に1人で入り、パントマイム的な演技をすることなんて
やったことなかったもので、ど緊張でしたよ~~~
でも本番には腹が据わり(
)
なんとか初めてのチャレンジ達成!お客様も、他の出演者の方々にもとても好評なAmbivalentだったようです

Ambivalentのダンサーなつよはいつものように美しく。。。いつものように私はそれを本番見れない。


私たち影絵チームが上演したのは、「シルエットサーカス」と原作:寺山修司「ギターとキノミ」
でした


この日のために、シルエット犬'Kage'くんもさかだちの練習を続けてまいりましたもの。
SAKURAさんの影人形はうごきが気持ち悪いほど繊細ですばらしく。。。

すべての出演者&メインの中塚さんのメインバンドが終了し
ほっとしたところで打ち上げ

いや~バンドの人ってなんでこんなに打ち上げ好きなんでしょうね

こんなすてきな場所でパフォーマンスさせてもらえたことに心から感謝。
こんどから、パントマイム習うか??
なんて思ったAmbivalentの3人娘でした。