子どもの頃テレビで
浅草寺のほおずき市が映るたびに
いつか行ってみたいな…
と思いながら見ていました
まさか大人になって
自分が毎年お参りするようになるなんて
あの頃は思ってもいませんでした
7月9日・10日のほおずき市にお参りすると
浅草寺に4万6千日
約126年分お参りしたのと
同じご功徳があると伝えられている特別な日です
気づけば今年で5年目のお参り
今では私にとって毎年この日だけは
予定を空けているくらい特別な日ですが
最初はそのご功徳惹かれてお参りしていました
今では毎年この日に浅草寺へお参りし
この日にしか授与されない
雷除けのお守りとお札をいただくことが
私にとって大切な儀式の1つになっています
私がお勧めしたいのは
この日だけいただける
雷除(かみなりよけ)の
お守りとお札
雷除けとは言いますが
「雷に遭わないため」のお守りではありません
思いがけない災難や事故
人知を超えた出来事から守り
穏やかな日々を過ごせるように
という願いが込められています
私は毎年この日にしか授与されない
このお守りとお札をいただけることに
特別な意味を感じています
この5年間を振り返ると
守られていたんだなと感じる出来事が
本当にたくさんありました
大きなトラブルにならずに済んだことや
「あの時、本当に助かった」
と思うことが何度もありました
だから私はこれからも毎年欠かさず
この日を大切にしていこうと思っています
ちなみに…
主役のほおずきにも意味があります
ほおずきは昔から魔除けや無病息災の縁起物で
お盆にはご先祖様を迎える
灯りの役割もあると言われています
境内いっぱいに並ぶ
鮮やかなほおずきを眺めていると
今年もここに来られたことに
自然と感謝の気持ちが湧いてきます
私にとってほおずき市は
「ご利益をいただく日」というより
一年の無事に感謝し
また新しい一年を心穏やかに過ごせるよう願う
大切な一日になっています

