やっとこさ、怒涛の遠征地獄から脱出しました。
光主演の舞台「殺風景」。
最後の最後で、これかーーーってかんじでした(笑)
なんていうか、とりあえず、なーんにも感じなかったし、なーんにも残らなかった。
喜びもなければ、悲しみもない、もちろん感動も救いもひとつもない、
ほんとうに、ただ、殺風景な舞台でした。
わたしが高校の頃は、こういった作風の脚本が流行していました。
だから、理解できないこともない。
話の内容が、じゃなくて、こういう作品が生まれることに対する理解とでも言いますか。
わりと多感な年頃を、こういった世界観に浸かって過ごしてきたので、
理解する必要はない、ということを知っている、っていう感じですね。
ただ、とつとつと事象が起こり、結末のないまま流れ去っていく。
それだけの舞台でした。
あの殺風景の中で、本当に殺されたのはだれだったんでしょうね。
さ、次は、8月まで遠征ありません。
正直ちょっとしんどくなってきてたので、いや、体力面でね。
しかも、ここにきてこの舞台ですし(笑)
ちょっとおたくに休息も必要なので、ホッとしています。
えび座DVDもJUMPアルバムもえび新曲も発売しますしね。
しばらくはお茶の間でまったりできるかなーと思っています^^