JW千秋楽とともに、わたしの東京遠征も幕を降ろしました。


千秋楽って、どれほどの感動なんだろうって思ったけど、意外と冷静でした。


といっても、幕が開いてやぶくんの声が聞こえた瞬間は泣きましたけど(笑)
タイタニックも泣いたけど、ここは毎公演泣いてた。

あとは、比較的いつもと変わりなく観劇しました。

基本、わたしはやぶくん関連でしか心動かされることがないんだと思います。


今回は、1ツアー(1舞台)1遠征というマイルールを反則ギリギリでかわしつつの、

本公演1遠征、追加公演1遠征の、計9公演でした。

今までの最高記録はJUMP天国の6公演だったのですが、あっさりと更新しました。


卒業どころか新記録を打ち立ててどうするんだって話ですよね(苦笑)




公演中と幕間はひとりでしたが、

公演の合間と終演後は、なんだかんだとお友だちに会っていました。


でも、今回くらいの距離感がすごく楽だったなぁと思います。


どんなになかよしでも、長い付き合いだとしても、結局は他人同士で、

絶対的に心を許せるということはなくて、100%気を遣わないなんてことはありません。

それが人間なんです(JWっぽい)

それも含めて、常にどこかで気を遣い、気を配り、人は人付き合いをしていくのだと思うけど、

わたしには、それに耐えうるだけの心がない。

そういうふうに育ってきてないから、頭で理解はできても、免疫がない。


今まで、いっしょに遠征してくれた人たちはみんな優しくて楽しかったけど、

それすら、わたしにとっては、

「たくさん気を遣ってくれたんだろう、申し訳ない」というストレスになってしまう。


だから、ひとりがいいんだと思う。


ひとりの時間があるからこそ、お友だちと会って話すことがいっそう楽しいし、

また会いたい、話したいっていう気持ちを持ち続けることができるんだと思う。


すこし寂しいくらいが、たぶんわたしにはちょうどいい。




遠征記録は、また別に書きます。

そっちはたぶん、すっごい楽しかったアピールになってると思います(笑)


誤解のないようにしたいのですが、毎回の遠征はいつも楽しいし、

今回も公演はもちろん、お友だちと会って話した時間もほんとに楽しかったんです。


あと、感謝祭も行くつもりです。

30日は、前の職場の同僚とその娘さん姉妹と行こうと思っていたんですが、

同僚もわたしも急遽行けないってことが起こりうる日程なので、

別々に申し込むことになるかもしれません。


まぁ、そのほうが気が楽だけど^^;


それより、ABC-Zが地元に来るらしいので、

サーカスを見に行く感覚で行ってみたい気がしています。


ABC-Zなら、お母さんを連れて行ってあげたいです。

あまり遠出しない人なので、

地元であんなすごいパフォーマンスを見れるなら、ぜひ見せてあげたいです。


それも、案内が来てから考えます。