先日のJUMP内恋愛発覚に続き、
公共の電波で一大事が起こりましたよね。

わたくしは非公式目情のほうにヲタヲタしていたのですが、
こっちはこっちでなかなか興味深い展開でございました。


火曜日はへーせーとーきんぐ。

キーワードは“手”。手フェチのリスナー。

裕「おれごっついからだめだ、きらわれると思う。
  指ポキポキ鳴らしちゃうし(龍「おれもそう!」)
  あと、ドラムやってるからどうしてもね、マメがね、できちゃうんだな」
手はおっきいゆとりん。←手も?
手がちっさいと自己申告するもったん。
でも、ゆとりんと比べたらあんま変わんなくて、意外とおっきかったもったん。
龍「JUMPで手がきれいってゆったら、いのちゃんでしょ」
裕「いのちゃんだね」
龍「超きれい!」
裕「あれでね、ピアノ弾かれるとね、…た ま ん な い よ ね」
龍「たまんないね!」
裕「手元うつされるとね。きれーな手してるねー(しみじみ)って。
  ちょっとでもいのちゃん、女性らしい部分あるよね、けっこう」
龍「あー、そうだね」
裕「きれいなとこだったりとか」
龍「けっこう女の子っぽい」
裕「女の人っぽいよね。顔立ちもすごく、女性らしいっていうかね」
龍「ね」
裕「なんなんだろうね…」←いのちゃんだよ!
龍「まさか?」
裕「まさか? なわけないじゃーん! ばっかじゃん、もう、なに言ってんだよ(笑)」

いや、あなたたちが言いはじめたんでしょ!

てか、男だと思ってる相手を評すときに「女性らしい」ってゆう表現を使うか?
「(男の子なのに)女の子っぽい」は分かる気がするけど、
「女性らしい」は、基本的に女性だと思ってる相手に対して使う言葉だと思う。
相手がはるな愛とかなら話は別だけど。

まぁ、ゆとりんがガチガチの理系ならしょうがないと思う。
ただの国語力不足なら。

でも、なんとなく、文字起こしすると、
ゆとりんももったんもいのちゃんを女性のようにきれいだって言ってるけど、
口調とか含め分析していくと、ふたりの見解はおおきく違う気がする。

もったんは、
「いのちゃんは、女の人のようにきれいだから女の人っぽい」
って言ってて、
あくまで、いのちゃんは男だってことが前提になってる。

でも、ゆとりんのは、
「いのちゃんは女性らしくてきれい」
なんだよ。
男性だと思ってる相手に対して女性らしいとは、ふつう言わない。
今月の3誌でも、ゆとりんはいのちゃんをジュリエットに選んで、
「指がきれいで容姿が女性っぽいから」
ってゆってる。

あ、わたしが感じたことなので、いちゃもんとかはやめてくださいね(笑)

ゆとりんは、いのちゃんのことを理想の女性みたいに思ってると思う。

Jr.時代から、その背中を見て育ってきたやぶさまを、
さながら兄を慕う感覚でリスペクトしてるように、

ゆとりんにとって、いのちゃんは、理想の女性像なのかなと思う。

例えるなら、憧れの、もしくは初恋の近所の年上のおねえちゃん、みたいな。

ゆとりんの恋愛観とか、女性に対する過度に潔癖な妄想とか、
そういうのを全部集約したら、いのちゃんになる。

・・・そんな気がした。


ま、小さい頃から、あんなきれいで上品な立ち居振る舞いの人を見てたら、
そこらの女子なんて、女だと思えないだろうな(笑)

逆に、ゆとりんの女性像は、いのちゃんから派生してるのかもね。