燕三条の道の駅を後にし向かったのは寺泊魚の市場通り、魚のアメ横と言われるところです。
寺泊も、長岡市とのことですが、長岡市、本当に大きいですね。
行けども、行けども、長岡市って感じがしました。
調べたら、やはり平成の大合併で長岡市に編入されたそうです。
寺泊魚の市場どおりの前には大きな無料の駐車場がありまして、
その点ではとても良心的でした。
いざ、通りを歩くと、海鮮がわんさか。
どのお店も、蟹は陳列され、店頭で海鮮焼きとか、海鮮汁(あら汁なのかな。。?)とか盛んで、
お店に入ると、鮮魚やお寿司とかいろいろ。
私たちは、角上魚類さんで、
海鮮串(調べたところホタテ、ツブ貝、イイダコ、アカニシ貝の串だそうです)と、
エビの塩焼き(串)と、イカの丸焼き(こちらも串)と、カキのバター炒め、お寿司を購入。
海鮮を堪能したのでした。
お寿司は、さすが、新鮮で大きくて美味しかったです。
浜焼きは、その日が祝日だったからか、激混みで焼きが追い付かないほど。
お店の人は大忙しで、バーナーも使いつつ、焼いていました。
角上魚類さんは、蟹もたくさん売っていて、なにせ安い。
季節では決してない5月でしたが、お得に購入でき、父が蟹が大好きなので、実家の両親に郵送しました。
帰ってから両親と蟹パーティーしましたが、
小ぶりの蟹でしたが(安いやつを選んだ為)、身はぎっしり詰まっており、味もちょうどよく美味しかったです。
そして、お店は忘れましたが、蟹汁を飲んだり。。
子供は、立体の魚が入っているスーパーボールのガチャガチャをやりたがって、やったり(これは珍しかったし、寺泊に行った思い出にもなったかも)、海鮮なのに、大好きなソフトクリームがどうしても食べたいと言い出し、
ソフトクリーム食べてました。
最後に、私だけ(夫は最近カキに当たるようになってしまったので)、どうしてもカキが食べたくて、寺泊中央水産さんで、生ガキを食べました。
大きくて、ぷりっぷりで、とっても美味しかったです!
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