今年の3歳ダート戦線の中で、イッテラッシャイは1勝級と鳳雛Sの時計が連続で古馬オープンでもやれるレベルでした。

私の競馬口座はA-PATなので地方競馬は買えないため後で結果を見るだけで仕方なしと思っていましたが、単勝で200円ついたなら大変お買い得でした。

結果論なので、去年のナルカミのように超絶パフォーマンスの新馬戦の後にあっさり大敗のリスクもあって、経験の浅い馬の単勝にガツンとつぎ込むなんて実際にはしないのですが、2倍もつくなら1万円くらいは買っていたかなと思います。

イッテラッシャイは3歳ダート路線の有力馬ですので順調に進んで欲しいところ。今までは逃げのレースばかりですから、逃げてこその馬なのか、控える競馬もできるのか。ステークスみたいな場で控える競馬を見せてもらいたいですね。

 

逃げ馬はスタートで失敗すると馬券に絡めないことも多々ありますので、馬券の軸には好位や中段から差す競馬をする馬を選ぶのが無難と考え、鳳雛Sでイッテラッシャイに肉薄したビービークローサーにも期待しています。

ビービークローサーは坂井瑠星騎手のお手馬で、鳳雛Sの後に古馬との混合戦でレベルの違う末脚を見せて2連勝。時計はさほどでもないですが、引っ張る馬がいなれば鳳雛Sのように好時計が出ていたかもしれません。

 

レパードSも古馬オープンと遜色ない時計だったので、3歳ダート路線から例年通り有力馬が出てきて秋のレースが楽しみです

 

私は2010年頃までは月に一度くらいのペースで映画館に通っていたので「趣味は映画」と言っても差し支えなかったのですが、今や映画館に足を運ぶことは限定的となりました。

NetflixやAmazon Primeなどを契約している方も多いですよね。

 

私は英語の勉強もかねて、なるべく英語言語の映画を見たいと思っています。

そして、ある時からNHK BSプレミアムシネマって無料なのにすごいじゃんと思うようになりました。

考えてみるとNHKに料金を支払っているため無料ではないので、映画を見るプラットフォームがNHK or ネットといった棲み分けで、どちらに支払うかという考え方が正解かもしれません。

 

以前から機会があれば見たいと思っていたアメリカンスナイパー

イーストウッド監督らしい愛国心の高いアメリカ人の生き様や葛藤を描いたストーリーで、緊張感のある作品でした。

映画としては素晴らしく、高い評価を得たのも頷けます。

イーストウッド監督の作品は鼻につくものも多いように感じますが、本作は良作と感じました。

 

映画とは関係ない感想ですが、本作は主人公であるクリス・カイル氏のアメリカの正義が目線です。

2026年現在、戦争により被害を受けた方が見たらどんな感想を持つのだろうかと考えてしまい、少し息苦しさも感じました。

 

内容については自分ではコメントせずですいませんが、redditさんの掲示板のリンクを貼ります

https://www.reddit.com/r/movies/comments/2rrm2h/for_those_who_have_seen_american_sniper_lets/?tl=ja

 

8/27の24時現在、オーストラリアドル/円は114.6円ほどで、ここ半年の上値抵抗線あたりの価格帯です。

値頃感だけで取引するのは危険とは思いつつも、ショートでエントリーしたくなるゾーンです。

115円台に上抜けたらストップオーダーで明確ですし、ロスカットしてもダメージは極小。

お値段のみを考えればポジションをとっても良いかなと思いつつも、MACDに方向性が見られないので、114.5円くらいでヨコヨコの動きならスワップポイント分だけ損になるので、やっぱり見るだけにしておいて今日のところは眠りにつきます。

おやすみなさい。