今週末は台風の影響で競馬の結果は荒れるだろうけど予想つかないからケンと思った6/27土曜日の競馬は、雨の影響が少なかったのか意外にも実力どおりの決着が多かった印象です。

 

函館記念は、クラフトワークス兄弟の活躍が印象的で私の大好きなレースですが、ラジオNIKKEI賞も面白そうです。

 

松山騎手騎乗の12ローベルグランツは、毎日杯もマイルカップも好パフォーマンスだったので、おつりがある出来なら馬券圏内は外さないだろうと期待です。1番人気ではないのが意外でお買い得感あり!と思います

 

5リッツパーティーは勝ちっぷりが良いのに54キロで、人気になるのは仕方ないのかなと思います。人気薄なら積極的に買いたい馬ですが、10時現在で単勝5.5倍の1番人気。

人気の割れっぷりが顕著で最終的な人気は直前までわからないメンバーですが、リッツパーティーが上位人気に収まるのは間違いないですね。

 

2クカイリモクは初出走の4/26の未勝利戦2着のパフォーマンスが良かったのに、2戦目の前走未勝利勝ちでパフォーマンスを落としました。好位抜け出しの展開で鞍上レーン騎手は馬の全力を出すことなく勝利したものの、引き離した勝利ではなかったのでそれほどの能力は無さそうに見えました。

ウィキウィキの子供は走る/走らないの差が大きいですね。

ゴンザルベス騎手が鞍上なのは魅力的ですし、まだ見せてない能力を秘めている可能性はあるので8番人気13倍は適切な世論なのでしょう。

 

6コルテオソレイユは現在3番人気。2走前の中京フリージアウォーク賞は、まずまずのパフォーマンスでしたが前走は高速馬場でメインの京都記念が2.09.9なので、1.33.4の時計はむしろ低パフォーマンス。過剰人気なのでスパッとカット。

 

3ジーネキングは、マイルカップで示したパフォーマンスがNZT3着と同じくらい。掲示板に乗るか乗らないかくらいの能力で物差し馬に任命しました。

現在6番人気なので6着と予想、馬券的にはカット。

 

ジーネキングと仲良く朝日杯で大敗した16スペルーチェは、その後のレースで3が重賞を使ってきたのに対して条件戦を選択し、まずまずのパフォーマンスでした。鞍上がルメール騎手だったお蔭様かもしれませんし、今回は大外枠なのが減点材料ですが、ミルコがちゃんと反省して心を入れ替えたなら期待が持てます。

現在11番人気ながら、単勝は18倍。人気が割れてますね。もっと人気無ければ良いのに。

 

14スカイスプレンダーはゆりかもめ賞を勝利して現在5番人気。今年のゆりかもめ賞はドスローのくそレースでしたが、重力ピエロに負けた2走前の1勝級はまずまずのレースでした。

人気先行と判断して来たら諦めスパッとカット。

 

13サトノグレーターは武史騎手と田辺騎手の違いがよくわかるレースっぷり。ここ2走で能力があることは見せてくれました。馬券的にはソレデイイノカ?

来るかもしれないし、来ないかもしれない。田辺騎手は横山典弘ジョッキーと似たタイプと思っています。

4番人気は世論を反映した適切な人気と思いますので来たら諦めます。

 

15バドリナートは、2歳時のパフォーマンスはほどほどで、レースから離れているので現状の能力が不明です。

現在12番人気なので宝くじを買う人は買うべきかもしれません。

私は宝くじを買わない派です。

(宝くじを買うなら有馬記念に注入)

 

 

9キンググローリーは2走前のヒメサユリ賞のパフォーマンスが素晴らしいものの、他のレースはどうってことないですね。

現在10番人気で単勝17倍。

鞍上が石川 裕紀人騎手なのが残念ですが、ひめさゆり賞が福島2000mだったことを考えれば買いたい馬です。

 

 

8ディールメーカーは、NZTの結果からも3ジーネキングと同じくらいの能力と思われます。鞍上の高杉騎手は初重賞を狙っていそうですし、9番人気で単勝15倍なので、3ジーネキングを買うならこちらの方がお買い得。

 

穴で狙ってみたいのは4サイモンシャリオです。

ひめさゆり賞とあずさ賞で、連続してほどほど程度のパフォーマンス。

掲示板までの能力しかないことが判明してハンデも52キロはハンデキャッパーの適切な判断だと思います。

現在15番人気で単勝61倍。

後方からレースをしたら勝負にならないと思いますが、積極的にレースをすれば、馬券圏内に入る可能性がそれなりにあると思います。

その意味では田口騎手への乗り替わりはプラス材料。

期待したくなります。

 

3連複 12 - 4,5,9,1516

今年の宝塚記念は例年以上にメンバーが揃いました。

中東情勢により海外遠征を控えた馬が出走していることも踏まえると残念な面もありますが、競馬ファンとして予想のしがいがありますね。

 

クロワデュノールはダービーで既に完成している馬と感じましたが、古馬になってからパフォーマンスを上げているので成長力のある馬だったんですね。クロノジェネシスも3歳春まではマイラーっぽく見えましたが、成長してからはオールマイティの強さで驚かされました。

タイプとしては、エアグルーヴに似た高速クルーズ能力と瞬発力に優れていて、重馬場やタフなレースは向いていない馬だと想像しています。

土曜日の2勝クラスの勝ち時計が2:11.0でしたので、お誂え向きの高速馬場のため、クロワデュノールがあっさり勝利しても不思議ではないところですが、今までのレースで見せたパフォーマンスはディープやアーモンドアイのような圧倒的なものではないため、単勝1倍台ほどの信頼性はないと思っています。

また、使い込んで良くなるタイプではないと思われるため、春の天皇賞でキツイ競馬をした疲れも気になります。

 

レガレイラはホープフルSや有馬記念の勝利で中山向きのイメージがありますが、オールカマーやエリザベス女王杯のような高速レースの方が適性ありと感じています。

距離も馬場も向いている上に鞍上も魅力ですが、出していく馬ではないので17番枠は減点材料。

内枠だったら軸に選んでいたかも。

 

メイショウタバルもスピードタイプ。

宝塚記念はG1の中で最も向いている舞台とは思います。

 

ダノンデサイルは高速馬場よりタフなコースが向いていると思いますが、JCでも前走大阪杯でも高速レースへの対応力があることも証明済みですので不安なしです。

うんこ京成杯のインパクトが強く、その驚異的な能力から悩まなくても対抗までには選ぶ馬です。

調子も良いようですし、軸に悩むならデサイルを本命にすれば良いと思っています。

うまんちゅで安田 翔伍調教師が戸崎圭太次第と発言していましたが、まさに屋根次第だと思います。

 

 

ミュージアムマイルは、皐月賞も有馬記念も天皇賞秋もパフォーマンスはG1水準レベルだったと評価しています。

歴代の名馬と比較すると物足りず今後のパフォーマンスに期待するところですが、ジェンティルドンナやモーリスもG1で勝ち負けするうちにパフォーマンスが上がってきたので、同じようなタイプかもしれないと期待しています。

鞍上の魅力も含めてこちらを本命に選びました。

 

有力馬以外では、マイユニバースの九十九里特別はがいかにも横典といった重賞の練習のような騎乗でしたし、日経賞では差せる脚を見せてG1級のパフォーマンスだったと判断しています。

しかしながら、このメンバーで6番人気に支持されているとオッズ的な魅力はないですね。

日経賞で負けていれば穴で狙いたい馬でした。

 

穴で狙いたい1頭はタガノデュードです。

小倉大賞典のパフォーマンスが素晴らしかった上に、大阪杯で一線級の中でもやれるところを見せました。

鞍上が一発狙っていそうな気がしますし、天皇賞春は距離適性から外れていたと思われますので無視します。

 

勝負どころからの展開で結果が変わり得るレースになりそうな気がしています。

ドル円の日足チャートは、ゴールデンウイーク中の5/6に実施された為替介入から10営業日連続の上げトレンドを形成しています。

オシレーターも大底から綺麗に上げてピークに達したように見えます。

22時現在でドル円は159円ちょうどくらいです。

160円を超えると財務省が為替介入するかもしれないという心理が働くでしょうから、今の価格帯から上への動きは限られると思います。

 

ユーロ円の日足チャートはヨコヨコ。

チャートのトレンドにもMACDにも方向性は見えず。

 

ユーロに動きがなく、ドルは強くなっているのでユーロ/ドルは下降トレンドを形成して7営業日目です。

私はドル円は為替介入リスクもあるのでユーロ/ドルの方が安全性が高いのではないかと仮説を建てて、5/15にショートでエントリーしました。

考え方としては間違えではありませんでしたが、トレンドを形成しているとは言っても値動きは鈍く、30PIPS取れたところで手仕舞しました。

まだもう少しとれるかもしれないと思いつつも、ドル円の上値に限界があると想定すると、ユーロが強くなる場合は損切りせねばならなくなるので、利食い千人力と呪文を唱えてポジション解消です。

 

豪ドル/円も5営業日下落トレンドなので、本日時点ではポジションを建てるならショート短期が良いと思います。

私は、本日のところはポジションを建てずにやり過ごそうと思います。