クリスタルベルが届く前夜のことです
Rauraさん(師匠)からメッセージが
届きました
Raura(敬称略)「いま
クリスタルボウル専門のエンジニアさんを
アメリカからお招きしての
レコーディングを企画してます
ご興味ありますか?」
Rauraさんがレコーディングしている姿を
見学させてもらえるのかな?
すご~い

私「どんなお話ですか?」
Raura「クリスタルボウル専門の
エンジニアさんに
レコーディングしてもらい
CD制作をしようとしてます
いままではわたしがアメリカに出向き
レコーディングをしてましたが
今回の場所は東京です」
私「なんだかワクワクします!
もし上京するとしたら
私にどんな可能性がありますか?」
Raura「CDを一枚のイメージで
3曲レコーディングして
プロフィールがわりになる
CD制作を予定してます
イベントなどで演奏していくための
プロフィールCD制作です」
⁈ あれ?見学ではなく私がレコーディングする⁈
え?
やるの?
私⁇
「Yes!」っとカラダが反応しています

ちょっと待って?
そんな大それたこと
まだ楽器を手にして間も無い私が
レレレコーディング~~~⁇
私「おぉ!
私が演奏するのですね☆」
Raura「そうです!
レッスン生のサポートの一環です」
わぉ~





アタマの中は仰天しているけれど
カラダはワクワクしている(≧∇≦)
演奏活動を長くやっていたとしても
レコーディングのチャンスなど
滅多に訪れるものではなく
しかもクリスタルボウル専門の
エンジニアさんがいたなんてことも初耳!
楽器を手にしたばかりで
お声をかけていただけるなんて、、、
と感激しながら
この流れに乗ることを決意します
後でレコーディングの日程が決まったのですが
何とベルが届いた日の約2週間後!
ひぇ~

さすがにやるからにはちゃんとしたものを
創りたいので
翌週マンツーマンレッスンを
東京で受けることになりました
実はレッスンを受けるまで
あまりの展開に頭真っ白で
どんな曲をレコーディングするか
全くイメージできていませんでした
こどもが小さいので
単身で東京に行くにはそれなりの準備と
覚悟がいるもので

それに2~3月といえば
一年で最も冷えとりが注目される時
靴下も消費税アップ前のセールをやったり
冷えとり講座のリクエストも
関西だけでなく四国からもいただくようになり
としての活動も
多忙を極めていました
でも何とかその日とレコーディング日だけ
確保し
カラダと楽器を東京に運ぶので精一杯

曲に関しては
以前レッスンで教わった練習曲でも
奏でるのかな~~
いやそんなことも考えていなかった
かもしれません(続く)



