さて

 

題名通り

 

障害福祉で働くことは幸せを得られるのか

 

そのリアルを書いていこう

 

これは完全に人によりけりで感じ方も人それぞれで

 

さらにこれは自分自身の主観もあります

 

これはこの業界を批判するものではありません

 

不快に感じることもあるので

 

不快に感じたくない場合はブラウザバックお願いします

 

障害福祉業界はもちろん障がい者たちの自立支援や保護などを目的としています

 

放課後等デイサービス

 

自立支援施設

 

就労支援AとB

 

これらも障害福祉業界で最もポピュラーなものです

 

僕はこういう業界に長らくいるのでわかるのですが

 

HPやSNSに投稿している事業所は多くあります

 

これらを見てみるとよくわかるのですが

 

とても楽しそうで幸せそうなところが見られます

 

実際は異なります

 

障害福祉事業所は月に何回かイベントがあるのですが

 

こう言う時にいいとこ撮りするわけです

 

それを投稿する

 

ブランド品を投稿しまくるのに似ています

 

しかもこのイベントの回数は各事業所により異なる

 

ほとんどイベントがない事業所もあり

 

こう言うところは結構寂しい感じがします

 

ただ就労しているだけ

 

ただグループホームにいるだけ

 

本当にただ仕事行って帰ってきて寝るだけの生活

 

そのルーティン

 

ひたすらというわけだ

 

誕生日会すらかなり質素なもん

 

利用者への接し方はとてもドライなのだが

 

放置プレイやヤバい接し方はしない

 

見ていると法を縫ったような対応が多く見られる

 

法や行政から指摘されない程度で接するわけだが

 

実際はもう少しいっているがここでは説明しないでおこう

 

さらに こういう事業所は法人であるため利益追求ということのですが

 

ここで重要なのはこういった事業所は福祉とはいえ 利益追求する会社であること

 

それと関わる人たちは周りとは少し違う人ということです

 

冒頭はここまでにしておいて

 

働くのは一般の職員が多いのはもちろんですが

 

面倒を見る相手は障害を持った方達なんですが 一言言ってすぐに行動してくれれば苦労しませんが

 

相手が相手なだけあって一筋縄ではいかないのが現実なんですね

 

過去記事にも書いてますが こういう方達というのは知恵を使うところが独特なんですね

 

この職員あの職員はどんな反応するのか

 

どこまでなら大丈夫なのかを試す 業界用語では 試し行動と言われています

 

職員に隙があればクレームを入れてみたりします

 

ただ こちらは仕事ですので同じく知恵を使うんですが

 

やはり感じることはどうしても知能の差が出てしまうために理屈でしかないことが非常に多いですね

 

情というのはほとんど効果がないんですね〜。

 

「あなたの不利益が被らないように」と言ったところであまり理解されません。

 

一対一対応していないとことが進まないことがあります。

 

相手は理屈で返してくるので こちらは理屈と理由 同じことされた場合どう感じるのか

 

など問いかける必要があります

 

ただ 今回の内容は氷山の一角です

 

どうしなければならないかは相手によるわけです

 

さらに相手は感情をむき出しor隠す が多い

 

だからこそ職員に必要なのは人情ではなく

 

ロジックとプロセス 感情を読み取る能力 程よい強さが必要なわけだが

 

さらに必要なのが職員自身 ひるまないことが何よりも重要

 

意外にこれは使える方法である

 

ただし 威圧したりすることはしてはいけないこれはただの虐待になってしまう

 

これは支援者 指導者としての意識が必要だということ

 

初めて障害福祉に入社する方に多い

 

普通と全く異なっていて萎縮してしまう職員

 

現に働いているところの上司が昇級して全施設を回ることになった際

 

「ここの施設は予想外ですごく精神的に苦しい」と言っていた

 

上司ですら弱音を言うぐらいだ

 

受刑者精神のある俺は全く動じることはない

 

当たり前ですが 相手は普通ではないことを了承しておくことか必要ですね

 

んで 相手が普通ではないと言うことは 予想外なことや言う事聞いてくれない

 

ビックリ行動や恐怖を覚える行動をとることも多々あります

 

突然背後からハサミを持って歩いてきたり

 

突然壁を殴る行動や暴言 ○害予告なることを発言したりもあるわけです

 

初めての職員であれば萎縮してしまいます

 

中には翌日に退職してしまう方もいます

 

話を聞くと「怖くて続けていく自信がなくなった」と言います

 

危機を感じすぐ退職すればそれ以上のことはないのですが

 

どうしても続けないといけない状況にある場合は我慢が必要ですが

 

この我慢がすごくストレスになるんですね

 

相手は身辺自立ができない指示に従わない 悪いことしかしない

 

注意したら余計にひどくなったし止まらない他の職員がフォロー入ってくれればいいのですが

 

必ずフォローしてくれるとは限りません

 

時には職員一人で対応しなければならないこともあります

 

そして 何よりこう言う時に限って酷い状況になるもんです

 

不思議ですね

 

そうなれば職員のメンタルはかなりやられてしまうわけです

 

そうとなればミスも増える 上司からの注意指摘が入る 再度ミスを起こす

 

メンタルがやられる

 

完全なるスランプに入ってしまうわけですね

 

あとはデフレスパイラル

 

精神消耗し イライラをぶつけてしまう

 

こう言ったジレンマがあるんです

 

俺が見てきた先輩職員は次第に言葉が強くなってきていてそれはアウトだろ

 

と言うこともありましたし 手が出てることもあった

 

さらに放課後等デイサービスの子供達は特にヤンチャエクストリーム

 

大人である先生もそういう時がある

 

露骨ではないものの理性は残しつつさりげなく強いプッシュをしているところを見た

 

経験してきた事業所ではこう言うことが散見されたわけだが

 

やはり人間である以上必ず破裂してしまうことがある

 

うまくエア抜きができればいいが全員できるとは限らない

 

こう言う業界で必要スキルは怒らない人と言われている

 

絶対条件とも言われている

 

ただ やはり職員も人間である

 

さらにみんなが怒らない人間ではないこと

 

器が大きい人でも労働環境によって爆発することもある

 

実はこの労働環境にも問題があるわけなのだが

 

ほとんどはお悩み相談窓口的なものがないことがほとんど

 

もっぱら話を聞いてもらうのは直属の上司になるわけだが

 

「まぁここはこんなもんだよ」なんて言われた次第はゲームセット

 

「だからこう言う施設に入ってくるんだよ」こんな当たり前なことを言われては

 

職員もストレスを打ち消すことすらできない

 

こう言うことが積み重なって間違った対処法をしてしまう

 

さらに 上司がハラスメントまがいであれば尚更ストレスが溜まってしまう

 

追加で利用者の親御さんにも当たりハズレがある

 

モンスターペアレント

 

意外にも多い

 

さらに親からのクレームのついでに親自身のメンタルについても語ってくる人もいるから尚ストレス

 

とどめ刺しにお給料がとても安い

 

デイサービスでは約7時間労働

 

グループホームでは基本夜勤 約16時間 仮眠はあるが利用者の状態によって仮眠できないこともある

 

16時間ではあるが実労働は意外にも短いただ

 

拘束時間が長いのと利用者との時間がとても多くストレスが溜まる

 

ざっくり日給は17,000円あるかないかである

 

時給換算すれば1,000円ぐらい

 

俺は夜勤16時から翌朝9時までで17,000円近いぐらい

 

ざっくりと17時間で割ると1,000円になる

 

時代のお給料にしてはかなり少ないと思う

 

こうやって考えるとメンタル消耗 過酷さとお給料が見合っていないと騒がれている

 

ただメリットは少なからずある

 

一人でできることや効率次第では自分の休憩時間を作れること

 

一人の時間を作れるところだ

 

それと何より重労働ではないこと

 

工場勤務や現場勤務だと休憩時間までノンストップ労働

 

空調環境がなかったりする

 

あまり良くないが多くの職員がやってるのは自分の時間を作ってやりたいことをしている点

 

独学したり 読書したりと色々

 

必ずしも16時間ノンストップではないことだ

 

ちなにみですが色々調べているとわかったことがあるのですが

 

これって当事者の意見はないのか

 

あるんですよ

 

障害者と職員両者の意見

 

障害者の投稿ですが

 

内容はオブラートにしますが

 

就労移行事業所の工賃はすごく安いし監獄みたいな感じで、それが嫌で逃げてきた。

今では本当に気分もいいし楽。

 

訪看さんも気に入らないし後見人も全く助ける気もないし、そんなんだったら一人の方がいいだからそんな地獄から逃げてきた笑

 

次は職員の投稿です

 

利用者は他の職員を指名して私のことはできない職員と指摘され嫌われています。辛いです。本当に涙が出ます。

 

利用者は自分のことを思い切り避けていてあからさまにコイツ大嫌いアピールしてこられメンタルやられます。

利用者さんの事情は理解してるが、避けられ続けると胸が痛みます。

自分が伺った際、走って逃げていき、他の職員に寄り付いて特定の職員を独占していました。とてもしんどいです。

 

こうやって内容を見ていると双方に言い分がありますよね

 

これは一般の方とそうじゃない方とのコミュニケーションであるため

 

利用者は好みの職員や職員独占が当たり前です

 

俺もこれと同じ目にあったことは今でもあります

 

自分含め6人いる職員のうち5人の職員を集め利用者も集め俺だけひとりぼっちにしてしまうなんて事もザラにあります

 

これは嫌いな職員を排除しようとする行為なのですが

 

これは学校でよくある行為ですね

 

幸いなことにサボるのが趣味な俺からしたら楽でいいと思う

 

その逆に

 

ヤンチャ軍団が来た時には俺を独占しようと野郎どもが集まってくる

 

自分を好む人がいれば嫌う人もいる

 

当然のことだ

 

その人のために好かれようとするのは時間の無駄です

 

嫌われても動じないオーラを放つことに重点をおいた方がいいですね

 

余談ですが

 

過去記事にも少し書きましたが

 

障害福祉の求人で多くなったなと感じること

 

年齢不問

経験不問

資格不問

未経験大歓迎

ダブルワーク歓迎

服装 髪型 髪色 ネイル ピアス自由

面接応募後即返信

即勤務可能

週1日から勤務OK

急なお休み対応可能!

アットホーム!

新設のためみんな同時スタート!

先輩職員の丁寧な教え!

 

なんかのフルコンボでしょうか

 

こう言った条件は増えています

 

今まで厳しい条件にしていた会社も緩くしていますし

 

その背景には人手不足が原因なのではないでしょうか

 

さらに新設とありますが

 

ほとんどは施設を増設するだけのことです

 

お局様は必ず流れてきます

 

面接応募するならその会社をよく調べておくことも大事ですね


5年ほど前から障がい者福祉の求人が多くなっているのはご存知だろうか。

 

さらに言えば10年ほど前に『障害者ビジネス』というワードで動画広告によく流れていました。

 

ただ、言い回しが悪く叩かれることになって最近ではそういう動画は減りましたね。

 

時々ショート動画や画像が流れることはあります。

 

内容は○を保護しながら支援して自立。

 

的なこと。

 

まぁ、実際問題、会社。

 

なので利益目的なのは当然のこと。

 

さらに、自立と謳いながら実際は障がい者がグループホームにいるからこそ会社は補助金などが入るわけで、

 

本当に自立して去って行ってしまっては売り上げ減少。

 

さらに勢力を上げているのはFC

 

フランチャイズだ。

 

本部は下から吸い上げる

 

ざっくりとこんな感じ。

 

大体2000万ほどで開業可能らしい。

 

そして、問題となるのは職員。

 

つまり求人募集だ。

 

ご存じのとおり障害福祉だ。

 

世間は障がい者の手厚い保護を!

 

と言っているが、現実は違う。

 

開業し施設を建てるには近隣住民からの猛反対はよくある。

 

怖い、危険、何されるかわからない、乱れるなど様々だ。

 

実際に俺もそういうことに遭遇している。

 

そこに施設があると嫌う。

 

だからクレームがあったり、視線が厳しかったしするわけだ。

 

さらに、言えばグループホームや大きい施設にいる利用者はうるさい人が多い。

 

一概にみんながうるさいとは言わないが、多いかな。

 

利用者が突然奇声発したり、暴れたり、怒号があったりする。

 

それを耳にした近隣住民は果たして気分はいいだろうか。

 

大変ね〜

 

これだけで済むのだろうか?

 

そこは察していただければと思う。

 

当たり前だが、相手は障がい者である。

 

一言教えて理解して行動して察する。

 

こんなことができることはそうそうない。

 

健常者からすれば、こんな簡単なことができないのか。

 

言ったことを実行してくれない。

 

などなど。

 

並大抵ではない。

 

職員はストレス、恐怖に苛まれる。

 

想像を絶するほどの経験をしてすぐに退職してしまう。

 

入社しても、想像していたのと違う、退職

 

この悪循環。

 

そして何より、施設運営を始める人はとても多い。

 

ということは、障害福祉運営会社が増加する。

 

需要は増え、供給が追いついていない。

 

人が入ってこないため既存の職員にウエイトが増える。

 

さらに言えば、求人が多いので選び放題。

 

嫌なら他へ行けばいい。

 

今まで面接にきた人を見てきたが、まともに続いた人は俺の経験上見たことはない。

 

実際に俺も色々な施設を渡り歩きたいので、最初はA型、B型就労支援施設職員、軽度障がい者グループホーム

 

強度行動障害施設、放課後等デイサービス(障害児童)一通り経験してきた。

 

どこの施設も人手は足りず、再度お声が掛かることもある。

 

転職の申し出をすると必ず嫌そうな顔をする。

 

障がい者を持った人の相手はそう簡単ではない。

 

ただ言えるのはこういう業界で勤務するには鋼のメンタルが必要。

 

それさえクリアできればあとはずごく楽な職業である。

 

中度、重度であれば、糞尿、おしもの処理が出来ればOK

 

中には他害行為する人もいるので殴られてもOKな人ならちょうどいい。

 

そして逆ギレしない。ここ重要だ。

 

言うこと聞かない、悪いことしかしない、行動できない、理解しようとしない

 

これらは俺たち健常者はこなせるが、障がい者はそれが難しい。

 

そのためイライラしてしまうことがある。

 

イラついても我慢できる人が求められるわけだ。

 

なので、こういう業界は新規職員は続かないってわけだ。

 

求人アプリなど見ていると、ほとんどの求人で募集されている。

 

さらに、同じ会社が複数の求人サイトの投稿している事態もある。

 

しかもそういう会社は年中募集中。

 

聞くと、出入りが激しいから安定しないそうだ。

 

求職者からの情報によれば、しんどい割に給料が少ない、昇給、昇級制度も乏しい、頑張っても評価されない、が多い。

 

管理者候補で月給35万あればいいぐらい。そこから色々引かれて手取り25万ぐらい。

 

仕事量が多い、メンタル削られる、ノルマではないが、的なものがあってメンタルがやられる。

 

割に合わないとうことだそうだ。

 

ちなみにですが、障害福祉業界の有効求人倍率約『⒉4倍』ほどです。

 

先ほどもあったように、低賃金、待遇の厳しさ、他産業との競争などがあり採用困難が続いてますね。

 

実際に俺はダブルワークをしている。やはり人手がいない、困っている、切羽詰まっているなど。

 

そのため俺に前会社から再度声がかかったわけだ。

 

よく調べてみると、求人掲載されているが、全く人材が集まらない。

 

在職中の職員の知り合いやつながりを紹介する、即採用、勤務当日。

 

やっぱりやっていく自信がないとのことで勤務当日に辞退することがあった。

 

余談だが、一応、強度行動障害の方にも移動支援って制度が利用できる。

 

移動支援とは分かりやすく言うと、お出かけをサポートする職員のこと。

 

強度行動障害の方とお出かけしてしていると、突然暴言とか発したり、暴れたりすることもあるのだが、

 

職員はこれに恐怖を覚えてしまったりして、支援中止になったりする。

 

中には恐怖を抱えたまま出勤できなくなり退職していくと言う事態もあります。

 

今後も障害福祉関係の事業所は増えていく。それと同時に人手不足により廃業も増えていく。

 

俺は今まで見てきた。どこの事業所にもいる、イライラして怒鳴る職員。

 

これは共感できるできないは人による。

 

初めて障害福祉事業所に勤務する方の参考になればいいと思う。

今回は、中度の障害についてどんな感じなのか書こう。

 

俺の経験や知識では、まぁ、そこそこの介助が必要なのか?と言うところ。

 

中度と言っても視覚の等級が中度と言うところ。

 

目が良くないと言ったところだろう。

 

そこからなぜグループホームに入ることになったのか?

 

一見すると目が良くないだけではそこまでいかないと思います。

 

じゃあ、何が気原因なのか?

 

視力が良くないことから始まる。

 

なぜか?

 

今回の事例は小学校、中学校、高校ともに普通学級卒業と言うのが大きなポイントです。

 

支援学級であれば、何かしらの考慮を受けたり、保護の対象になったりしますが、今回は少し違う。

 

普通学級に目が悪い傾向に進んでいる人です。

 

今の時代いじめは減りましたが、10年以上昔であればいじめは当たり前でした。

 

今回の事例はいじめを受け、そして、精神を病んでしまい気力も湧かないまま現在に至りグループホームへ。

 

という流れ。

 

事例の場合は高校卒業後、国家資格を取得し正社員として勤務せれていたそうだ。

 

だが、勤務先に何かしらの理由で解雇になる。

 

親も年齢が年齢でどこかの施設へ行くことになる。

 

そしてより一層精神が不安定になり、精神科通院だそうだ。

 

医者からは、「甘え」と言われたそうだ。

 

その後は色々なことに消極的になって不安が強くなり、電話をあちこちにかけまくる状態にまで発展。

 

精神的不安定から、睡眠障害など発症し、さらにはアトピー持ちと言う。

 

ついでに自己管理ができず、アトピーの薬を自分で塗ることができず、さらに風呂にも入れない始末。

 

だが、自分の好きなことはできる。といった具合。

 

常に行動の気力がないし、倦怠感があったり、突然不可解な発言もある。

 

ちなみにこの子は知的や精神などではなく、視覚だ。

 

医療関係の国家資格を持っているのに知的や精神の方と似たような行動をとっている。

 

俺は本当の知的や精神の方とも出くわしている。

 

だからわかる。

 

パフォーマンス。

 

確かに精神持ちなのはわかっているし、不安になる気持ちも理解できる。

 

ちょっとしたことで病むこともあるが、ある程度で治る。

 

ただ、あなたの誤りだと言うことを伝えると急に態度が普通になり、その場から去ろうとする。

 

そして、心配してもらおうと自身の辛かった過去だけを話そうとすることもある。

 

ある程度の会話ならなんとかして悲劇のヒロインへ持ってこうとする。

 

見ていてわかるが、ざっくり、かまってな気がする。

 

会話していて少し気になる点。

 

言葉の使い方や語彙力が乏しい点だ。

 

かくいう俺も語彙力壊滅状態なのだが、俺は人と喋るのが好きなのである程度はキープされている状態。

 

つまり、グループホームにいる人や引きこもりの人たちはほとんど人と会話をしないので国語力が乏しくなってしまう。

 

それと、こういう方たちは学ぶ意欲がないのも特徴。

 

なので言葉の使い方や語彙が出てこなくなる。

 

わからないことや間違ったことは普通であれば自身で検索したり、本を読んだりして学ぶはずです。

 

それをやらずに、好きなことだけは一人前。

 

好きなことにチカラ入れるのは悪玉、善玉が存在する。

 

好きに無駄に浪費しているだけの行動と、好きなプログラムに夢中になるのとでは未来が変わってきます。

 

大体は悪玉です。

 

また結構多いのですが、両親のお金(年金など)を使い込んでいる人もいる。

 

もちろんグループホームにいる人は一般の仕事をしている人はごく少数。

 

ほとんどは障害年金などで生活しています。さらに親のお金を無心する。

 

働くことはしたくないがお金は欲しい。

 

そういう方が多いのも事実です。

 

よく、ハイブランドを持っている職員に「いい物ですね!」と声をかけてくることもあります。

 

欲しいなら働けばいいのにと思うが、事情があるのは仕方ない。