ブログをご訪問いただき、誠にありがとうございました。マギーホンです。
朝晩が涼しくなり、気がつけば白露がすぎました。
今年の秋分が9月23日,
秋分が暑い夏から涼しい秋へと変わり初め、昼の長さと夜の長さが同じになる日です。
また、秋分の日の近くの時期(前後3日)を「お彼岸(おひがん)」といって、ご先祖さまや、なくなった人たちのことを思い出して大切にする時期とされています。
クライアントさんAさんのご許可を得て、ご相談内容をケーススタディとして、記載させて頂きます。
Aさんが全身全霊で愛する男性Bさんと出会いました。出会ってから、運命の再会を感じたように、いままで枯渇していたハートが生き返った感覚を覚えると言うAさん。
二人が愛し合って、ラブラブな毎日を過ごしていました。
それだけならよいが、気がづけばBさんが、自分の他に、既婚者のCさん、昔分かれ奥さんDさん、サイトで知り合ったEさん、時々一緒に遊ぶFさんといった広いネット関係を持っています。
乙女座で潔癖のAさんが夢見る世界が崩れて、Aさんに何度も他の彼女達と分かれる話し合いがいつも喧嘩にまで発展。
Bさんいわく『皆が俺を必要としている。モテるのがいい男の甲斐性』とまで言い放たれたと聞く。
『皆がOKだから、いいじゃないか、おまえも大人になりなさい!』と逆にAさんを指摘する始末に、、、。
混乱したAさんが、『自分とだけの忠実さを求めるのがわがままでしょうか?』『私もこのような複雑な関係を許そうと頑張ってみたが、どうしても生理的に受つけられない…しかし、別れることを考えるだけでも、消えたほうがましだ…』と、Aさんの悲痛が痛いほど伝わって来ます。
この二人の関係性の過去世をリーディングしてみたどころ:
Aさんと Bさんとは過去世も恋人同士でした。
全く同じようなシチュエーションになり、しかしこの過去世Aさんが悲しみのあげく、海に身を投げたことを選択した。
にもかかわらず、 過去世のBさんが美しい新しい彼女を抱きながら過去世のAさんのことを『バカなやつだ』と悲しみながら言う映像も見えました。
Bさんはとても魅力的な男性でしょ。だからたくさんの女性を魅了してあとを絶たない。
BさんはAさんを愛していなかったでしょうか?いいえ、 BさんはAさんを可愛く愛していました。
しかし、なによりも自由で自分の気持ちのままに生きたい Bさんは、たくさん"もの"を愛しますが、一番愛しているのが【自分のあり方】= Bさん自身が思っている【たくさんの愛をもつ男らしさ】
【愛を楽しむこと】は【愛】の一つです。
【相手を占有したい愛】も【愛】の一つです。
【自分を見失う愛】が【盲愛】と呼びます。
Bさんの価値観と Aさんの価値観が真逆のため、このような引き寄せのパターンの人間関係がカルマの極性を学んでいます。
その過去世をAさんにお伝えして、『もし過去世の自分に話すことが出来るとしたら、その身を投げる前の自分になにを話したいことがありますか?』
長く無言の泣きの後、少し落ちついたAさんが『本当の自分を思い出してください』と泣きながら言いました。
その後はAさんは Bさんと別れ、仕事に打ち込み、いまや有名ブランドのメインデザイナーとして会社から皆から大事に尊敬されています。
友人と楽しい海外旅行を満喫した素敵な写メに、素敵な笑顔のAさんが写っていました。
人を愛することは悪いことではありません。
オープンマリッジもオープンリレーションも、一見所有欲や独占欲、嫉妬心に縛られず、お互いを独立した個人として尊重し合う新しい夫婦関係やパートナー関係と見えます。
実のところにエネルギーレベルでは親密な関係性を持つほどにカルマの全交換の学びになります。そのオープンさほどにカルマの課題が多くなります。
カルマを通して、人が相手を通して【真実の自分への道】を学んでいます。
"すべての体験"が魂に刻まれます。
長い長い輪廻転生の学びを通して、人は自分さえよければの愛から、人間として、他人を傷付けず、自分を大事にできる大きいな愛(慈悲)ができるようになるまで、学びが与えられつづけます。
生きとし生けるものに慈悲が行き渡ることを願って止みません。