クリビコンサート2020 | クリスタルビーズ

クリスタルビーズ

新宿シャローム教会に属する午前リハのゴスペルクワイア

夏の花が咲き乱れ真っ青な空。割れんばかりに鳴くセミ、夏真っ盛りです!



危険なほど暑い今年の夏ですが、バテている場合じゃーないですよ!

9月12日のコンサートまでのクリビのメンバーによる恒例ブログ祭りが始まりました!
コレが始まるとコンサート1か月切ったなぁという実感…あ、いやいや、お尻に火が付く笑笑。

大変大変!歌詞は?音は?

ブログ第一日目を仰せつかったかとちゃんですが、今回はクリビのコンサート2020の準備段階に潜入してみました!ネタバレしちゃうことを書かないように。



毎年クリビのコンサートは年明けまでにはコンサート係が決まります。

今年は20周年ということで、なんと、去年のコンサート委員解散の時には決まっていましたっ!笑

クリスタルビーズ、去年は新国立競技場を上から望める四ツ谷のホールで初のホールコンサートを開催しました。なんと19年目にして初めてのホールでの開催でした。



そして今年はクリビ20周年。
コンサートの時期は東京オリンピックが終わった直後の9月。
否が応でもチカラが入ります。

コンサートの半年前のホールの抽選。
祈って委ねて奇跡的に実現したゲストの方。そして恒例のワークショップも行い、ワークショップクワイヤとして沢山の方々と喜び賛美する。
今年もそうなるはずでした。
そのように動いていました。

クリビはワークショップをとっても大事にしています。クリビのコンサートはただの発表会ではなく、多くの方々に広くゴスペルを知ってもらうことが第一の目的なのです。

毎年楽しみにして下さるクワイヤの方々もいて、その後クリビのメンバーになった方もいて、本当に本当に感謝です!

コンサートの曲はどのように決まるかというと、まずメンバーからみことばと共に賛美したい曲を
提出してもらいます。次にコンサートのテーマを決め大のちにめぐさんとディレクター陣で決めていきます。

今年のコンサートのテーマが決まりました。

「In Christ alone」
〜そこに希望がある〜

そして例年なら決定した曲からどんどんシェアして、英語の歌詞の発音練習やら、みんな前のめりで練習をしているはずでした。

でも出来なくなりました。
そうです。
COVID19です。
東京オリンピックも延期という緊急事態になってしまいました。

3月の終わり頃には会堂に集まってリハを行うことも難しくなり、4月には緊急事態宣言が発令され、完全にリハが出来なくなりました。

今までに経験したことのない事態、みんなうろたえたと思います。少なくとも私はそうでした。が、クリビコンサート係の行動は早かった!(冷静かつ迅速っ)
zoomやLINE電話を使ってコンサート委員が話し合い、中止なのか延期なのか、ホールで無観客でするのか、4月の段階では9月にどのようなことになっているか全く予想ができませんでした。
コンサート、中止はしない。延期もしない。

ただしホールはキャンセル、ゲストの方も残念ながら白紙に、ワークショップクワイヤもワークショップも今回は無しで。

クリビ20周年記念コンサートは最初の予定と大きく変わってしまいましたが、誰も不思議と悲観したり残念に思うこともありませんでした。

まずこのような中でコンサート会場として引き受けてくださったシャローム教会に感謝します!

そして何よりどんな形でも賛美出来ること喜びとする大きくてまっすぐなクリビエンヌ!


会堂に集まってリハ出来なかった期間はオンラインで行いました。

まためぐさんが声をかけてくださり、みんなで賛美したIn Christ Aloneもまたコンサートへの第一歩となりました。



6月が過ぎてやっとリハが解禁になりましたが、以前とは全く様変わりしました。

1人1人の距離をとって、思い思いのマスクやフェイスシールドなどをつけてのリハで、換気、除菌、ハグはしない、手を繋いで輪になって祈ったりもしませんが、顔を合わせて生の賛美には何ものにも変えられない希望や奇跡があります!

本番まであと1か月、この1か月で何が起きるか、どうなるのかはわかりません。


そしてクリビコンサート20周年のコンサートに向けての新たなそして喜びの戦いはまだまだ続きます。


何が起きても私たちは心配しません。
クリビには最初からいる人も、今年入った人もいます!

共に賛美出来る喜びがあるから恐れはありません!

"主は、ご自分の羽で、あなたをおおわれる。あなたは、その翼の下に身を避ける。主の真実は、大盾であり、とりでである。"
詩篇 91篇4節

そして、今年のコンサートのテーマ、
In Christ alone
〜そこに希望がある〜

"主は地のすべての王となられる。その日には、主はただひとり、御名もただ一つとなる。"
ゼカリヤ14:9
かとちゃんでした。