こんにちは(・∀・)
今日のブログは下野です
この間、ちょっと気になるニュースをしていたのでご紹介したいと思います(^-^)/
新車に乗ると独特の匂いってありますよね
私はあの新車の匂いが好きなんですが、逆にこの匂いで車酔いするケースも多いらしいです
そこで、東ソー㈱という会社が自動車のシートや寝具に使われるウレタン樹脂の匂いを抑える新たな触媒を開発した、とニュースになっていました
車の触媒というのは、車の排気ガスの有害な成分をなるべく無害になるように取り付けてある部品のことで、通常は、エンジンからの排気経路のエンジンに近いほうについていることが多いです
従来タイプの触媒の場合、揮発性有機化合物(VOCというもの)が発生、ウレタン内に残留するそうで、これが新車特有の匂いの元になるとか。(・・;)
この「VOC」は内装樹脂材を変色させたり、太陽光の影響でガラス内面を白濁させる原因にもなるようですが、新しく開発した新触媒ではウレタン樹脂の分子と結合する為、VOCが発生しないと言います(^-^)/
う~ん・・・
化学が苦手な私にはちょっと難しい・・![]()
でも、この匂いが苦手な方にとっては嬉しいニュースですね(-^□^-)
これを開発した会社では、2014年11月に生産を開始する予定のようで、 「新車の匂いを嗅ぐと車酔いし易くなる」といった悩みを解消できる点をウリに、3~4年後のフル生産を目指すようです。
こんな感じで、これからも車に乗りやすくなるような商品がもっとでるといいですよね(^O^)
とりあえず私は、洗車とか基本的なことをすぐ怠けてしまうので、その怠け癖を治す努力をしていきたいです(x_x;)

