国から新しい政策が降りてきたり



県から、あれやれ、これやれ



と言われたり





するたびにおもいます。






それをする事で



どれほどの方が幸せになれるのか




と。





またそれをしないことで




不幸がおこるのか・・




と。






何のための政策でしょう







以前、製薬業界にいた時も、そうでした



医学界も大変でした




国の政策に振り回されて







私はほぼ10年の間に





医学界、製薬業界、卸売、販売ルート、




教育界では、小学校、中学校、高校と



その間に、結婚、出産、子育て、再就職、出産



といろいろ人生のステージを変えて





いろいろな現実世界を目の当たりにしてきました。






田舎の町にうまれて


大都会の生活


中都会の生活




山の中のたった7件しかない小さな村での生活





なんだか、とても信じらないほどのめまぐるしい変化・大変化の人生でした。




もう、いい加減普通の落ちついた平和で安定した日々が欲しいあこです







忙しい・変化の日々



何のためにこんな人生プランにしたのやら






あまり、こんな人生を選んでいる人もいないのでは、と思います。







まぁ、愚痴です。とにかく激動期を過ごしてきました






そこで、いつも思うのです。




変化のとき、当たり前ですが、いつも国のトップから命令が、くだります





でも、国の方々は、何のために、その政策をするのでしょう





それをしたら、短期的に、長期的に、何か犠牲があったとしても、それを凌駕するしあわせが、待っているのかと、、、。





民衆の素朴で、忙しい日々をどれほど知っているのでしょうか。






その政策・・本当に必要なのでしょうか。





日本人に必要な政策は、なんでしょうか





学力テストの結果が、今まで日本一だった福井県が、秋田県に抜かれて、2位になりました



これだけで、福井県のトップは、大騒ぎです




それで、いろいろ政策をおろしてきます







それって、誰のため?





小学生の頃から、全員に受験生なみのテストに慣れさせるための勉強が必要でしょうか





いや、勉強したい子はいいですよ。全員にさせる必要が、あるんでしょうか




国語で、時間をたっぷりとって、昔話を読み味わったり、季節感あふれる情感を感じ取る時間を奪って、テスト対策しまくらないと




本当にダメなのでしょうか。




味気のない国語教育をして




挙句に道徳を教科にして




いったい全体誰のために、そんなことをするのでしょう






何かを実行するときは、





一番末端の人々が





どれほど幸せになれるか





それが大切なのでは、ないかとおもいます。





子どもを知らない人が文部大臣になったり




医学を知らない人が、厚生労働大臣になるのです







私達は、そんなトップの政策をうけて



なるべく、現場にショックが大きくならないように




考えて、教壇にたち、教えを工夫します




工夫しないかたもいます、もちろん。




医師も同じです




営業マンとてそうです





みんな、現場で工夫をしています





国の政策の一番犠牲になるのは、




子どもや体や心を患っている方々です





本当に考えてほしいです。





それをすることで、




どれほどの方が幸せになるのか









本当に必要なのかどうかを。