人間という生き物には、全く手に負えない一面があります。



本当のことほど、ことばにならない




深い想いを抱く相手ほど、素直になれない





強く感動した場面ほど、感想が出てこない






『もう終わりにする』と宣言したとたん




心が揺れてしまう





それが人間です






その厄介な性質を知って臨むか



知らずに臨むかでは




教育に携わる場合




大きな違いがありましょう





今村梅子先生より







N先生が手渡ししてくれたレポートの1節だ





このことばでいろんな想いが交錯し





泣いた







泣いた








人間の想いとは



切ないものがある





その切なさは時として





言葉にもならない






私たちはそれでも何かしら伝えようとする





書くことはその一つの手段だ





なぜかくのか




かきつづけられるのか





それは、本気で読んで、感心してくれる相手がいるからだ





書くことは





楽しい





自分と対峙してかくときは、切なくなるときもあるけれど





読んでくれるひとがいるから





こうしてかきつづけられるんですね





複雑な人間の想いをI



いつも読んでくれるひと





ありがとう