下の娘と息子をつれて
隣の集落にいった
話したことのないおばさんが出てきた
可愛いこやのう
娘を可愛いがりながら私に語りかけた
他人さんは、自分を褒めてはくれん
だから、いつも自分を褒めるんや
今日1日子供を無事に見れたね
とか
子供を笑顔にさしてあげれたとか
些細なことでも大切なことや
こんな田舎に嫁にきて
ちゃんと子供産んでくれて
自分はそれだけでも、素晴らしいことしてるんや
他人さんは、だーれも褒めてはくれんけどね
他人さんは、文句ばっかりやけどね
自分を褒めるんや
今日は、無事に生きれてよかったなあ
ご飯ちゃんとみんなに食べさせたし、頑張ったなあ
って
そうせな
世の中のお母さんみんなかわいそうや
お母さんは自分を褒めては自分を伸ばすんや
褒めな伸びんからな
人間も
植物も
褒めては自分を伸ばすんやで
田舎のおばさん
素敵ですね
自然の中でゆったりいきる
私は、自然の中でいながら、ほとんどこの自然に抱かれる時間は今はなく、研修、事務処理、研修、事務処理、レポート、レポート…
こんな生活をしたくて教師になったわけでなく
子供とふれあって、たくさんの笑顔をみるためだったのに
政府に定められた、研修、レポートをこなすために、子供ではなく、パソコンに向かう日々
世の中…何かおかしい
基本がズレてる
先生、遊ぼう!!
先生、見てて!!
先生、聞いて!!
お母さん、遊ぼう~
お母さん、聞いて!!
お母さん、見てて!!
それにこたえられない今の状態にすっかり行き詰まっていた
やはり、人間には余裕が必要だ
おばさんのような、余裕がなければ
子供たちを包み込む心のスペースが生まれない
おばさんの考えそのものにも感動したが
庭をゆったり歩いているなかで
他人の私にこのような話ができる余裕
その余裕にはっとさせられた
余裕がない
いつも余裕がない私
に気づいた
子供に純粋に向かう昔のような余裕のある教育
それが絶対必要なんだ
おばさんが教えてくれた
おばさんの教え
と
あの余裕の大切さを
隣の集落にいった
話したことのないおばさんが出てきた
可愛いこやのう
娘を可愛いがりながら私に語りかけた
他人さんは、自分を褒めてはくれん
だから、いつも自分を褒めるんや
今日1日子供を無事に見れたね
とか
子供を笑顔にさしてあげれたとか
些細なことでも大切なことや
こんな田舎に嫁にきて
ちゃんと子供産んでくれて
自分はそれだけでも、素晴らしいことしてるんや
他人さんは、だーれも褒めてはくれんけどね
他人さんは、文句ばっかりやけどね
自分を褒めるんや
今日は、無事に生きれてよかったなあ
ご飯ちゃんとみんなに食べさせたし、頑張ったなあ
って
そうせな
世の中のお母さんみんなかわいそうや
お母さんは自分を褒めては自分を伸ばすんや
褒めな伸びんからな
人間も
植物も
褒めては自分を伸ばすんやで
田舎のおばさん
素敵ですね
自然の中でゆったりいきる
私は、自然の中でいながら、ほとんどこの自然に抱かれる時間は今はなく、研修、事務処理、研修、事務処理、レポート、レポート…
こんな生活をしたくて教師になったわけでなく
子供とふれあって、たくさんの笑顔をみるためだったのに
政府に定められた、研修、レポートをこなすために、子供ではなく、パソコンに向かう日々
世の中…何かおかしい
基本がズレてる
先生、遊ぼう!!
先生、見てて!!
先生、聞いて!!
お母さん、遊ぼう~
お母さん、聞いて!!
お母さん、見てて!!
それにこたえられない今の状態にすっかり行き詰まっていた
やはり、人間には余裕が必要だ
おばさんのような、余裕がなければ
子供たちを包み込む心のスペースが生まれない
おばさんの考えそのものにも感動したが
庭をゆったり歩いているなかで
他人の私にこのような話ができる余裕
その余裕にはっとさせられた
余裕がない
いつも余裕がない私
に気づいた
子供に純粋に向かう昔のような余裕のある教育
それが絶対必要なんだ
おばさんが教えてくれた
おばさんの教え
と
あの余裕の大切さを