・・・とてもブログを書く気分ではありませんでした。
私の実家は山形にあります。そして父は仙台で単身赴任をしています。
地震が起こった時、今までに経験したことのないほどの揺れだったので
もしかして私死ぬのかなと漠然と思いました。
揺れがおさまりオフィスに戻ってネットのニュースをチェックすると
震源が宮城のほうということがわかり、すぐに父と実家に電話をしました。
が、どちらもつながらず。何度も何度も繰り返し電話をかけ、父が「もしもし」と
出た時は職場にいながら涙が出そうになりました。
地震直後父はすぐ実家に電話をしたらしく、実家の家族も無事だということが
わかりました。
父の会社も住んでいた寮も手がつけられないほどめちゃくちゃだそうです。
実家もいくつかの蔵の屋根が落ちたり、土壁が崩れてきたりしているそうです。
でもとにかく生きていてくれて良かった・・・。
気仙沼や塩釜は家族で旅行に行った思い出の場所であり、私自身も仙台に
1年ほど住んでいたことがあります。
あまりに身近な地名がテレビから流れてきて本当に心が痛いです。
父は地震直後、すぐに車で実家に戻りましたが、昨日また仙台に向かいました。
持てるだけの水と食料を持って・・・。
社員の中には家族と連絡がつかない人や、実家が津波に襲われた人もいるようです。
本当にヒトゴトではありません。
私も、自分に出来ることを少しずつやるしかありません。