昨夜、スポード窯の
スタッフォードフラワーシリーズの
ティーカップが、無事に手もとに。
30年以上も前にロンドンの陶磁器屋さんの
ショーウインドーで見かけて
ひとめぼれしたティーカップ。
だけど当時の私には高価で手が出せなかった。
世の中にはセーブルやマイセンといった
もっと高価で、もっと評価が高い窯も
あるけれど、そういう問題じゃないのだ。
私にとってはこれが最上、最高のあこがれで
これ以上がない。
いつか欲しい、いつか手に入れたいと
羨望のまなざしを送り続けるも、
既に製造中止のシリーズは
年月とともにどんどん入手困難に。
もう半分諦めかけていたところへ現れた1客。
折しも午年の立春という大吉日に
長年の夢が手もとに届いたという、
御神縁を感じずにいられない流れとお話。
まさに運としか言えない。
現在は神棚に上げて
神様に御覧いただきながら
お清めをしていただいている。
午年はキラキラ、華やかがキーワード。
午年にふさわしいこのカップは
然るべき吉日に使い初めます。
今年の立春は
午年の自分を象徴する日だった。
昨日の自分を振り返ると、
諦めかけていた夢が叶った日
使い始めたものは、
・財布
・下着
・おやすみマフラー
・キッチングッズ数点
