キャラメルボックス公演『夏への扉』
の出演者さんにフューチャーして書くちぃのブログの次の登場は、大ファンなあつをさんですグーグー
タイトルにも書いてるけど当然のごとく、ネタバレありだからこれから観る予定の人と知りたくないって思う人は進んじゃダメだよ。それとちぃの主観で書くからそれが不快な人も進まないでねあせる
じゃあ行くよ~チョキチョキ











あつをさんも西川さん同様、今回は4役を演じてた。ちぃが個人的に一番気に入ってるのはトウィッチェル教授だったりする。面白さと複雑な心理状態を兼ね備えたのが彼。ダニエルの幸せへの協力者がジョンとジェニィなら物理的協力者が教授だ。若い頃の教授は謙虚で素敵な青年。きっと長く研究を続ける間に色々な事態に遭遇して2000年の彼のような人物になったンだと思うし。そんな複雑な教授をあつをさんは見事に自分のものにしていたように見えた。
次にお気に入りなのは、名前のないスクラップ工場職長役。独特の話し方とかで面白さをくれたから。
ラムゼイ医師も忘れられない。リッキィのコールドスリープの担当医師。
「コールドスリープからの目覚めを望んでいません」
的な一言でダニエルを落ち込ませておいて
「但し…」
とリッキィの目覚めの条件を口にする。あれは見事なタイミングだと思う。
最後はダニエルの親友にして最大の裏切り者であるマイルズ・ジェントリィだ。
ハッキリ言う。ちぃはマイルズはあつをさん以外に考えられなかった。原作を読んで、出演者を見た瞬間から絶対の自信を持ってた。ダニエルが信頼して見事に裏切られるのは、あつをさんマイルズしか、あり得ないと確信したあせる
弁護士で有能で…しかも遺産はリッキィに渡るように仕組む。
これを演じるのは、あつをさんしかないと。ベルと手を組んで、ダニエルを裏切ったけど、なぜかちぃにはあつをさんのマイルズを嫌う事が出来ない。なぜかって??
あつをさんのマイルズにはなんとかダニエルを裏切りたくない面が見えた。そしてベルという悪女を好きになってしまったから親友のダニエルを裏切った。確かにお金が絡む計算もあっただろう。
けれど、愛と友情を天秤にかけた時、愛が勝ってしまうことは責められない気がする。と言ってマイルズが許されるべきでないことはわかってる。その証拠にマイルズは短い生涯を終えたのだから。
あつをさんの演じた4役はストーリー中でそれぞれの人物として生きていたアップアップ
さすがだなって、やっぱり圧倒された音符音符


同じように思わない人がいても構わない。これはちぃの感想。
次の登場は誰でしょう??
今はまだ決まってないです。では、またクローバー